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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
皇帝

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頼み



「ソル、1つ頼んでも良いか?」

「どんなもの?」

「シアンとボトロって知ってるよな?」

「うん。大陸南部の中央の国だよね?」


「あぁ。そこの種族は知ってるか?」

「あー、知らないね。」

「そうか。鉄纏人っていう種族なんだよな。」

「鉄を纏ってるの?」

「そうだな。人間が鉄を纏ってる見た目だな。特徴は筋力が高い事だな。その代わりに適応能力が低めだな。」


「そうなんだね。それがどう関係するの?」

「鉄纏人は元々人間らしいんだよな。変わった要因が多分アレだろうなって感じのものがあるんだが、近づくと鉄纏人に変わるらしいんだよな。ソルなら問題無いよな?」

「無いね。ただ、人間以外はどうなの?」

「多少変わりにくいらしいが、それでも変わるらしい。」

「そっか。それで、俺は何をすれば良いの?」

「調査だな。下手に持って来られても困るしな。写真とか物なら調べてくれ。」

「分かったよ。それと、鉄纏人が調べて無いの?」

「あぁ。調べようとすると痛みとか不快感が凄いって話だな。」


「分かったよ。うーん、騎龍人で良いかな?」

「変わっても大丈夫だよな?」

「うん。」

「それなら良いと思うぞ。」


「分かったよ。場所はどこなの?」

「えー、この点だな。」

「7個?そんなにあるの?」

「確実では無いけどな。」

「そっか。まぁ、行ってみるよ。」

「よろしくな。急がなくて良いからな。」

「分かったよ。」



「それから、シアンとシガニーの国境に9つの頭を持つ大蛇がいるんだが、近づかない方が良いからな。」

「そんなに強いの?」

「あぁ。1つの頭と胴体は不死で残りの頭は1つ潰したら、2つになって増えるんだ。それに加えて毒がやばい。近づいただけで毒にかかるし、当たりでもしたら一生治る事は無い。」

「毒の強さは?」

「1秒も持てば凄いな。」

「……よく国があるね。」

「まぁ、住処に近づかなければ大丈夫だからな。逆に言えば、近づけば大変な事になるって事だけどな。」

「そっか。まぁ、分かったよ。」

「あぁ。」


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