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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
マチュゴ大陸

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日常会話?


「あ、リーソル君おかえり。」

「ただいま戻りました。先生は今からご飯ですか?」

「うん。大部屋で食べようと思ってね。」

「俺も行って良いですか?」

「私の許可は要らないよ?」

「そうですか?」

「そうだよ。」

「それなら俺も行きますね。」

「うん。」



ガチャッ

「こんばんは。」

「あ、こんばんは。」

(ユヤアさんとコソムさんだけかな?)



「2人は今日は何をしてたのか聞いても良いかな?」

「4人で迷宮に行ってた。」

「シルとメリ以外で合ってます?」

「うん。」

「おふたりとは強さが違うんですよね。」

「あー、そうかもしれないですね。」

「少し違う。」

「違いますか?」

「うん。2人は同じ人間と思えないくらい違う。コソムも私を含めた3人とは違う強さをしてる。」

「メリもですか?」

「うん。どっちも姿も見えない。」

「あー、そうかもしれないですね。」

「うん。」

「わたしは変わらないですよ。」

「コソムはスキルある?」

「戦闘のためのものはないですね。」

「補助は?」

「補助は…目がよくなるものがありますね。」

「弓の技術があって、スキルもあるなら私たちとは違う。」

「技術といってもそこまでのものでは…」

「コソムさんは上手いと思うよ。そうじゃないなら猫には当たらないだろうからね。」

「うん。私たちは誰も勝ってない。」

「行けば勝てると思いますが…」

「…まぁ勝てるとは思うよ。」

「それなr、」

「…怪我は分からないけどね。」

「……」

「私は怪我する。」

「…ノメク君はどうでしょうか?」

「うーん、大丈夫だと思うけどやってみないと分からないかな。」

「わたしと同じような感じですね。」

「似てはいるけど安定性が違うと思うよ。」

「そのくらいなら強さはほとんど変わらないですね。」

「変わる。」

「おふたりとの差と比べると誤差ですよね?」

「それはそう。」

「そうですよ。」



「2人はなにしてた?」

「私は部屋でゆっくりしてたよ。」

「俺は街に行ってましたね。」

「何か買った?」

「特には買って無いですね。歩いてただけです。」

「そうなんだ。」

「そうですよ。」




「それじゃあ失礼します。」

「うん。おやすみ。」

「はい。」



「防音」

「………行ってきたんだよね?」

「そうですね。海に遊びに行って来ました。」

「…………」

「それで聞きたいことがあるんですが…良いですか?」

「……良いよ。」

「ありがとうございます。切断と頑強ってスキルを知ってますか?」

「切断と頑強?少しなら知ってるよ。」

「教えてもらえますか?」

「うん。切断はハサミ型の剣?を出すものだね。威力はすごいらしいよ。頑強は一瞬身体が頑丈になるものだね。こっちも効果は大きいみたいだね。」

「消費はどうなんですか?」

「切断は1回出すのに最低…1000とかで、頑強は一瞬だけでも最低……300とからしいよ。」

「うーん、頑強は使えないことも無いですかね?」

「そうだね。切断は武器が無くなった時に使うこともあるみたいだけど…」

「空間魔法の中にありますね。」

「そうだよね。」

「はい。」


「うーん、先生はその2つがついてる物は要りますか?」

「えっ?1つについてるの?」

「はい。この腕輪ですね。」

「………1つだけでも軽く人の命が消えるかもしれないものが2つ、、、」

「そこまでなんですね。要りますか?」

「…………断らせてもらうよ。」

「そうですか。うーん、俺も要らないんですよね。」

「…シルちゃんとかメリちゃんは使えないのかな?」

「うーん、2人ともこれを使うくらいなら自分のスキルとか魔法を使った方が良いと思うんですよね。」

「それはそうかもしれないね。」

「はい。まぁ、とりあえず保管しておきます。」

「うん。」

「欲しかったら言ってくださいね?」

「欲しかったら言うことにするよ。」

「遠慮はいらないですからね?」

「うん。遠慮はしないよ。」

「…別に良いですけどね。他だとこの鞭くらいですね。」

「これは何かあるのかな?」

「頑丈らしいですよ。他は何も書いてないですね。」

「普通に良い物って感じなのかな?」

「多分そうですね。先生って使えますか?」

「私は使ったことが無いからちょっと分からないかな。リーソル君はどうなのかな?」

「俺も同じ感じですね。」

「それならその鞭も保管しておくのかな?」

「そうですね。こっちに関しては本当に遠慮はいらないですからね?欲しくなったら言ってください。」

「欲しかったら言うけど、あるのかな?」

「分からないですね。無いような気がしますけど。」

「私も同じなんだよね。」

「無さそうですね。」

「うん。」



「そういえば迷宮について話してなかったですね。」

「……言わなくても良いよ?」

「海中でしたね。どこにも明かりがないのに明るかったです。」

「……そうなんだね。」

「はい。水面も海底も見えなかったですね。」

「地面は全く無かったのかな?」

「そうですね。倒した魔物が沈んでいって面倒でした。」

「回収が大変そうだね。」

「受け止めたので今日は大丈夫でしたよ。それと、魔物が全然居なかったですね。」

「どのくらい倒したのか聞いても良いのかな?」

「大丈夫ですよ。3匹?3体?ですね。鯨とイカとカニでしたね。」

「強そうだね。」

「まぁ…厄介でしたね。」

「………」



「とりあえずそんな感じの迷宮でしたね。」

「色々とレベルが違うね。」

「色々に俺って入ってますか?」

「……黙秘させてもらっても良いかな?」

「良いですよ。」


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