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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
学校生活

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実験と2戦目

そのあと俺たちを残して解散した。


「じゃあシル、この部屋よろしくね。」

「うん!任せて!誰も入れないよ!」

「もしもそれでも入って来ようとしたら?」

「その時はシル……」

「任せて!」

「怖っ!」

「半分冗談ですよ。」

「半分なんだね……」

「まぁ、誰かもしくは、数人ならそっちの方で済むなら、そっちの方がいいことになる可能性もありますからね。

これは、下手をすればこの国どころか、違う国も巻き込んで争いになるかもしれませんし。」

「今までの話で1番やばい?」

「可能性は、あります。説明通りならやばいです。」

「まぁ、漏れなければ問題無いです。知られても、周りに漏れる前に処理すれば大丈夫です。」

「本当に怖いね!!」

「まぁ、この説明を見ればなんとなく分かると思いますよ?」


瞬間移動1 自分の視界に移動できる。 クールタイム10秒 MP50消費。


「あれ?距離の制限は?」

「書いて無いですね。もしかしたら、見える範囲はいけるかもしれませんね。」

「これは確かに、漏らさないね。知られたら、って話になるのも分かる気がするよ。」

「まぁ、試してないので分からないですけどね。」

「じゃあ試そうか。えっと場所は、平原でいい?」

「はい。そこでお願いします。」



「じゃあ試そうか!」

「はい。とりあえずは、先輩の後ろに行きますね。」

「うん!おぉ!来たね!これさっき使われてたら、負けてた?」

「かも知れないですね。まぁこの距離ならいいんですよ。問題は、ここからですね。」

「そうだね!じゃあとりあえず、どのくらい離れるの?」

「とりあえず、100メートルですね。」


(「じゃあ行きますよ。」)

(「オッケー!」)


「出来たね!」

「出来ましたね。」

「うーん1回、見えるところのギリギリに行ってみますね。」

「うん!」


(「ここどのくらいなんですかね?」)

(「最早、見えないよ!」)

「シル、ここどのくらいの距離かわかる?」

「えーと、10キロまでしか表示されないみたいだよ!」

「ありがとう。」

(「これは、やばいですね。」)

(「多分制限無いですよ。」)

(「みたいだね……」)

(「他は、まぁバレてもまぁですけど、これはバレたらやばいですね。」)

(「そうだね。これで戦争が起きることもありそうだね………」)

(「これ、多分ですけど魔法とかスキルとか道具でさらに距離上がりますよね?」)

(「多分。そうだね。」)

(「これだけ別で契約結びます?」)

(「結ぶ!」)

(「分かりました。じゃあ用意しますね。」)


(「ついでなのでこのまま戦います?」)

(「戦いたいの?」)

(「まぁ、いつも空間魔法とか、これとか隠してますからね。仮にこれがバレたら他も大して変わらないでしょうし。」)

(「そうだね。じゃあ戦おうか!」)

(「はい。じゃあ一旦そっち行きますね。」)


「シル、もう1回戦うことになったからもう少しそこの部屋を守ってもらえる?」

「おっけー!」

「ありがとうね。」


「じゃあ先輩どのくらいの距離で戦います?」

「正直、距離関係ある?」

「無さそうですね。じゃあ100メートルくらいでいいですかね。」

「オッケー!」

「じゃあ100メートル先まで行きますね。」


(「本当にそれやばいね!一瞬で移動してるんだけど……」)

(「正直、めちゃくちゃ便利ですね。まぁ普段使えないんですけどね。」)

(「確かにそうだね。」)

「じゃあそろそろ始めましょうか。シル、カウントダウンよろしくね。」


「おっけー!」

「5.4.3.2.1.スタート」


(うーんどうしよう。どうせだし、魔石も使おうかな。じゃあ、まずは、普通に近づいて、自分を土囲で囲もうかな。)


「火槍」


「どう動くのかな?」

「風道」


「氷槍」


「これで防げると思いますけど、どうですかね?」

「これは、岩?この大きさは、厳しいね!」


「そろそろ50メートルですよ。」

「そうだね!なら、呼び出し!」


「さっきと同じ奴ですね。」

「そうだよ!でも使いやすいからね!」


「じゃあ行きますね!」

「いいよ!」

「土囲 ツェーン(×10)


「来ないの?」

「まぁ、試したいこともあるので。」

「なら行くよ!」

「氷槍」

「木槍」


「うっわぁ、2発でヒビは入りましたよ。」

「まぁ、派生属性だからね!」


(じゃあ今のうちに先輩の背後に移動して、切り裂こうかな。)


