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51話

 俺は吸血鬼に導かれるまま、魔王城へと足を踏み入れていた。四天王、悪魔として。吸血鬼曰く、俺の魔法の才は並の魔族を遥かに凌駕しているらしい。そもそも三属性に適性を持つ者など、魔族であっても滅多にいないと聞かされたが、魔族の属性など考えたことも無かった。


 ただ、俺は魔王に従うことになる。俺が今までしてきた魔族殺し。冒険者として当然のことをしていたのに、自身が魔族であると知った瞬間、俺は取り返しのつかない想いでいっぱいだった。


 だが、よく考えてみれば、吸血鬼も俺の隣で俺の蛮行を止めようともしていなかったし、結局何を考えているか分からないものだ。


 ただ、俺が四天王に対して乗り気じゃないのは、前の魔王の行動があったからだろう。人間を殺戮し、蹂躙し、ただ快楽のために命を弄んだという話だ。人間と短い間ではあるが関わっていた分、人間を殺すというだけで嫌悪感があるのは何故だろう。恩があるから?


 新たな魔王もまた同じことの繰り返しだろう、魔族は元来、人間を憎み、虐げることに悦を覚える生き物のだろうか。俺は、人間に恩があるから、そういう気が起きないとか?そんな不安を振り払えぬまま、俺は吸血鬼の背を追った。


「ただいま戻りました」


 吸血鬼が恭しく声を張り上げた瞬間、空気が震えた。


「吸血鬼、遅いのじゃ」


 低く響く声とともに、巨大な影が蠢く。


「りゅ、龍……!?」


 そこにいたのは二十メートルを優に超える巨体の龍だった。鱗は淡く光を反射し、その眼光は刃のように鋭かった。まさか、これが魔王なのだろうか?物凄い圧で、自然と呼吸が浅くなる。いよいよ後戻りできない領域へ踏み込んでしまったのかもしれない——。



「こちらは四天王の一人、紫龍です。魔力量は魔族の中でも随一、神話級魔法を同時に数十操ることができることが強みです。水属性に適性を持っています。紫龍、以前話していたと思いますが、この方が新たに四天王となる悪魔です」

「よろしくなのじゃ。……ふーん。お主も擬態魔法の魔道具で人間の姿を取っておるのじゃな」


 どうやら吸血鬼の人間めいた姿は魔道具の効果らしい。これなら俺がアールを人間だと思い込んでいても仕方がないだろう。


「いや、俺は元々この姿だ」

「そうか、それは詫びよう。それにしても人間にしか見えぬ。吸血鬼、よく魔族と見抜けたものじゃ」

「年の功ですよ。魔族と人間くらい、さすがに見分けはつきます」

「年の功だと……!我とて五百年は生きておるのじゃ!」


 紫龍が声を荒げ、巨体をわずかに揺らした。その圧力だけで空気が震える。そんな紫龍を横目に、吸血鬼は眉をひそめながら、困惑していた。


 魔王は最近になって君臨したと聞いている。だが、この二人はそれ以前からの仲に見える。長い間、お互い四天王として在り続けたのだろうか。


「紫龍と呼べばいいのか?」

「ああ。我のことは紫龍と呼べ。——お主のことは、悪魔と呼ぼう。見たところ、我より若そうじゃが、お主はいくつじゃ?」

「目覚めてからという意味なら、俺はまだ一歳だな」

「……おい、吸血鬼。どういうことじゃ。これは俗に言うクソガキじゃろう。四天王など務まるのか?」

「四天王の主な業務は治安維持。彼の強さを確かめたいのなら、模擬戦をしてみればよいではありませんか。死ななければ、私が治して差し上げますよ」

「ふん……面白い。悪魔、我と戦え」


 二十メートルを超える巨体が俺を見下ろし、指先は俺を指していた。


 魔力量は魔族の中でも随一、神話級魔法を同時に数十操る存在。それだけで、そこら辺の冒険者では相手にすらならないことは、俺でも理解できた。今まで依頼で相手にしてきた奴らとは格が違う。


「待て、俺は……」

「大丈夫ですよ、悪魔。あなたは魔族です。今までは人間の地で暮らしていた故、詠唱して魔法を使っていたと思いますが、魔族ですので、無詠唱で発動しますよ」

「……なるほどな。確かに、魔族ならば詠唱など要らないはずだ。だが、そんなに簡単にいくものなのか?」


 俺はまだ魔族としての感覚に慣れていない。しかし、今まで通り詠唱して戦っても勝ち目は薄いだろう。詠唱してから発動と、詠唱なしで発動では魔法の発動速度が違う。


「それでは、模擬戦開始!」


 その声が響いた瞬間、紫龍の周囲で水が唸りを上げた。そして無数の水流が槍のように渦を巻き、轟音と共に俺へと襲い掛かる。神話級の魔法の一種であることは見た目の派手さで分かる——しかも、魔法発動までの間が驚くほど短い。


