プロローグぽいやつ
どう書けばいいのかわからないので書きたいものをそれっぽく書きました!初めての執筆ですので優しい目で見てください
ーーー西暦2030年12月24日午後11時
アメリカ合衆国エリア51研究所
ビービービービービー、、、、、、
「ダメです!計器がおかしくなっています!」
「クソ!せっかくここまで来たのに」
緊迫した雰囲気の部屋で主任研究員であるスティーブン・M・ホーキンが叫ぶ
「停止プロトコル1を!」
アプローチ成功に沸いていた室内は一変し、他の職員は自分のデスクで異常箇所の確認作業行をしている。
「停止プロトコル1確認、アプローチやめましたがエネルギー反応未だに増加中、体温が急上昇しています!このままだと危険です!」
職員の悲痛な叫びが響く
「停止プロトコル2〜5だ、5はα部隊に私も同行する!そしてエリア51全域に私の命令で緊急警報を発令してシェルターに避難を!」
「し、しかしMr スティーブン」
「1秒がおしい。それともし帰れなっかたら私の娘のソフィーにごめんねと伝えてくれ」
そう言って彼はα部隊のもとに行った。
「っ」
全力で走りながら凡人の自分に不出来で天才と評された父に似ている娘を思い浮かべる。
「わたしが死ぬことだけは阻止しなければ、あの子が一人になってしまう」
そして、父が始めたHH計画に関わってからを走馬灯のように思い出す。
「アプローチGじゃなくてそのまま既定路線であるアプローチUで良かったのに何故そうしたのか私には理解出来ない、それに父のくせにいろいろと不備が目立つぞ」
「、、、クソッタレ」
誰もいない通路で言ったその言葉はサイレンの音に搔き消えた。
ーーー同日午後11時50分
α部隊
厳重にロックされた扉の前の通路全体が赤く光る中
「みんなそんなに緊張しなくてもいいんだぞ?俺がついてるからな!」
何度も話したことがある顔見知りの顔がそこにはあった。
「そりゃ緊張するでしょうよみんながみんなリーダーみたいじゃないんですから」
隊員の一人が言い返す。
こんな状況でも軽口を叩いている姿には思わず苦笑いしてしまいそうだが我慢して話す。
「同行するスティーブンだ、今回はいつものイレギュラーとは違うと思うが今回も頼む」
「ああ、仕事だしな、それに今日はイヴなんだ、きっと何とかなるさ」
彼は日本で言う所のフラグを立てながら話しているが指摘しないようにして「準備ができた」と言った。
「よし、α部隊作戦開始!」
ーーーそして扉は開かれた