表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

ついに俺が主人公の物語が始まるのか!!ーだが世界はそんなに甘くないー

作者: バカなんて言わないで
掲載日:2020/03/11

思いつきをかいただけ。悔いは…ない。


あ、思いつきなんで処女作です。

俺の名前は豪翼(ごうよく) 大介(だいすけ)

普通なら青春を謳歌している頃高校2年生だ。


いきなりだか俺は所謂、凡人だ。才能と言える物は全くと言って無い。

周りが特別凄いから自分も普通とか、そういうラノベ系な設定もなければ、他の人より努力家ってわけでもない。

学校の成績とかも何もかもが平凡と称されるのが俺だ。

そんな平凡な俺だから、非現実のラノベ等にハマった。それはもう凄く。


一人ぼっちの中学時代、毎日1人の登下校。

趣味と言えるのは読書のみ。ゲームはするけどすぐ飽きる。

昔から1人だ。

幼稚園から友達と言える人は誰もいない。

昔は寂しいとか思ってたかもしれないけど今は何とも思わない。さすがに慣れる。


あれ、俺は何を説明しようとしてたんだっけ……。


まぁ、もう長くなりそうな説明は省くとしようか。


とりあえず俺、高校生2年生の大介は今凄く興奮している。

いつも通りと思ってた休み時間に突然クラス中が騒めきだしたんだ。どうかしたのかと耳をすませば、

『扉が開かない!』やら『窓も開かない!』とてんやわんや。


そしてそこに響く放送。

『皆様には異世界に行き勇者として魔王を討伐してもらいます。』と言うようなまさにテンプレ。

唖然する生徒達とキタ━(゜∀゜)━!と興奮する俺含め数人!!(この流れを喜ぶ奴らがいるとは…さてはラノベ好きだな?)


そして暗転、からの謎の空間と女神!!


『ヽ(゜∀゜ )ノ フォー!!女神ktkr!!』と叫ぶ生徒がいる中、女神が言った。

『皆様の願いを世界のバランスを崩さない程度に1つずつ叶えましょう。その変わりに魔王を討伐してもらいます。』と!


それに生徒は大興奮!『『『『『がやがや』』』』』とあらゆる願いが女神に向けて放たれる!!

因みに俺は『相手のスキルを奪えるチートスキル』って言った。だって1度は憧れるじゃん?


そして生徒達の体が輝いたと思ったら『では、頼みましたよ、勇者達よ…』と言って女神の姿が消え、

俺達は異世界に飛ばされた。



そして気がつくとそこには…。


何も無い荒野。

周りの生徒達も俺もこれには唖然。

城の中でもなければ、森でもない。

生命の欠片もないこんなとこに呼び出されたと理解し、とりあえず俺は『ステータス』と唱える。



『保有スキル:スキル奪取(転移者、転生者の特性をスキルとして奪い取ることができるスキル。掛け声『Give me skill !!』と共に視界内の全ての対象者から奪うことが出来る。取捨選択できない。)』



という訳で、スキル奪取やってみた件。




『Give me skill !!』叫んだ、皆が視界に収まるように。



そして一瞬の頭痛。得たスキルの情報が頭の中に流れ込んでくる。






そして後悔した。絶望した。






こいつらなんて願いをしてんだよ、と。


『スキル:完璧な女装』を獲得しました。

『スキル:感度3万倍』を獲得しました。

『スキル:ドMボディ』を獲得しました。

『スキル……

『……

……




どうやら俺のクラスメイト達はとんでもねぇ変態らしい。




『あんっ!?』感度3万倍と頭痛のコンボで俺は


ショック死した。











ーーーーーーーーーーーーーーーーー


「はっ!?」


「なんだ、夢か…。」


「…あれ、どんな夢だったっけな…。思い出せないや。」


「……まぁいいか、学校行かなきゃな…ダルいな……。」



その日から俺は少し感じやすくなり、痛みが気持ちよく感じる体質になった。


なんでだろう……。


皆は次にこう言う。


『ユメオチなんてさいてー』と。


な?当たったろ?(σº∀º)σ




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