メインストーリー 2-2: 難しい設定
[背景: 事務所]
選択肢: どうですか。
{{プロデューサー名}}: どうですか。まずは、感想を聞かせてください。
蓮: 設定は、理解できたと思います。
颯太: 設定の「精霊」ってどういうことかと思ってたけど……
颯太: うーん、でも、まだあんまりわかってないかも。
綾人: 結構難しい設定だよね。
綾人: 俺たちは、その異世界で暮らしていた精霊ってこと、ですよね?
{{プロデューサー名}}: はい。
{{プロデューサー名}}: とはいえ、普段の配信であまり設定を気にしすぎる必要はありません。
{{プロデューサー名}}: 設定は基本的に
{{プロデューサー名}}: SPRーステラ・プロジェクト・レポートという公式ストーリーの中で
{{プロデューサー名}}: 視聴者に伝えられます。
蓮: とは言っても、その……あまり設定からかけ離れた話題は避けた方が良いですよね。
蓮: 例えば、学校の話とか、地元の話とか。
{{プロデューサー名}}: そうですね、その辺りは身バレの可能性も上がってしまいますし、
{{プロデューサー名}}: 例えば子供の頃の話は、うまくステラ位相の設定に言い換えて話す、
{{プロデューサー名}}: みたいなことは、お願いすることになります。
颯太: えー、できるかな、俺。
颯太: うっかり、何か喋っちゃいそう。
{{プロデューサー名}}: 大丈夫ですよ。
{{プロデューサー名}}: そういう発言を求めるコメントがあったときのかわし方も
{{プロデューサー名}}: 練習していきましょう。
綾人: もらった設定、もっとしっかり読んでおきますね。
{{プロデューサー名}}: はい、お願いします。
{{プロデューサー名}}: VTuber の設定はあくまで設定ですが、
{{プロデューサー名}}: それに本気で取り組むことで、
{{プロデューサー名}}: VTuber という架空の存在の実在性が出てくるのだと、
{{プロデューサー名}}: そう思っています。
颯太: ダンスや歌だけじゃなく、色々やるんだなー。
蓮: 生配信となると、コメントへのレスポンスも重要だろうし。
綾人: でも、できるだけやっていこうね。




