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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
後処理と王様

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3戦目


「今日はここまでですね。気をつけて?お帰りくださいね。」

「まぁ、アレを見せられるとね。」

「そうだね!」

「まぁ、帰ろうか。さようなら」

「はい、さようなら」



「ただいま!」

「おかえり!」


「ソル辞めたよね?」

「はい。流石にいろいろと悪いですしね?」

「……本当の……理由は?」

「暇すぎるからだよ。」

「……だよね」

「うん。全滅ならまだ良いけど、復活があるのは面倒すぎるね。」

「そっか!」


「そうですね。あと2戦ですよね?」

「そうだね!」

「どうなりますかね?」

「戦いにはなるだろうね!」


「そうかもですね。シル、ローブ使う?あと、メリかシイ、杖使う?」

「……」

「うん!」

「……シイ……使ったら?」

「良いの?」

「……うん」

「ありがとね。ソル君貸してもらっても良い?」


「大丈夫だよ。先輩、どうしました?」

「……シルはともかく、シイは早く倒さないと…」

「そうかもですね。シイ、その杖消費が大きく減るからね。」

「分かったよ。」


「ただ、先輩。シルの方が大変かもしれませんよ?」

「そうなの?」

「はい。あの効果は覚えてますよね?」

「そうだね!!」

「シルの量も覚えてますか?」

「大体の量なら。」

「シルってスキルの数が多いんですよね。」

「そうなの?」

「うん!ただ、消費がきついんだよね!」

「それで、このローブを着けると」

「……シルの方が優先だね!!」

「頑張ってくださいね?」

「うん!!」



「先輩、明日の時間聞いてますか?」

「うん!今日と同じだね!ただ、後の方の時間は変わる可能性が高いみたいだよ!」

「そうなんですね。」




「皆さん、おはようございます。」

「おはようございます。」


「1戦目は、2年生が相手でドラゴンをどちらが速く倒せるかの戦いですね。」

「集まりってあるんですか?」

「はい。ソル君はどうしますか?」

「サン、お願いしても良い?」

「良いわよ。」

「ありがとね。」

「では、サバンさんとシルバードさんですね。」

「はい。」




「ただいま!」

「おかえり。どうだった?」

「キツそうね。」


「何があったの?」

「勢力争いみたいになってたよ!」

「そこまでだったの?」

「そうね。ソルが居ないって伝えてから激化した感じかしらね?」

「そうだね!それと、ポイントを昨日取れなかった下の方のクラスが焦ってるのも要因だね!それに2組が乗って、3、4組を叩こうとしてたね!」


「2人はどうなったの?」

「どっちも敵対しようとはしなかったわね。」

「まぁ、昨日の事があるとそうなるよね。」


「そうね。ただ、アレだと足の引っ張り合いになりそうね。もしかすると、攻撃するかもしれないわね。」

「酷いね。うーん、みんな魔石を使う?」

「そうね。アレは使わないと倒すのもキツイかもしれないわね。」

「分かったよ。先輩に悪いと思って渡してなかったんだけど、そこまでいくとね。」

「そうだね!これは、センに悪いけど戦力になるか分からないくらいだからね!」

「うん。えーと、1人5個で良いかな?」

「うん!」

「はい。」

「ありがとう!」




「じゃあ、頑張ってね。」

「うん!」

「では、始めますね。」


「先生、今ってクラス間の勢力争いって、そんなに酷いんですか?」

「そうですね。酷いですね。あれなら、現実での戦いになっても不思議では無いですね。」


「そうですか。ここのクラスは巻き込まれそうですか?」

「それは無いと思いますよ。」

「それなら良かったです。俺やシルなら大丈夫だと思いますが、他はどうなるか分からないですからね。」

「そうですね。ただ、絶対では無いので気をつけてくださいね。」


「はい。ただ、メリとサンが怖いですね。」

「そうなんですか?」

「メリは単純に近距離がきついので。それとサンは、倒せるかどうか分からないので。」

「そうなんですね。」

「はい。」



「あのドラゴンってどのくらいあるんですか?」

「30メートルですね。」

「協力できれば、そこまで時間もかからない気がしますね。」

「そうですね。協力できれば、ですが。」

「そこが1番難しい事ですよね。」

「そうですね。」


「あっ、魔石を使いましたね。」

「そうですね。追撃は足の引っ張り合いをしてますね。」

「せっかくのチャンスなんですけどね。」


「そうですね。このままいくと、負けそうですね。」

「魔石を使いまくれば、なんとかなるかもしれないですね。」

「どのくらい持ってるんですか?」

「1人5個ですね。あー、ログは持ってないですね。」

「それは、きついかもしれないですね。2年生の方はしっかりと協力してますから。」


「そうですね。あれは、誰が押さえてるんでしょうね?」

「聞いた話では、オサイン君がメインでそれをレイト君が補佐してるみたいですね。」

「なんだか、イメージ通りですね。」


「そうですね。あとは、センストさんは妹みたいに可愛がられてるみたいですね。」

「いつも通りですね。」

「そうなんですね。」

「はい。」


「これは、無理ですかね。」

「そうですね。流石にここから逆転はきつそうですね。」

「はい。」



「お疲れ様。」

「うん!」


「結果は2年生が1時間30分で、1年生が2時間ですね。」

「やっぱりそうよね。」

「まぁ、あそこまで協力してなくて、2時間で済んだならマシだと思うよ?」

「それはそうかもね。」

「2年はしっかりと協力してたからね。」

「そうなの?」

「うん。連携もしっかりしてたよ。」

「それは負けるね!」

「そうだね。あれはきついね。」

「うん!」


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