「速ぇ……!」


 俺は反射的に風属性の飛行魔法を発動し、その場から跳ぶ。身体が引き裂かれるような水圧の余波を皮一枚でかわすと、俺は体勢を整える。


(今の魔法、当たっていたら、ヤバかったな)


 俺は魔王城の天井から紫龍を見下ろす。紫龍が悠々と動き回れる広さをしているが、それでも二十メートルを超える巨体は存在感を放っている。対して俺は百六十センチくらいの小柄な男だ。飛び回っていれば狙いづらいだろう。


「図体がデカい分、お前は狙いやすそうだな!」


 俺は手を広げ、頭の中で魔法をイメージした。火と風。二つの属性を織り交ぜ、炎が渦巻き、灼熱の風が吹き荒れる風景——。灼熱の大地という魔法だ。


 俺がイメージしたと同時に、どこからともなく風が吹き荒れた。


 次の刹那、炎と風が交わり、温度は数千度を超えているだろう。吹き荒れる風は瞬く間に灼熱の刃となり、紫龍に襲い掛かる。


 しかし、紫龍は俺の魔法を巨大な氷の壁で受け止め、そのまま城内全体を覆うように雪を降らせてきた。水属性のみの適性だというのに、状況に応じて迷いなく最善の魔法を繰り出している。魔法の発動までの時間も短いため、相当頭が回るようだ。ゴブリンやオークなどでは味わえない戦いともいえる。


「単純な魔法だけじゃダメか」

「暑いから雪を降らせたのじゃが……寒いのじゃ」


 前言撤回。どうやら奴は魔力量が高いだけの魔族だ。直感で魔法を繰り出しているだけである。だが、それでいて成立してしまうのが魔族の魔法の才という存在なのだろう。何も考えずにボンボン神話級魔法を打つ。これで四天王なのだから、魔王という存在は桁違いなのだろうな。


 俺は人間の地で魔法を学んだ。人間が魔法を発動させるには、頭の中で魔法のイメージを緻密に組み立て、詠唱を口にして、ようやく魔法が発動する。俺自身も、その習慣に染みついているせいか、魔法のイメージに時間がかかっている。これはすぐに直せるようなものではない。とにかく魔法を打つまでの時間稼ぎをしなくては。


 俺は自らが透明になるイメージを思い描いた。闇属性の隠密魔法だ。水属性の紫龍相手なら、これで感知されることはないはず。狙うは巨体の死角だ。


「わ、わ、どこじゃ? どこにおる!?」


 案の定、紫龍は俺の姿が見えなくなると焦って、あらぬ方向に魔法をどんどん発動している。


「ここだよッ!」


 俺は風属性の魔法、ウィンドカッターを叩き込む。しかし、手応えはなかった。斬撃は確かに鱗を捉えたはずだ。だが、その表面にはかすり傷ひとつついていない。


 俺は何度も場所を変えては魔法を放つ。だが結果はどれも同じだった。


「何の騒ぎですか……」


 不意に、場の空気を裂くように声が響いた。振り向くと、そこに一人の男が立っていた。白い髪に黄色の瞳。どこかで見覚えがあると思えば、ドラゴン討伐の時に遭遇したホワイトドラゴン?だ。あの時も感じていたが、その姿はどう見ても翼の生えた人間にしか見えない。


「紫龍と、新しく四天王に加わった悪魔が模擬戦をしているところです」

「……?紫龍の鱗は基本的に四属性の魔法を同時に叩き込まなければ破壊できませんが、見たところ、彼の適性は火、風、闇属性といったところでしょうか?それなら魔法を放っても意味がないのでは」

「は?おい、それを早く言ええええええ!!」


 気付けば俺の隠密魔法は解けていた。俺は吸血鬼の方へと転移すると、吸血鬼を睨む。吸血鬼はとぼけたような顔で明日の方向を見ている。


「そういえば——そうでしたね」

「それじゃあ、俺勝ち目ないじゃんか」

「でも、お主、結構強かったのじゃ。三属性も使える魔族なんて珍しいし、魔力量もそれなりにあると思うのじゃ。これからよろしく頼む」


 紫龍はそういうと、にっこりと笑った。俺は吸血鬼の隣にいる男にも話しかける。ここにいるということは、あのドラゴン討伐にいたドラゴンは四天王だったというわけだ。あの強さにも納得がいく。


「あーえっと……」

「私はホワイトドラゴンと申します」

「俺は悪魔。その——最近まで自分の事を人間だと思ってて、魔族の事はあまり分からない」

「なるほど。それであの策というわけですか。見たところ、私よりも遥かに若そうですが」

「目覚めてから一年だからなって、見た目そんなにガキっぽいか?」


 紫龍にも若いと言われたが、そこまで違うだろうか?