「こんにちは、先輩。さっきは、受け取ってもらえませんでしたから、今度は、一瞬で来ましたよ!」

「え?割れてなかったはず、」

「まぁ、後で説明しますよ。じゃあ、さよなら。」



「負けた!」

「まぁこれは、完全に初見殺しですからね。」

「あの中から見えてたの?」

「はい。穴は空いてなかったんですけど、えーと、前に見破れるかな?みたいなこと言ってたじゃ無いですか?」

「そうだね!」

「それの効果と組み合わせたらあんな事になりました。」

「物の向こう側を見えるの?」

「はい。そうですね。それで先輩の後ろに瞬間移動しました。」

「これは確かに初見殺しだね!知ってても対応が難しいけど、知らなかったら無理だね!」

「そうですよね?まぁ、出来るかは、分からなかったんですけどね。」

「あー、まぁこれは簡単に試せないね!」


「あと、あの岩は空間魔法?」

「そうですね。入れてたのを出しただけです。」

「あれって、また使えるよね?」

「回収すれば使えますね。」

「あれって消費無いんだよね?」

「はい。」

「あれを正面から突破するのは、消費がきついね!」

「でも別に、空間魔法って触れる必要が無いので無視も簡単では無いんですよね。」

「うわぁ、きっついね!」

「ですね。あと、2人ともこれどう思います?」


魔石☆+++

魔力の固まった石

使用すると、次に使う魔法の効果が非常に大きく上昇する

6回使用できる


「え?6回?」

「これ何個合成したの?」

「9個だね。3個までは、普通に効果が上がってたんですけど、4個から回数が増えていくんですよね。」

「これも使いにくいね!」

「そうなんだよね。これを使うと普通じゃ無い物ってバレるんだよね。」

「今日使ってたのは?」

「あれは、3個合わせた奴ですね。効果は、上がってますが、回数は普通のやつです。」


「正直、今日こんなに驚く事になると思ってなかったよ!」

「まぁ、元々は、言わない予定でしたからね。」

「どうして、言ったの?」

「気になったのと、無傷だったのが悔しかったからですね。」

「どのくらいの割合?」

「6と4くらいですね。」

「悔しいの割合高くない?」

「高いですね。ただ装備の質も違うのにあれはちょっとなぁって感じでした。」

「確かに装備は違ったけど、魔法の数とかも違うしね?」

「そうですけどね。あと、ここってスキルのレベルは上がりますか?」

「上がるよ!」

「ありがとうございます。じゃあちょっと確認してみます」


人間 (魂)

レベル16

G

MP 2440 20+480+220+120+240+80(1300)

最大 2440


力 10+0+90

魔10 +240+110+60+120

速 5 +115+90


スキル

実体化8 CT 60時間 20秒 全身 MP60

ガチャ ノーマル 1回 100 pレア1回 1500p スキル1回 10000p 魔法1回30000p

5p

憑依 3 人間と異種族、普通の動物の死体に憑依できる

器生成 1 物を消費して死体をを生成できる

魔力強化 6

力強化4

速強化4

暗視 暗い場所にいると明るく見える

暑さ耐性1

寒さ耐性1

飢餓耐性1

毒耐性2

合成1 物と物を合わせ上位の物にする

抽出1 物の効果や性質を取り出す

(生物からも1つの性質を選択する事で抽出可能)


テレパシー2 事前に設定した人物と離れていても話すことができる 変更は、1日経てば変えられる。2人が最大人数


念力2 自分の周囲6メートルの50キロ以下の重さのものを触らなくても動かせる

()

瞬間移動1 自分の視界に移動できる。 クールタイム10秒 MP50消費。


透視1 厚さ1メートル以内の物を透視できる。 ただ対象から、5メートル以内の時のみ使用できる。


魔法


中級

水魔法

風魔法

土魔法

光魔法

闇魔法


上級

火魔法


空間魔法 2 倉庫 物だけ

最大容量 10×10×10メートルの大きさ


契約魔法1 先に発動をすることを言ってから契約書にサインをした者に契約を守らせる。 偽名などで書いたら、発動ができない。


称号

非物質 実験体 下剋上 6属性魔法の使い手


(念力とテレパシーのレベルが上がってるね。念力はいいとして、テレパシーが2人になるのは、だいぶ変わりそうだね。うーん、2人同時に話しかけてみようかな。)



(「聞こえます?」)

(「聞こえるよ?」)

(「あれ?お兄ちゃん、これどうなってるの?」)

(「え?シル?」)

(「テレパシーのレベルが上がった事で2人までになったんですよ。なので試してみました。」)

(「そうなんだね!便利だね!」)

(「そうだね。これって2人で話せるんですか?」)


(「無理そうだね!」)

(「うん!2人だけだと無理だね!」)

(「そうなんですね?でも、3人なら話せるんですね。」

(「みたいだね!これ、今までよりもやばくなってない?」)

(「なってますね。俺を中継すれば3つの場所で話せる事になりますからね。」)

(「やっぱりそうだよね!これは他の人に話すの?」)

(「とりあえずは、隠しておきます。まぁ状況次第ですけどね。」)

(「まぁ、そうするよね!」)


(「そういえば、先輩、聞きたいことがあるんですけど、いいですか?」)

(「どうしたの?」)

(「怖がりな人って、誰なんですか?」)

(「確かに気になるね!」)

(「ホトサポだよ!!これを話す事があれば呼んでね!」)

(「分かってますよ。まぁ、話す事があるかは、分かりませんが。」)


(「あと、真面目な話なんですけど、明日外出するんですが、パートムに会えたら、話すのでそこで何かあれば伝えますね。」)

(「オッケー!」)

(「そういえば、これって寝てる時にきたら、どうなるんですかね?」)

(「試した事ないの?」)

(「無いんですよね。」)

(「まぁ、そのうち狙わなくても分かりそうだけどね!」

(「それもそうですね。何かあったら、時間を気にしたり出来ませんしね。」)

(「そうだね!その時は、遠慮なく言ってね!」)

(「分かりました。」)


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