言語差に見る魔法、魔術の・・・なんて言えばいいんだろ?
あなたの中二度が今試される!
呪文、詠唱
それは魔術や魔法などを発現させるときによく使われるもの
それは英語だったり和語だったり創作言語だったりと
言語ではないが現実での興味深い現象は
ある一定周波数の高音でグラスが割れるというものだ
後言霊というのもあるよね!
これを拡大解釈やいろいろ空想や仮想で装飾してなんやかんやすると
言語に使われている音は元々環境に干渉し変質させ物理現象へと昇華させるもので
文字はそこから得られた情報(環境への干渉)の模倣であり
複雑な発声の習得なしに現象への介入を可能とする画期的な発明だろう
英語と和語を比較するならば
・英語
一つの単語に幅広い意味を持たせ汎用性をあげている
音、字としては被りが多いのであまり調整の聞かない量産型といってもいい現象しか発現できない
大陸という安定した環境で発達した言語なので大きな変化に対応する必要も無し、羨ましいね
・和語
根源に近い単語一つ一つを定義づけ関連へ接続、専門性というより
被虐趣味の人が使うとしか思えないが島国という環境ゆえ致し方なし
音、字は根源に近い単語との組み方によって意味を万華鏡のごとく変化させる
つまり、日本人が異世界に召喚されやすく最強に成り易いのは言語が原因なんだよ!(適当になってきた)
なのに召喚、転生した奴らときたら態々英語に変換してから発動させやがる
確かに演算機で例えると機械言語に近いから扱いづらいしそれならC言語(英語)で入力した方が
扱いやすいのは分かるけどせっかく日本語を扱えるんだから
「振動を熱量へ変換、大気中の酸素を媒体とし眼前一mに発現、正面に向けて直進せよ」
を和語に翻訳 環境への干渉に適した形へ変換
「素ハ我発声、言霊ニ因リ焔ト成ル 三尺正面ニ発現シ敵ヲ討テ」
といった中二的な素敵演出が出来るというのに!なんて勿体無い!
(・・・うまく翻訳できたかな?まぁある程度違っても発現過程が曖昧になるだけだから
よほど精度の求められる現象を発現させようとしない限り大丈夫やろ)
中二度が試されるといったな、アレは嘘だ




