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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
皇帝

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帰宅


「そろそろ戻りますか。人間500×1。」

「うん!」



「ただいま。」

「おかえり。」

「解除」

「どうだったんだ?」

(((o(*゜▽゜*)o)))

「楽しかったよっ!!」

( ´∀`)

「それは良かったな。」

「うんっ!!」


「召喚して来ますね。」

「うん!」

「あー、俺も少し出てくる。」

「わかったよ!」


「どこで出せば良いの?」

「こっちだな。」



「解除、防音、解除。」

ガシャン

「意味が分からないだろうが素直に情報を言えば楽だからな。助けは絶対に来ないぞ。仮に来たところで何も出来ないがな。」


「あとは部下に任せますのでお戻りになりましょう。」

「あぁ。」



「要る?」

「…拒否権は?」

「無いよ?別に処理しても良いけどね。」

「…とは言え、本当に要らないんだよな。」

「適当な部下に渡せば?」

「それで良いか。ソルは要らないのか?」

「要らないよ。適当に街にでも出しておいて。」

「分かった。」



「おかえり!」

「ただいま。」


「明日は何かするとかあるの?」

「特に無いですね。何かありますか?」

「うーん、そういえば教会に行った時ソルはどんな感じだったの?」

「ただの勘なんですけど、あのままだとあの町が滅んでた気がしますね。」

「…何が原因で?」

「俺だと思います。」

「それはバレての事か?」

「多分だけどね。」

「村の施設程度のレベルならどうなんだろうな?」

「どうだろ?試してみないと分からないかな。」

「それもそうか。」

「うん。」



「じゃあ、パートム色々よろしくね。」

「あぁ。」






「今日から1週間分部屋って取れるの?」

「大丈夫ですよ。」

「それじゃあ、これでいい?」

「はい。同じ部屋で大丈夫ですか?」

「大丈夫だよ!」

「分かりました。これから外出しますか?」

「うん!」

「それならお気をつけて下さい。人が突然消えたそうなので。」

「分かったよ!」



(「ソルが犯人〜?」)

(「敵を捕まえただけだよ?」)

(「戦闘員だったの〜?」)

(「多分違うよ。でも、敵は敵だからね?」)

(「まぁ、私はどうでも良いけどね〜」)

(「シトノはそうだよね。」)

(「そうだね〜」)



「騒がしいね〜」

「そうだね。」


「この町って全体的に白いよね!」

「確かにね。ただ、一部は金色で目立ってるよね。」

「教会とかは目立ってるよね〜」

「うん!」



「ん?騒がしくなってきたよ!」

「そうなの〜?」

「うん!」

(「この先が事件の現場だからね。」)

(「犯人が普通に向かうんだね〜」)

(「特に問題無いしね。」)

(「それはそうかもね〜)」



「うーん、人が多いね!」

「確かに〜 どうするの〜」

「やめておくよ!」

「分かったよ〜」



「っ、そろそろ戻りますか。」

「わかったよ!」


(「どうかしたの?」)

(「奴隷商の店があったんだよね。俺は良いけど先輩がね?」)

(「センにはあってないよね!」)

(「うん。」)





「そろそろ出発しますか。」

「うん!」



「南だよね〜?」

「うん。そっちに大きな街があるみたいだからね。」

「今日中に着くの〜?」

「着かないよ?」

「…野宿〜?」

「うーん、一応途中に村はあるらしいよ?どうなるかな?」

「そこに行く人はいるの〜?」

「いないよ?まともな道じゃないからね。」

「…まともな道を使わない理由って〜?」

「面白そうだから?」

「……」

「2人には許可貰ってるからね?」

「なんで許可出すの〜?!」

「楽しそうだからだね!」

「ボクはなんとなくだよ!」

「シルは予想通りだけどセンはどうして〜?!」

「特に理由は無いよ!」

「……諦めるしかないかなぁ〜」

「一応他の選択肢もあるよ?」

「…どんなの〜?」

「1人で普通の道を行く事だよ。」

「それって無事に着けるのかな〜?」

「一応?」

「確率で言えばどのくらい〜?」

「5%あれば良い方かな。」

「…実質選択肢ないよね〜?!」

「うん。」

「……」

「どんまい!」

「25%くらいはシルのせいなんだけど〜!」

「残りの75%は?」

「センが25%、ソルが50%かな〜」

「俺って5割だけなんだね?」

「今回はね〜」



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