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あけおめです!
(なんだ今の夢は。いや現実か?
どこまでが夢だったんだ?)
「おはようあかいくん。大丈夫?」
「えっ!?!だれ、!?」
「さっき君にプリンを渡した、
隣の席の山坂華子だよ。」
あかいは起きたばかりの頭で記憶を辿った。
「あぁ思い出した。
さっき僕は給食の、、プリン?プリンってなんだ?」
聞いたことはあるがプリンが何なのかが思い出せなくなってしまった。幼い頃から何度も聞いてきたはずの単語だが、なぜか思い出そうとすると頭にそれ以上はダメだという規制がかかる。起きたばかりで頭がまだまわっていないのか。
「大丈夫?まだ体調悪いのに起こしちゃってごめんね。今まだ5時間目の半分いったくらいだから、まだまだ寝てていいよ。」
「え、ああ、ありがとう。…ちょっとまって、山坂さんは5時間目行かなくていいの?えっと…たしか体育だったよね。」
「体育だから休んだんだよ。食べたあとに動きたくないじゃん。」
「ああ、、じゃあサボったんだね」
と言ってあかいは苦笑した。あかいは山坂に対してどちらかというと真面目というイメージを抱いていたので少し意外だった。
もともと考えてた展開と変えましたー、、
時間が経つと物語がどんどん変わっていくのが怖いっすね。




