睡眠と称号
「エウクさん、クルシェさん、寝てる間人数増えても大丈夫ですか?」
「私は大丈夫だよ。」
「どんなのなんだ?」
「鬼×5 これですね。」
「リーソルの言う事聞くんだよな?」
「聞きますね。」
「それなら問題無いな。というかありがとな。」
「まぁ、俺の為でもありますから大丈夫ですよ。」
「エウクさんってご自身の部屋で寝るんですよね?」
「そうだな。」
「なら、そっちにも鬼とか龍人を置きましょうか?」
「良いのか?」
「大丈夫ですよ。言っても数人なので。」
「それなら頼む。」
「分かりました。」
「龍人×10。」
「…ソル、過剰じゃない?」
「どうなんですかね?先輩のとは違う力なので弱くはなってますからね。」
「それでも5割くらいだよね?」
「そうですね。」
「過剰だと思うよ?普通の人間だと、200人以上の力があるよね?」
「まぁ、そうですね。ただ、これでも加減してますよ?」
「1万とかと比べると少ないけどそれでもだよ!」
「うーん、狐。」
「普通のだよね?」
「流石にそうですよ。クルシェさん、この狐近くに置いて良いですか?」
「大丈夫だよ。」
「好きにしても良いですよ。」
「ありがとね。」
「はい。」
「おやすみ!」
「おやすみ。」
「おはよう!」
「おはようございます。」
「今日はどうするの?」
「うーん、連絡があれば1度戻るんですけど、分からないんですよね。」
「連絡で思い出したけど、それの事は話さないの?」
「別にこれは話しても良いですよ。ただ、忘れてただけです。」
「話すとしたら誰に渡すの?」
「うーん、誰が良いですかね?」
「適当にシトノで良いと思うよ!」
「それもそうですね。」
「そういえば、称号のガチャを引こうと思ってたんですよね。」
「称号って言ったら、神敵とか?」
「そうですね。称号の効果が大きい事が分かったので。」
「そうだったね……」
「38万ですね!」
「……」
「まぁ、引きますね。」
「うん!」
「裏切り者、略奪者、天邪鬼、エリン教信者、不老長寿、歴史の破壊者、歴史の保護者、文化の保護者、帝国軍人、傍若無人ですね。感想ありますか?」
「全部あるよ!」
「まずどれから言います?」
「順番で良いかな!裏切り者ってソルがトップだよね!同盟とかも今の所は裏切って無いよね?!」
「そうですね。いまの所はですけどね。」
「次が略奪者だけど略奪じゃなくて破壊者だと思うよ!」
「俺もそう思いますね。」
「うん!天邪鬼はうーん、ソルらしいようなそうじゃないような、よく分からないね!」
「はい。」
「次が1番おかしいよっ!!」
「ですよね。神敵と同時にあるって、」
「そうだよ!真逆だよねっ!」
「そうですね。はい。」
「不老長寿は逆に今まで無かったの?!」
「無かったですね。」
「次は3つまとめて話すけど、歴史は矛盾してない?!文化は、まぁ分かるかな?」
「そうですよね。俺もおかしいと思ってました。文化は保護するつもりなのでそこは間違って無いと思います。」
「そうだね!帝国軍人はどうなんだろうね?」
「うーん、軍人では無いんですけど、やってる事が戦いだけで政治してないので間違って無い気もしますね。」
「そっか!最後だけど、今まで無かったのっ?!」
「はい。まぁ、人の事は考えてはいますからね?」
「まぁ、そうかなぁ?」
「そうですよ。」
「それなら、それで良いかな!」
「はい。」
「それで効果はどんな感じなの?」
「スキルに補正が入ったり称号を持ってないと入れないところに入れたりするみたいですね。」
「そうなんだね!」
「はい。」




