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才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
後処理と王様

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2戦目


「次は15時から始まります。時間は3時間ですね。」

「分かりました。集まりはどうなりますか?」

「13時30分からありますね。」

「分かりました。」



「みんなはどう戦うとかあるの?」

「状況次第かしらね?」

「そうだね!相手がどうなるか分からないからね!」

「そうだな。」

「そっか。分かったよ。」



「じゃあ、シル行こうか。」

「うん!行ってくるね!」

「いってらっしゃい。」



ガチャッ

「こんにちは。」

「こんにちは。」


「パサシ君、運が良くなかったね。」

「そうですね。アレは、1方向しかまともに無かったですからね。」

「そうだね。正面からしか無理なのは難しいね。」

「そうですね。僕には無理ですね。」

「私も無理だから安心?して良いよ!」

「そうなんですね。ありがとうございます。」

「うん!」

「…なんとも言えない気持ちだね。」

「仕方ないね!」

「まぁ、うん。」



「じゃあ、シルここよろしくね。」

「任せて!」




「まずは、振り返りで良いかしら?」

「そうだね。」

「はい。」

「何かあるかしら?」

「地形の運が悪かったね。」

「そうね。あれは、防御側が有利だったわね。」

「うん。あんなところになるとは思って無かったよ。」

「僕もそうですね。」


「次は戦いの内容で良いかしら?」

「うん。」


「俺は置いておいて、前線がどうだったの?」

「相手1人に対して3人でも劣勢でしたね。5人でやっと優勢でしたね。」

「そこまでだったんだね。攻めきれてないのは見えてたけど、そこまで差があるんだね。」

「そうですね。」

「何がそこまで差があったの?」

「主に技術や魔法ですね。」

「そっか。うーん、次はもう1つ学年が上がるけど、どうなるかな?」

「10人くらいでようやく優勢になるかもしれませんね。」


「そうだよね。俺の事で何かある?」

「もっと早く勝てたんですか?」

「そうだね。一応、他のクラスに配慮してたんだけど、あのままだと無理そうだったからね。」

「そうなんですね。」

「うん。」


「そろそろ次の戦いについてで良いかしら?」

「うん。」


「どう動くとかあるかしら?」

「俺はもっと動く事にするよ。」

「分かったわ。」

「それと塊にならない方が良いと思うからね?」

「分かりました。」

「俺からは、最後に巻き込んだらごめんね?って伝えてもらえるかな?」

「分かりました。」


「他のクラスはどう動くとかあるかしら?」


「無いみたいね。なら、2つに分けてそれぞれ戦うって事で良いかしら?」

「良いわよ。」

「大丈夫です。」

「はい。」


「このくらいかしらね。」

「そうだね。一応言っておくと、俺に近づかない方が良いからね?」

「分かってるわ。」

「そうですね。」

「それなら良いよ。」




「ただいま。」

「おかえりなさい。何かあったかしら?」

「特に無いね。作戦も無いね。」

「まぁ、そうなるわよね。」

「そうだね。」



「始めますね。」

「はい。」



「川が互いの間に流れてるね。幅は25メートルくらいかな?」

「そのくらいね。」

「分かったよ。じゃあ、行って来るね。」

「えぇ。」

「いってらっしゃい!」


「氷壁 ツヴァイツィヒ(×20)

(うーん、魔石を使って)

「雷槍 ノインツィヒ(×90)

ドンッッ


(あそこは防がれてるね。あそこに行こうかな。)


「こんにちは。」

「そうだな。」

「良くアレを防げましたね?」

「あぁ。なんとかだがな。」

「そうなんですか?」

「あぁ。土塔」

「土塔。火槍 ノインツィヒ(×90)

「土塔、風城、土塔、風城、土塔、風城、土塔、風城」

「良く防げましたね?」

「なんとかな。土槍、土塔、土塔」

ピョン

「幻影針×500 付与 麻痺毒」


トンッ

(消えてるね。当たってたから、まぁそうだよね。うーん10分の1)


ピョン

「幻影針×100000 付与 麻痺毒」


(針程度なら、数を出すだけならいくらでも出せて、便利だね。)


(うーん、居ないね。どのくらいで戻ってくるのかな?)



