表と裏のAYA
はじめての小説です!!
気合いは入れていますが、国語力がなさすぎてあまり自信がありません。
「グアッシャーン」
花瓶の割れる音と、父と母の喧嘩に4歳の佐川彩香は眠りから覚めた。父はいわゆるサラリーマンという職に就いているせいか頭が堅い、母は主婦で、ある病をかかえてしまった。この病が家庭を嫌、生活壊してしまう事は誰も知るよしもなかった…
彩香は浜上ヶ丘私立高等学校、高校1年生。
今日もいつも通り小学6年生からの親友の櫻田千秋と幼馴染の松山透と朝登校をした。
「でさぁ~3組の山ちゃんが手品見せてくれたの。」
と千秋が大きな声で騒ぐ。そうなんだと彩香は笑って反応したが、透は空気になったかのように反応なしでそのまま早歩きで一人で登校して行った。いつもの透なら、
「うっせーな。アホ秋」とかわしていたのに。
「朝の透のあれ何。完全あたしたちのこと無視してたよねー。うざっ」
千秋はどんどん透の悪口を言っていくばかりに、焦って彩香がフォローする。
「透も悪気があってそんなことするわけないじゃん。ほら、私って透の幼馴染だからなんとなくわかる気がするんだ。」
「ホント彩って透のこと何でもわかるんだね。何かそういうのいいなー。信頼している感じで、でも彩、透のこと好きでしょ。告りなよ。」
彩は彩香の呼び名である。 (あーもう嫌、透のこと好きなのはアンタでしょバレバレなのよ。) 彩香は、内心千秋のことも透のことも誰一人、信頼していない。それは人間その者が醜い生き物だからであった。
どうも愛川椛織です。どうでしょうか。
本題に入っていきますが、佐川彩香は千秋と透のことを信頼していません。彩香は表と裏のある設定でいきます。しかし、表と裏のある人ってあまりよく思われないので主人公が嫌われないよう努力します。




