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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
後処理と王様

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狩りと頼み


「ハレイは、大丈夫なんだね。」

「そうですね。俺は倒れるほどでは無いですね。」

「そっか。ここの近くに何かいるの?」

「魔物でしたら、鹿や猪や熊が居ますね。」

「どのくらいまで勝てそう?」

「そうですね、一応全部勝てると思います。ただ、熊は複数で出て来る事があるんですが、その時はきついと思いますね。」

「熊はヨリツ以外に倒せるの?」

「…今、出している力ですと、難しいと思いますね。」

「分かったよ。」


「ハレイ、ここの空間を見てもらってもいい?前に来た時に入って来てたんだよね。俺達は外に出るよ。」

「分かりました。この者達はいかがいたしますか?」

「あー、ハレイに任せるよ。」

「分かりました。」



「みんな大丈夫?」

「…マシになってきたわ。」

「それなら良かったよ。あと、10分くらいしたら出発するからね。」

「分かったわ。」



「そろそろ行きたいけど、大丈夫?」

「えぇ。」

「大丈夫だよ。」

「はい。」

「大丈夫です。」

「行けるよ。」

「分かったよ。じゃあ行こうか。」

「はい。」



「…鹿がいるね。頑張ってね。」

「…分かったわ。フルビ、ルイシ頼んだわよ。」

「はい。」

「分かったよ。」


ギィー

パンッ

シュッ


グサッ

グサッ


「2人とも行くわよ。」

「分かったよ。」

「はい。」


「私が引き受けます。攻撃はお願いします。」

「分かったわ。」


カンッ


ドンッ

ザンッ



「倒せたね。」

「そうね。」

「じゃあ解体するね。えーと、鹿は魔心石と角…あと脳で良いかな。」



「戦ってみてどうだったかな?」

「鹿が1匹なら大丈夫そうね。」

「私も大丈夫そうに思いました。」

「シイネが受け止められてたからね。だいぶ戦いやすかったよね?」

「そうね。隙が大きかったわね。」

「うん。ヨリツも温存出来たしね。」

「そうね。」




「…熊がいるね。ヨリツ、アレには温存を考えないでいいと思うよ。」

「…分かったわ。フルビ、ルイシそれにアルインもよろしくね。」

「分かったよ。」


「シイネ、受けてもらえる?」

「はい。」

「無理しないでね。」

「はい。」


「よろしくね。」

ギィー

パンッ

シュッ

「火槍」


カンッ

カンッ

カンッ


ブンッ

ドンッッ

「グァァ!!」


ダンッ

ブンッ

カンッ

「ぐっ、」

「シイネ!下がって!」

「はい」

ブンッ

ドンッッ


「3人は頭を狙って。」

「分かったよ。」

ギィー

パンッ

カンッ


シュッ

カンッ

「火槍」

グサッ

ボォッ

「グァァ!」


ブンッ

ドンッッ


ブンッ

ドンッッ

「グァァァァッッ!!」

「火槍」

ギィー

パンッ

グサッ


シュッ

グサッ


ブンッ

ドンッッ

「グァ…」



「お疲れ様だね。」

「えぇ。」


「熊はうーん、どうしようかな。魔心石と脳と肺と胃くらいで良いかな。」


「熊はどうだった?」

「鹿とは全然違うわね。」

「どう違った?」

「全部上回ってたと思うわね。特に防御と攻撃が高かったわね。」

「そうだね。複数居たら勝てる?」

「無理ね。熊が複数でなくても、熊と何かでもキツイわね。」


「そっか。じゃあ、アレ見てどう思う?」

「アレ?っ!」

「熊が2匹いるね。それにさっきのよりも大きいね。俺が倒すよ?」

「…えぇ。」

「まぁ、適当でいいかな。落雷 ドライスィヒ(×30)

ドンッッ


「うるさいね。あっ、消し飛んだ…うーん魔心石欲しかったんだけどね。倒し方を間違えたね。」


「ごめんね。うるさかったね。」

「……えぇ。」

「まぁ、危険は無いから大丈夫だよ。」

「……分かったわ。」

「あー、それと一旦戻ろうか。」

「…えぇ。」



「あれ、俺が倒しても良い?」

「えぇ。」

「じゃあ、倒すね。えーと、風矢 アハト(×8) 付与 麻痺毒」


ドンッ

「面倒だし、魔心石と角だけで良いかな。」



「ただいま。」

「おかえりなさいませ。一通り確認いたしましたが、問題ありません。」

「ありがとね。うーん、どこか無事な建物ってある?」

「中央付近にありました。」

「なら、そこに行こうか。」

「はい。」



「適当に使おうか。」

「はい。」

「俺は少し出て来るから、ハレイここよろしくね?」

「承知いたしました。」



「テンウ、少し良いか?」

「直接来てどうしたんだ?」

「少し頼みがあってな。別に断っても構わないぞ。」

「面倒な事なのか?」

「いや、それは無いだろうな。」

「そうか。まぁ、軽く話を聞こう。」

「分かった。話すと、今俺が変身して獣人を連れて来てるんだが、死なないくらいに戦ってくれ。別にテンウがしなくても良いからな。」

「そのくらいか。それなら、暇だし俺がしよう。」


「ありがとな。正直、弱いから気をつけてくれよ?」

「分かった。いつ行けば良いんだ?」

「そうだな。明日の昼前だな。場所はさっきの雷見えたか?」

「あぁ。」

「あの辺だな。我、面倒だな。俺はこの姿だからな。」

「分かった。相手は何人だ?」

「5人連れて行く。」

「分かった。」


「何か欲しい物あるか?これはただの個人的な頼みだからな。」

「そうだな。酒は無いだろう?」

「飲まないからな。」

「それなら、肉だな。」

「分かった。今渡せば良いか?」

「今持ってるのか?」

「あぁ。広めないでくれよ?俺は空間魔法を持ってるんだ。知ってるよな?」

「あぁ。便利らしいな。」

「確かに便利だが、隠した方がいい事が多くてな、面倒な事も多いんだ。」

「そうなのか。」

「あぁ。とりあえず肉はどこに置けば良い?」

「こっちだな。」


「ここに置いてくれ。」

「分かった。どのくらい欲しい?」

「どのくらいあるんだ?」

「そうだな、重さなら、100キロ以上あるな。100キロまでなら良いぞ?」

「なら、100キロで頼む。」

「分かった。これで大丈夫か?」

「あぁ。充分すぎるな。」

「まぁ、空間魔法も制限があるからな。邪魔ではあったから丁度いい。それじゃあ明日の昼前に連絡する。」

「あぁ。」


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