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最後にもう一度
テレビ版を観直しました。
映画版を観てからテレビ版を観ると、少々内容が薄く感じました。
単なる総集編を観た感想ならこうはならないはず。
つまり、映画版は非常によかったということになります。
そして、思います。
再オーディションとソリが主人公ではなかったという脚本は素晴らしかった。
というより、あれがなければ本オーディションから後ろは非常にあっさりとしたものとなり、少なくても私はあれだけ感動しなかったことでしょう。
そういえば、田中あすかに助言をもらうのは関西大会前ではなく最後のオーディション前だったようですが、「原作の改変は絶対にけしからん」派はなぜここでクレームを出さなかったのでしょうか。
結局、主人公黄前久美子がソリにならなかったのが気に入らないということなのでしょう。
そういうことであれば、そう言えばいい話。
余計な言葉はいらなかった。
そもそも原作は標準語の会話ではなかった。
原作を変えてはいけないのであれば、ここからクレームを出さねばならないわけだし、アニメオリジナルのエピソードにもクレームを言わねばならなかったはず。




