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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
皇帝

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説明


「うーん、説明がめんどくさいね。」

「しなくて良いぞ?」

「色々あって諜報の話になったんだよね。」

「聞かないのかよ。って、諜報?諜報で絶句するような事があるか?」

「ハニートラップってあるよね?」

「あるが……命令ならしそうだな。」

「そうだね。命令なら俺も驚かないよ。」

「…だよな。」

「うん。本当の意味でのお願いでもするって言ってたよ。」

「…まぁ、想像は出来るな。ソルは想像出来ないのか?」

「…出来るよ。ただ、聞いた時の反応が『??するだけだよ??』って感じだったんだよね。」

「………どこを疑問視してるんだろうな?」

「…しない選択肢がある事かな?」

「………」

「…その後にルクゥが俺が少し言えばシそうって言って来たんだよね。」

「…そうなりそうだな。それで?」

「…子供が産まれたとして、その子供がセヴァンに危害を加える感じを少しでも見せたらすぐに処理するらしいよ。」

「…それは…軟禁とかか?」

「……あれは最低でも殺す感じだね。それ以上も否定は出来ない気がするけど。」

「……産まれたら変わりそうか?」

「…変わると思う?」

「……無いだろうな。」

「だと思うよ。俺とかとは違う意味でやばいよね。」

「そうだな。」


「そういえばソルの欲はどうなってるんだ?」

「増えて来てると思うよ。それと身体で変わってる気がするね。」

「身体で?何が強いんだ?」

「人間を1だとすると獣人がものによって変わるけど…0.3〜10とかでスライムが20とかかな?」

「スライムって繁殖したか?」

「俺は知らないよ。まぁ、スライムが高いと言うか新しく生まれる魔物が高い感じだね。」

「ドラゴンとかのことか?」

「そうなんだけど、多分繁殖自体はほとんどか全くしてないと思うよ。」

「それじゃあ何のためにしてるんだ?」

「知らないけど娯楽とか?」

「まぁ、その辺か。低いのはあるのか?」

「エルフが0.0001とかだね。」

「それは最早あるのか?」

「0では無いってくらいだね。ほぼ無いよ。」

「そうだよな。」

「うん。」


「これからどの身体で普段過ごすんだ?」

「基本はスライムかな。強いからね。」

「…ほぼ誤差だろ。」

「…否定はしないよ。まぁ、他の欲も含めて欲望が無いとつまらないと思うからね?」

「そうかもな。コントロールは出来るんだろ?」

「そこは余裕だよ。少なくとも配下や味方を襲う事は無いね。」

「他はどうなんだ?」

「そこは本当に気分だと思うよ。面倒だと思うなら無いししたいと思えばするだろうね。まぁ、普通の人と似た感じだよ。」

「戦争中のか?」

「それとか賊とかだね。変わらないでしょ?」

「まぁ。いや、もしかしたらマシなレベルかもな。」

「…そこまで酷いの?」

「…シギニーは覚えてるよな?」

「街にいる奴らの国の事?」

「そこだ。あそこは報告だと本当に悲惨というか…死んだ方が100倍くらいマシな状況だったからな。」

「あの国って今はどうなってるの?」

「人口がもの凄く減ったな。死んで減ったわけじゃないからな?」

「余裕があったんだね。」

「まぁ、どれだけ取れるかの争奪戦になってたからな。色々なもののな?」

「俺が許可したしね。略奪の。」

「そうだな。何か思う事はあるのか?」

「えー、可哀想だね。ってくらいは思うよ?」

「それだけか?」

「うん。悲惨な事になるのは分かってたからね。何かあるなら許可しないよ。」

「それはそうだな。」

「パートムはあるの?」

「俺は嫌だぞ?」

「何が?」

「後処理。本当に面倒だったからな。」

「国同士の調整が?」

「それもだが国土の荒廃が酷すぎてどうするかを考えるのが1番だったな。」

「今はどうなってるの?」

「海岸線とかだけ確保して残りはザフキス公爵におs…任せた。農地が増えてるらしいぞ。」

「押し付けた?」

「頼んだだけだぞ?」

「それは本当の意味でのお願い?」

「そうだぞ?相手がどう感じるかは知らないけどな。」

「…まぁ、俺はなんでも良いけど。」


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