戦いの準備と自己紹介
「おー、2人ともおかえりー」
「ただいまー!」
「ただいま、ログ。」
「話しは終わったのか?」
「終わったけど、違う話しがあるんだけど、メリとサンって今いる?」
「居るぞー。今は、部屋にでもいると思うぞ。」
「じゃあログ、今いい?」
「おう!」
「じゃあ行こうか。」
「それでどうしたのかしら?」
「24日って用事ある?」
「俺は無いな!」
「私も無いわね。」
「……ない」
「それなら良かったよ。」
「何か、あるのか?」
「うん。その日に前の戦いでも使った空間あるよね?
あれで先輩と戦いをすることになったんだけど、それが外から見れるらしいから、ついでにお互いに紹介しようかって話になったんだよね。それで行く?」
「俺はいくぜ!面白そうだしな!」
「私もそうね。」
「……行く」
「わかったよ。じゃあ伝えておくよ。あと、時間の希望有る?」
「特に無いな!」
「私も無いわね。」
「……ない」
「わかったよ。じゃあそこを調整できたらまた言うよ。」
「よろしくなぁー」
「うん。」
(「どうでした?こっちは、全員行くことになりましたけど。」)
(「こっちも同じだね!時間の希望は、昼からがいいってあったよ!」)
(「こっちは、特に無かったので昼からでしますか。」)
(「オッケー!じゃあ伝えておくよ!」)
(「こちらも伝えておきます。あと、何か制限ってあります?」)
(「特に無いよ!」)
(「分かりました。じゃあ、準備しておきますね。」)
(「うん!こっちも準備するよ!じゃあこの予定で良いよね?」)
(「はい。これで、細かいのは部屋でしましょうか。」)
(「うん!おやすみ!」)
(「はい。おやすみなさい。」)
(うーん魔石を合成しようかな?バレてもこれなら、まぁ大丈夫だしね。)
魔石
魔力の固まった石
使用すると、次に使う魔法の効果が上昇する。
(これを2つだと)
魔石+
魔力の固まった石
使用すると、次に使う魔法の効果が大きく上昇する。
(3つだと)
魔石++
魔力の固まった石
使用すると、次に使う魔法の効果が非常に大きく上昇する
(まぁここまでは、ある程度予想できてたね。ここからどうなるんだろうね?)
魔石+++
魔力の固まった石
使用すると、次に使う魔法の効果が非常に大きく上昇する
2回使用できる
(うわぁ、やばいなぁ、これ多分これどんどん使用回数増えるよね。一旦、さっきの2つと3つを合わせてみようかな。)
魔石++++
魔力の固まった石
使用すると、次に使う魔法の効果が非常に大きく上昇する
3回使用できる
(うん。合成を見せることにはなるけどこれは、合わせた方が良さそうだね。ただまぁ、今度の戦いでは、3つのを何個か用意するくらいでいいかな。)
(あー、4つと5つを合わせておこうかな。)
魔石☆+++
魔力の固まった石
使用すると、次に使う魔法の効果が非常に大きく上昇する
6回使用できる
(うーんこれは、やばいね。とりあえずこれは、倉庫に入れておこうかな。)
(このくらいかな?正直準備出来ること無いんだよね。
魔法は、流石間に合わないしね。24日になるまで、氷魔法の本でも読んでおこうかな。先輩も使うらしいしね。)
24日の昼ご飯を食べたあと学校に行っていた。
「こんにちは。」
「うん!こんにちは!」
「今日は、人数が多いですね。」
「そうだね!まぁそれでも他のクラスの1割くらいだけどね!」
「そうでしたね。改めて考えたらすごい人数差ですね。」
「そうだね!じゃあ行こうか!」
「この部屋だね!」
「じゃあ入りましょうか。」
「じゃあ、自己紹介しようか!ボクはセンストだよ!
よろしく!」
「次は俺でいいか。オサインだ、よろしくな。」
「それなら次は僕ですね。レイトです。よろしくお願いします。」
「俺はフウツキです。よろしく。」
(男の子だね。近距離戦をしそう。)
「私はサシュクだよ。よろしくね。」
(女の子だね。同じく近距離戦みたいだね。)
「私はホトサポです。よろしくお願いします。」
(女の子だね。魔法を使いそうだね。)
「俺はリーソルです。よろしくお願いします。」
「私はシルバードだよ!よろしく!」
「俺はソログだな。よろしく!」
「私はサバンよ。よろしくね。」
「……メリス……よろしく」
「とりあえず、自己紹介も終わったから、設定したいんだけど、何かある?」
「どんな条件があるんですか?」
「持ち物の制限とか、どうなったら終わりかとか、あとは、ここと話せるようにするか、などだね!」
「制限は無しで、終わりはどちらかが倒れたらでいいとして、会話はどうします?」
「うーん。どうしようかな、せっかくだし出来るようにしたいけど、戦ってる時に気が散りそうだよね!何か無いかな?」
「セン、こっちで始まった後に好きな時に切れるぞ。」
「そうなの?ならそれでいい?」
「はい。大丈夫ですよ。」
「じゃあそんな感じで設定しようかな!」
「あー、地形はどうする?ランダムでいい?」
「ランダムで大丈夫ですよ。」
「オッケー!じゃあ、それで!」