「いえ、そういうわけではありませんが。改めて、悪魔くん。これからよろしくお願いします」

「ああ、よろしく。それでホワイトドラゴンは、何歳なんだよ」

「——千年以上は生きてますね。前の魔王様が君臨する前から生きてましたので」


 そういえば、魔族って不死なんだっけ。ここで冒険者としての知識が生きる。確か、魔族は魔石を砕かれたり、取り出されない限り、寿命はない。事実上、不死ともいえる、めちゃくちゃの存在だ。人間は大量に血を出せば簡単に死ぬし、普通に生きて至って四、五十年でくたばるというのに。


「それじゃあ、四天王歴は長いんだな」

「いえ、前の魔王様には私の父が仕えていました。父が死んだ後に私が継いだのですが、その時にはすでに前の魔王様は崩御されていたのです」


 いわゆる四天王の家系というやつか。


「ホワイトドラゴンという種は、魔族の中で最も強い種と呼ばれています。魔族は魔法に秀でていても、基本的に適性は一属性のみ。ですが、ホワイトドラゴンは光と土の二属性に適性を持ち、さらに膨大な魔力量、全属性に耐性を持つ強靭な肉体。魔王様に次ぐ強さを誇る存在だといっても過言ではありません」

「でも、俺の鑑定魔法じゃ、そこのホワイトドラゴンは魔力量十九だったはずだけど」

「そやつは特別なのじゃ。言っておくが、半端な気持ちで戦えば死ぬ。我がそうだった。魔族のくせに一切魔法を使わぬから、お灸を据えてやろうとしたら……返り討ちに遭ってボコボコじゃ」


 紫龍と俺とでは、先ほどの模擬戦で力の差は拮抗しているとも取れた。まぁ、紫龍の鱗がある以上、俺には勝ち目はないようにも思えるが。そんな紫龍を圧倒できる相手。確かに討伐依頼の時、冒険者の魔法をすべて軽々と避けていたし、隠しきれぬ強者の気配が漂っていた。


「おい、ちょっと待て、紫龍の鱗は基本四属性を当てないといけないんだろ?」

「魔法に関してはそうですが、物理攻撃に耐性は無いので、普通にただの剣を突き刺せば勝てますよ」


 魔法という枠に囚われ過ぎていた。というより、魔法が便利すぎるのだ。特に魔法の才に秀でた者は、魔法で戦うというのが当たり前になっているため、敢えて剣で戦おうとする奴なんて早々いない。


「なるほどな。安易に龍へ近づくような奴はいない。だから物理攻撃の耐性が無くとも、致命的な欠陥にはなりにくいってことか」


 紫龍の弱点が分かったところで、本筋に戻るとホワイトドラゴンは紫龍よりも圧倒的に強いらしい。


「討伐で本当に討伐されては困るでしょう?だから、最も強いホワイトドラゴンに出てもらったんです」

「それはそうだが……って、それだけの理由で四天王を出すのかよ」

「あなたを四天王に入れるためには、それくらいやりますよ。元勇者パーティーの方々の話も聞きたかったですし。さて、ホワイトドラゴンとの模擬戦はなさらないのですか?」

「少しは興味あるが、紫龍と互角の俺が勝てるはずないだろ」


 そう言いながら、俺は不意を突くように魔法を放った。これくらいのハンデくらいあってもいいだろう。俺は勝利を確信して相手の方を見る。


 無詠唱ならば、魔法はいつ発動されるか分からない。詠唱をしなければいけない人間たちが滑稽に思えてきた。自分が今までやってきた魔法は一体なんだったのだろう。それくらい無詠唱魔法は慣れれば最強の武器となるに違いない。


「……マジかよ」


 しかし、ホワイトドラゴンはそれを予見していたかのように、軽やかに避けた。避けただけではない。転移魔法でもないのに、気づけば俺の目の前に立ち、剣先を胸に突きつけていた。


「魔法の発動速度は紫龍の方が上ですね。しかしながら正確さは……悪魔君の方が勝っていると思いますよ」

「正確さ?」

「魔法をどこに、どの規模で放つか。それを思い描けるかどうかのことですよ。悪魔は無意識のうちに人間の魔法と同じようにしっかりと頭の中で構築してから魔法を放っているので、軌道にぶれがない」


