表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
皇帝

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

328/482

説明


「ソルは何か残ってるのか?」

「えーと、あっ!シトノ、契約してもらえる?」

「どんなの〜?」

「これだね。」

「これから話す事を他に伝えられないって感じ〜?」

「うん。流石にこれが漏れるのは面倒くさいからね。」

「面倒で終わるんだね!」

「そうですね。俺の力も前とは違いますからね。」

「そっか!」


「書いたよ〜」

「ありがとね。……久しぶりに契約魔法使いましたね。」

「確かに久しぶりに見たね!」

「はい。」



ドンッ

「え?誰?!」

「あっ、忘れてた。」

「ソル?」

「それは死体だけどね。」

「え?本当だ…」


「俺の場所分かる?」

「分からないよ〜 声もどこからか分からないね〜」

「普通だね!!」

「普通〜?そうじゃな、あぁ……」

「そうだよっ!!ボクだけ普通なんだよねっ!!」

「このメンバーだとそうなるよね〜」

「うん!!やっと仲間が出来たよ!!」

「これでも半々ですけどね?」

「……それでも良いよ!!」

「そうなんですね。まぁ、2人が例外ですよ。」

「そうだね!」



「それで、俺が人間じゃないのは分かると思うけど、何か分かる?」

「死体に居た…うーん、ゴースト?でも違うよね〜 幽霊かな〜」

「うーん、大分近いかな?」

「そうなの〜?」

「うん。魂なんだよね。似てない?」

「似てるかもね〜」



「それで生命力を使っていろいろ出来るんだよね。まぁ、とりあえずはこれで良いかな。何かあったらその時に言うよ。」

「分かったよ〜」


ドンッ

「っ!急に出されると驚くんだけど〜!!」

「そうかな?」

「そうだよ〜!!」



「とりあえず、この2つは持って来れたね。」

「そうか。なら、スキルもか?」

「うん。ただ、生命力は無理だったね。」

「あれを持って来れたらやばいからな。」

「そうだね。」


「そんなに〜?」

「うん。ここでさっき謝ったのに繋がるんだけど、数億人を殺したんだよね。」

「……億?」

「億だよ?それで十分だったから、それで終わったんだよね。」

「……足らなかったら?」

「数十億かな?この大陸で無理なら海か他の大陸だね。」

「……………()()化け物かな〜?」

「うーん、まぁ似たようなものかな?パートムもだけどね?」

「俺はそこまでじゃないぞ?」

「少なくとも敵の妨害が無かったのはパートムの力だよね?」

「…まぁ。」

「それならやっぱり似たようなものだよ。」



「力が戻ったあとはソルがすぐに倒したよな?」

「トップを倒すだけなら余裕で出来たと思うよ?」

「そうか?きついぞ?」

「被害と時間を気にしなかったら?」

「……まぁ、出来るだろうな。」

「同じだと思うよ?シトノどう?」

「………一緒だよ〜!!」

「らしいよ?」

「そうか?」

「うん。パートムなら、極超魔法…あれの事だね。あれも防げるよね?」

「そんな名前だったのか。まぁ、防げるだろうな。」


「………」

「セン?どうしたの〜?」

「……見たんだけどね、やばいものだったんだよね、」

「先輩って見てたんですか?」

「見てたよ!あの意味の分からないものが連発されるのをねっ!!」

「まぁ、あれに関してはこれから引き出してましたからね?」

「それにしてもだよ!」

「そこまでなの〜?」

「うんっ!」



「そういえば、どの属性が使えるんだ?」

「称号の効果で使えるようになってるんだけど、風、氷、雷、森林それに正義と悪意だね。」

「そうなのか。」

「うん。ただ、正義は仮にも守りのアレだからね。防御だよ。」

「仮にもだな。」

「うん。あんな書き方されてたからね。」

「そうだな。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