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こうなると……
三週目も映画館に出向き、涙腺崩壊させてきました。
原作重視の方には非常に評判が悪かった全国大会でのオーディション結果ですが、何事もなく主人公がソリの担当になったら、個人的には最高の瞬間となり、結果がわかっていても涙腺が緩んだあの場面がなかったということになります。
あれだけの改変を原作者が許した本当の理由はわかりません。
ですが、おそらく原作者も一度はあの結果を考えた。
だが、結局無難なものにした。
勇気がなくできなかったもう一つの結末を京アニが提案してきたのではないのか?
まったく根拠のないものではありますが、私はそう考えています。
そして、その結果はユーフォシリーズ屈指の名場面が出来上がった。
私は考えています。
しかも、追加カットによって背景は当事者たちの心境も加わる。
しびれました。
オーディション後に真由との会話をしたとき玲奈の手の震え。
ちなみに、涙腺崩壊させていたのは私だけではありません。
同じ場面で一斉に……。
よかったです。




