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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
学校での初めての戦い

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対連合戦の準備

次の日の8時に教室にみんな居た。


「どんな戦いなんだろうね?」

「有利なのだったらいいけどわね。」

「うん。不利なのだったら、絶望だしね。」


とそんな話をしていると、ドアが開き、先生が入って来た。


「みなさん、おはようございます。では、今日の戦いの形式を発表します。

今回の戦いは、攻城戦です。ただし今回の勝利条件は、城の中央にある台の上にある剣の獲得です。制限時間は今回は5時間です。

今回のハンデは3つです。

ハンデの1つ目は、こちらのみ復活が7回出来ます。

2つ目が、相手の15分前に入ることができます。ただし城の壁から、10メートル以内に入ることは、不可能です。

3つ目は、相手の持ち込める物が武器や防具のみとなります。」


「何か質問はありますか?」

「獲得とはどうすればいいですか?」

「両手で持ち上げればいいです。」

「復活する場所はどこになりますか?」

「東西南北にそのためのエリアがあります。その中から好きなところを選んで復活して下さい。」

「城の大きさは?」

「100×100メートルの大きさです。」

「防衛設備は?」

「ありません。」


「他にはありませんか?」


「では、これで説明を終わります。私は、職員室に居るので質問などがあれば聞きに来てください。」


「先生、申請書を渡しておきたいんですけど。」


「わかりました。持ってる人は渡してください。」


「はい。預かりました。えーと、25日なら、23日には、伝えられると思います。もし23日までに何もなければ言ってください。それでは。」



「攻城戦かぁー。」

「まぁ最悪ではないわね。」

「そうだね。まだマシだね。あと復活が7回できるのは、大きいね。」

「そうね。と言うか、復活なかったら、絶対無理だと思うのよね。」

「確かに。後は、あっ!」

「どうしたのよ?」

「ちょっとみんなで買い物行こう。」

「何か必要なものがあるの?」

「うん。これも制限があるから、みんなで行った方がいいからね。アイテムだから、相手は持ち込めないしね。」

「……何がいるの?」

「煙を出す玉と強い光を出す玉の2つだね。」

「……それはあった方がいい」

「なんでだ?」

「今回は、相手を倒す必要はないからね。あくまでも、目標は剣だからね。しかも相手は、アイテムを持ち込めないから、対策も難しいし。そこにメリの隠蔽魔法を使えば更にわかりにくくなるよ。俺の念力で誰もいないとこから攻撃もできるしね。ただ侵入できたらだけどね。」


「1回寮に戻ってお金を取ってから、買い物に行こうか。」


「どこにあるの?」

「1階の…あそこだね。」

「うわっ!1つ金貨3枚って…」

「まぁお金は困ってないしね。」

「……合計120枚」

「ヤバすぎだろ。」

「まぁまぁお金は稼げるし、多分勝てば報酬は余裕でこれを超えてくるよ。とついでにポーションも買っておこうか。」

「140枚って…」



「寮に戻って作戦会議しようか。他だと誰に聞かれるかわからないしね。」

「そうね。早く戻りましょ。」



「戻って来たけど誰がどのくらい持つ?」

「ポーションは、とりあえずソルに渡しておくわ。」

「うん。ありがとう。とりあえず30個ずつあるから、少しメリとログとシルに多めでいい?」

「何個くらい渡すの?」

「3人が6.7.7.で20個俺とサンで5.5の10個くらいかな?」

「わかったわ。」

「じゃあこの配分でよろしく。」

「おっけー!」


「どんな作戦にするの?」

「時間は長いし、初めの1時間くらいは、道具は、あっ!」

「どうしたのよ。」

「ごめん買い忘れがあった。」

「何を忘れてたのよ。」

「魔法のブーストできる使い捨ての道具だよ。」

「それってどのくらいするの?」

「1つ、10金貨だね。」

「10?!やばいな…」

「じゃあ200枚?」

「そうなるね。」

「じゃあ買いに行くの?」

「買いに行きたいね。多分有ると無いとでだいぶ変わるからね。」

「まぁ別に店に行くだけだしいいけどな!どうせ作戦を考えるのに何時間も使わんだろうしな!」

「ありがとうね。じゃあちょっとお金取ってくるよ。」



「買って戻って来たけど、今日だけで金貨340枚って多すぎないかしら?」

「確かに多いけど問題ないよ。」

「それならいいけど…」

「それでこれは、どうすんだ?」

「メリと俺ってどっちが最大火力が大きいのかな?」

「……ソル」

「なら俺が20、メリが5、サンが3、シルが2、でいいかな?」

「いいけど、どんな時使うの?」

「俺は、初めの方に消費を気にせずに魔法を撃ち込むつもりなんだけどその時に使って、城を壊すようにしようかなと。」

「えぇ…それなら、私はうーん。まぁ臨機応変に使おうかしら。」

「メリには、隠蔽魔法に使えるのか次第だけど、使えるのなら、それに使って欲しいね。」

「……わかった」

「シルは、まぁ自分の判断で使って。」

「おっけー!」


「初めの方でどのくらい城を潰せるかで変わるけど基本は、メリが剣を取る感じで考えてね。」

「……わかった」

「他は、陽動と隙があれば剣を取る感じでよろしく。」

「ログかシルは、どこかで突撃して玉を使ってね。シルとログは、行けそうなら行ってくれていいからね。玉が使われたら、メリが魔法を使った状態で入っていってね。」

「サンはサポートをよろしく。」

「分かったわ。それでソルは?」

「俺は、どうなるか次第だけど目立つ魔法を使おうかな。」

「わかったわ。」

戦いの形式とハンデに関しては、ランダムです。

ハンデは、復活と0〜2個でした。最大を引きました。

ハンデは、他の方が強いかなと思って書いてたんですけど、

前に煙玉や光の玉を出してたなってのを思い出して、あっ!ってなりました。

あとブーストアイテムに関しては、普通に忘れてました。

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