 吸血鬼はホワイトドラゴンの言葉に付け加えた。そして、俺に近づいたホワイトドラゴンは俺の髪をくしゃくしゃにした。俺は髪を直しながら問いかけた。


「なんで避けられたんだよ。不意打ちだったはずだろ」

「どのような状況にあろうとも、まずは周囲を把握し、自身を客観視し、感情を捨て冷静に状況を分析すること。戦場において最も重要なことですから」

「ここは戦場だったのかよ。それで、四天王の仕事は何なんだ?さっき治安維持って言ってたけど」

「基本的に、四天王の役目は魔王様の手足となることです。吸血鬼は主に事務を担当し、私と紫龍は魔族領の治安維持、例えば魔族同士の争いごとなどの仲裁などを行うために各地を巡回しています」

「なるほどな。それで、最近君臨したという魔王はどこにいる?」


 俺は周囲を見回した。


「こちらです」


 吸血鬼が静かに告げ、俺を城の奥へ案内した。そこは長机と椅子が並んだ部屋で、まるでギルドマスターの執務室のような造りだった。


「ここは?」

「ギルドでいうところのギルマスの部屋、といったところでしょう」


 俺は興味津々に部屋を見渡した。すると隣で紫の髪の女が立っていたのだ。


「誰だ!?」

「紫龍じゃ。魔王様が擬態魔法を掛けてくださったのじゃ」


 ようやく魔王と対面か。俺は紫龍の言葉に従い視線を向けると、そこには禍々しい気配を纏った魔族がいた。アンデッド……いや、ゾンビと呼ぶべき存在か?


「初めまして。私は魔王だ。最近ようやく目覚めたばかりで、あまり頼りにはならぬかもしれないがよろしく」


 目覚めた。まるで俺と同じ境遇だ。魔族にとっては、それが普通なのだろうか。人間が子をなすのとは異なり、魔族はどこかから生まれ落ち、気がつけば森の中で目覚めるそんな存在なのかもしれない。


「俺は悪魔。よろしくお願いします」

「そんなに堅苦しくならなくていい。さあ、皆、座ってくれ」


 促されるまま椅子に腰を下ろす。隣には吸血鬼、向かいには紫龍がいた。


「これで四天王が揃ったな。さて、これから何をすべきだ? 吸血鬼」

「基本的には今後の方針を定めることになります。ただ……魔王様は目覚めたばかりですから、急ぐ必要は無いかと」

「方針か。そうだな、『皆が仲良くすること』だろう。安心して暮らせる場所を作りたいと思う」


 あまりに意外な言葉に、俺は目を見開いた。仲良く。そんな発想は持ったことがなかった。俺の知る魔族は、殺伐とし、冒険者を襲うだけの存在だったからだ。だが、それは冒険者としての視点に過ぎなかったのかもしれない。


 そもそも魔族が冒険者を襲うのも、冒険者が魔族を殺しているから復讐のためと言われれば、筋が通っているようにも思える。かつての俺が魔族に対して復讐心を抱いていたように。


「吸血鬼、前の魔王の方針ってどんな奴だったんだ?」


 こういうのは過去の方針も知っておくべきだろう。大体方針なんてものはどれも同じようなものだ。


「それ、我も気になるのじゃ。我は前の魔王に仕えたことはないからのぉ。我の村の長が前の魔王に仕えていたのじゃが、あまり魔王城には行かず、普通に過ごしておったし、あまり前の魔王の事は知らぬのじゃ」

「やはり、それが普通だったんですね。私の父もそうだったんです。四天王とは、魔王城に居たり、他の場所を巡回しているものだとばかり思っていたので」

「前の魔王の方針に囚われるのは良くないと思いますし、魔王様が仲良くと言っているのですから、それでよいと思いますよ」


 吸血鬼はさりげなく前の魔王の話を避けた。冒険者の目線では、あまり良い噂は無かった。もしかしたらとんでもないものを掲げていたのかもしれない。だが、前の魔王に仕えていた以上、前の魔王の悪口も言えないといった具合だろう。


「それにしても、魔王が死んだっていうのに、四天王は生きているなんて珍しいよな」

「私は——以前からこの魔王城にはいましたが、四天王だったわけではないので」

「職員ってことか。なるほどな。この魔王城って前の魔王から使われているんだ」

「ええ。この魔王城は先ほどの模擬戦で見てもらった通り、魔法では傷をつけることが出来ない仕様になっています」

「へぇ、すげえ」


 こうして、俺は四天王の仲間入りをしたと同時に魔王様に出会ったのだった。それは、俺の中では衝撃的な出会いで、それでいてどこか、ついていきたくなるような、そんな人柄だった。

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