表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
学校生活

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

75/482

午後の学校

「じゃあ、鍵も借りたから、部屋に行こうか。」

「そうだね〜!」

「まずは、誰が戦うのかしら?」

「どうする?」

「じゃあ、初めにログと戦っていい?」

「いいわよ。」

「……うん」

「頑張れ!」

「じゃあ、ログ最初に戦おうか。」

「おう!」



「設定どうする?」

「前と一緒でいいんじゃない?」

「じゃあ、それでいいかな。」


(えーと、装備類と使い切りの魔石と光の球を3つで良いかな。)


「準備できた?」

「おう!できたぜ!」

「なら始めようか。」


「どのくらいの距離で始める?」

「150メートルくらいでいいか?」

「わかったよ。じゃあ着いたら、シル合図よろしくね。」

<わかったよ!>


<150メートルになったよ!>

「じゃあ、あと10秒でよろしく。」



<5>

<4>

<3>

<2>

<1>

<スタート!>


(近づかれるとキツイよね。なら遠くからかなぁ。)

「火槍」


(まぁ、避けるよね。ログは、剣だね。)


「風球」


(うーん。当たる気がしないね。もっと近づかないと、

ただ近すぎると今度は危ないしね。気をつけようかな。)


「土棘」

「風球」


(避けたところに風球を撃ったけど、やっぱり避けるよね。そろそろ50メートルだね。)


「火槍」

「水槍」

(当たらないね。)


「土棘」

「当たらないね。」

「当たると思ってないだろ!」

「そうだね。」

「土棘 ツヴァイ(×2)


「来たね。」

(10メートルくらいだね。)

「来てやったぞ!ほら、くらえ!」

「土壁」

「それには、当たらないよ。流石に。」

「だろうな!」


ドカッ


「割ったの?」

「そうだぜ!」

(斬られるじゃなくて、割られたね。)


ブンッ

「あっぶないね!」

「当てるつもりだからな!」

「火槍 ツェーン(×10)


ザンッ

「この程度かぁ?」

「そんなわけないよね!」

「土段 ツェーン(×10)

「闇煙 ツェーン(×10)

「水落 フュンフツェーン(×15)


「うおっ!ぶふっ!」

「ほらあげるよ!」

ピカッ!

「ゴボッ」

(水を消したあと、魔石を使って)

「水が消えっ」

「火爆 ツェーン(×10)

「土棘 ツェーン(×10)


(あっ、戻ってるね。)



「ソル、容赦ないわね…」

「……うん」

「まぁ、ログが対処出来ないのが悪いね!」

「まぁ、そうだな!それと、あの光は、買ったやつか?」

「そうだよ。あの時のを持って行ってたんだよ。」


「お兄ちゃん、最後の方、魔石使ってた?」

「そうだね。使ってたよ。そういえば、ログ、火爆を耐えたの?」

「即死では、無かったな!まぁどっちにしてもすぐ死んでたがな!」

「あれで即死しないの?頑丈すぎない?」

「俺は頑丈だからな!」

「それにしてもな気がするけど。あと、土壁って割ったの?」

「そうだぜ!切るよりも簡単だしな!」

「そうなの?」

「私は切る方が簡単だよ!」

「そもそもあれって剣で破れる物なの?」

「俺は、うーん。出来るかも知らないけど、あんな簡単に出来る事なんだね…」

「……出来るけど……2人はおかしい」

「多分、サンも出来るようになるんじゃないかな?」

「出来るようになれば良いけどね。」


「まぁ、ソルが勝ったんだけどな!」

「そうだったわね。それも完封してたわね。」

「道具使ってたしね。」

「それでもログにあれだけ近づかれたら、勝てる気がしないんだけど…」

「まぁ話したりもしてたしね。それにログにスキルとかを使わせなかったからだしね。」

「確かに話したけど…」

「……ログが……スキルを使えてたら……どうだった?」

「俺はログのスキルを知らないからなぁ。」

「シルはどう思う?」

「うーん。分からないかなぁ。どっちが勝ってもおかしくないくらいだね!」

「そうなんだね。ありがとう。」



「次はどうする?」

「じゃあ、私戦いたい!」

「……なら私が……戦う」

「おっけー!」

「設定で離れたところから始められるからそうしておく?」

「そっちの方がいいな!」

「うん!」

「なら変えるよ。150メートルで良い?」

「いいよ!」

「……うん」

「じゃあ、移動した瞬間にスタートでいい?」

「おっけー!」

「……うん」


「じゃあ、いくよ。」



「島だね。」

「そうだな!隠れる所あるけど、多くはないな!」

「そうだね。遠くからメリは魔法を当てられるのかな?」

「メリは遠距離戦が凄いわよ。」

「そうなんだ、楽しみだね。」


「おぉ!100メートルの距離から当たった!」

「ソルは無理なの?」

「少なくともシルには無理だね。」

「でも普通に動いてるな!」

「まぁ、風属性だから威力は低めだしね。」


「連続で当てたね。」

「そうだな!ただ、当たる前に何かスキルを使ってたように見えたな!」

「そうなの?」

「ああ!」

「傷はあるけど、それだけなんだね。」

「何かを使ってたのかしらね。ソル分からないの?」

「そもそも、シルが魔法に当たらないからね。」

「あぁ、そうだったのね。」

「うん。当ててるメリが凄いよ。」

「でも、ここまで近づかれたら流石に無理かしらね。」

「まぁ、そうだね。」



「お疲れ様、2人とも」

「うん!メリと初めて戦ったけど、あんなに当たるんだね!」

「……シルは……どうやって……防いだの?」

「単純に切れ味を上げて切ったんだよ!」

「……え?」

「何それ、怖いんだけど。」

「どのくらいやばい事なんだ?」

「うーん、合ってるかは分からないけど、さっきの火爆を魔法とかスキル無しで生き残れる?」

「無理!そのくらいって事なのか?」

「多分、」

「これ、シル倒せる?」

「…分からないね。無理とは言わないけど、厳しいね。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