(10分くらいかな?まぁ、同じで良いかな?)


「幻影針×100000 付与 麻痺毒」


(ところどころ防いでるね。)

「火爆 ツヴァイツィヒ(×20)


(うん。もう良いかな?魔石を2つ使って、)

「風城 ドライスィヒ(×30)

「降雪 ノインツィヒ(×90)付与 麻痺毒」


(うん。暇だね。する事無いね。風城もまだまだ大丈夫だね。)


(「先輩、今何やってます?」)

(「ソル?ボクは振り返りしてるよ?戦いは?」)

(「戦いの途中ですよ?ただ、暇なので話しかけただけですね。」)

(「そんなに余裕あるんだね…」)


(「まぁ。それよりも、2年と3年ってもう戦ったんですか?」)

(「戦ったよ!負けたけどね!」)

(「そうなんですか?」)

(「うん!3年は、全体的に質が高いんだよね!」)

(「そうなんですね。」)


「風城 ノインツィヒ(×90)


(「そうだよ!ソルからしたら、誤差かもしれないけどね!」)

(「先輩もアレを使えば、そうだと思いますよ?」)

(「アレは使えないよ!いろいろな意味でね!」)

(「まぁ、そうですよね。」)

(「うん!」)


(「シルも呼びますね。」)

(「シルは戦って無いの?」)

(「多分大丈夫だと思いますよ。シル、今大丈夫?」)

(「うん!何も無いからね!」)

(「何も?」)

(「そうだよ!真ん中に川があるんだけど、反対側から何も来ないよ!」)


(「…ソルどれだけ暴れてるの?」)

(「雪を降らせてるだけですよ?」)

(「……」)


(「俺にも攻撃来ないんですよね。」)

(「だから、センと話してたの?」)

(「そうだよ。暇なんだよね。」)

(「そうなんだね!」)

(「うん。」)


(「これ、ソルと戦いになるのかな?」)

(「……」)

(「無理だと思うよ!」)

(「だよね?」)

(「うん!」)


(「これ、これから戦い必要なのかな?」)

(「……」)

(「要らないかもね!近づいてもどうしようも無いだろうからね!」)

(「だよね?!」)

(「うん!」)


(「棄権とか出来ないのかな?」)

(「聞いてみたら?これを見てたら考えると思うよ?」)

(「聞いてみるよ!」)


(「シル、雪弱くなって無いかな?」)

(「全く変わって無いね!」)

(「ありがとね。」)

(「うん!」)



(「棄権は無理だったけど、ソル、後で話があるって言ってたよ!」)

(「そうですか。多分、前と似たような話ですよね?」)

(「そうだと思うよ!」)

(「それなら、ありがとうございます。暇な時間が減るのは助かりますね。」)

(「うん!ボクも戦いにならないからね!」)


(「まぁ、あのドラゴンとはどうか分かりませんよ。」)

(「それはそうかもね!ただ、普通に勝てそうだけどね?!」)

(「いや、多分あのドラゴンだいぶ基礎スペックが高いんですよね。」)

(「そうなの?」)

(「はい。アレの10分の1のサイズに憑依したんですよ。そしたら、この体よりもそこに関しては高かったんですよね。」)

(「そうなんだね!」)

(「はい。」)


(「そろそろ終わるね!」)

(「やっとだね。」)

(「ずっと余裕だったね!」)

(「そうですね。一応2回目を使いましたけどね?」)

(「余裕すぎるねっ!!」)

(「まぁ、そうなんですけどね。」)




「お疲れ様でした?ね」

「誰か疲れた?」


「疲れて無いみたいですね。」

「そうですね。結果聞きます?」

「一応聞いておきます。」

「分かりました。10対8050ですね。」

「分かってましたが、話にならないですね。」


「そうですね。それで聞きたいんですが、リーソル君、戦います?」

「戦わない場合どうなりますか?」

「最大と同じポイントが渡されますね。」

「戦いのポイントは変わらないんですね?」

「はい。」

「それなら、戦わないですね。」

「分かりました。」


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