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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
学校生活

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テレパシーと契約

(「1回テレパシーの相手を変更していい?」)

(「良いよ!その代わりに上手い事やってよ!」)

(「わかったよ!」)


「そういえば先輩って何が目的ってあるんですか?」

「特にこれってのは、ないよ!」

「そうなんですか?」

(対象を変更して、と。準備できたね)

「うん。ボクは、近かったからここに来てるだけだからね!」

「王都以外に行った事あるんですか?」

(次に話した瞬間に言おうかな。)

「近くならいろいろあるよ。」

「そうなんですね。俺は逆に王都の近くの方が珍しいですからね。」


(「お菓子食べてる?」)

「あれ?今、ソル何か言った?」

「え?王都の近くが珍しいとは、言いましたよ?」

「それ以外は?」

「いえ、特には。」


(「お金ある?」)

「今、喋らなかった?」

「喋ってないですよ?」

「えー、本当に?」

「本当ですよ。」

(「お菓子って美味しいよね?」)

「今話したよね!聞こえたよ!」

「え?話してないですよ?」

「いや、でも聞こえたよ!」

「シル、俺話してないよね?」

「うん!お兄ちゃん、話してなかったよ!」

「えー?本当?」

「本当ですよ。」(そろそろいいかな?)

(「お菓子たくさん欲しいですよね?」)

「さすがに今言ったよ!スキルか何かでしょ!」

(「そうですよ。あと、お菓子たくさん欲しいですよね?」)

「いや、いいよ!」

「あと、金貨11枚と銀貨90枚ですね?」

「そんなに食べられないよ!」

(「なら、俺が持っておきますよ。空間魔法がありますしね?」)

「お菓子は置いておいて、そのスキルって何?」


「これはですね、1人を対象に離れていても話せるスキルですね。ついでに言うなら、さっき先輩の目的聞いてたじゃないですか?」

「そうだね!」

「そのときにこれで、シルと話して、先輩に対象を変えてたんですよ。」

「え?あの時裏でそんな事話してたの?」

「そうですね。」

「じゃあその後は、会話しながら、スキルでも喋ってたの?」

「まぁそうですけど、会話しながらだと話題を考えられないので、まぁ内容はなかったですけどね。」


「そういえば、シルも協力してたの?」

「そうだよ!私も聞いた時にこれをされたからね!」

「そうだったんだ。まぁ、やる側なら面白そうだね!」

「実際面白いですけど、どうせなら、怖がりの人に仕掛けたいですね。2人とも全然驚かないですからね。」

「驚いてはいたよ!」

「もっと、怖がるのが見たいんですけどね!」

「良い性格してるね!!」

「そうでしょう!良い性格ですよね?」


「そうだね!まぁスキルの話に戻るけど、このスキルさ、やばくない?」

「やばいですよ?1人の制限があるとはいえ、距離の制限は少なくとも今までに引っかかったことは無いですしね。」

「これ下手すれば、空間魔法と同じくらいやばいよね?」

「そうですね。簡単に思いつくのでさえ、軍事でも政治でもいくらでも使い道が思い浮かびますしね?」


「話が終わったかなと思ってたら、こんな爆弾が最後まで、最後だよね?」

「最後なはずですね。忘れてなければ」

「怖いなー!」


「とりあえず、契約書を書き直しましょうか?」

「そうだね!言っていいのを出した方が良さそうだね!」

「そうですね。俺のスキルや魔法で言って良いのは、念力と普通の魔法くらいですかね?」

「話した時間の割にほぼ無いね!」

「そうですね。あと装備の話も無理な気がしますね。」

「そうだね。あの装備の話はダメだね!」

「それなら、言って良いのは、念力や普通の魔法だけですね。」

「何だか、契約書が書きやすそうだね!」

「まぁ、話した時間の割にはそうですね。」



「出来ましたよ。」

「わかったよー!はい。書いたよ!」

「オッケーです。そういえば今更なんですけど、この契約は互いの合意があれば変えられます。それと、すでに相手が知ってる事なら、話す事が出来ますね。」

「誰が知ってるの?」

「えーと、クラスメイトは、テレパシーくらいですかね?」

「それだけなの?」

「正確には、違うんですけど、先輩は契約変更したいですか?」

「うーん、どっちでも良いかなぁ?」

「それなら、隠しておきますね。今度の対戦で使うかもしれないので。」

「じゃあ、期待して待ってるよ!」

「まぁ、外から見て分かるかは、知らないですけどね?」

「あれを分かったら、凄いよ!」

「見破りたい!」

「まぁ、頑張ってください。俺がこれを知らなかったら、見破れる気はしないですけど。」

「それ見破れる物なの?」

「そもそもそんなに使わないのは、ありますけど、今まで見破れたことはないですね。なので見破れたら先輩が初めてですよ。」

「シルだったら、初見で見破れたと思う?」

「可能性は、ありそうですね。」

「まぁ、頑張るかなぁ!」


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