表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
才と運での新生活〜〇〇○の☆☆から△△△する◇◇の運で沢山のことが決まる****世界の物語〜この人生?を楽しみたいな  作者: U・x・U
後処理と王様

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

119/482

報酬と学校の話

「ただいま。」

「おかえり!!」

「先輩、元気ですね。よかったです。」

「まぁね!みんなのところに行く?」

「はい。行きましょうか。」

「うん!」




「ただいま。」

「おかえり!」

「アイツらどうしたんだ?」

「パートムに渡して来たよ。無事だと思うよ。」

「そうなんだな!」

「うん。」


「ソルはアイツらをどうしたかったの?」

「うーん、正直どうでもよかったね。」

「そうなの?」

「うん。俺は、恨みがあるわけじゃないからね。」

「じゃあ、どうなって欲しかったの?」

「こんな感じだね。シルとメリとは話してたけどね?メリとはあの分かれて話してた時に。」

「あー、何か話してたわね。」


「上手い事誘導されてたのっ?!」

「まぁ、はい。そうですね。」

「なら、殺すって話は本当?」

「それは、本当ですね。なので、先輩があそこで辞めなかったら、殺してましたね。」

「怖っ!!」

「まぁ、とりあえずは殺す事は無いですからね。」

「そっか!辞めてよかったよ!!」

「そうですね。別に殺したいわけじゃないのでよかったですよ。サンとログは、急に悪かったね。」

「まぁ、良いわよ。」

「おう!」

「ありがとね。」


「そういえば、これっていつから準備してたの?」

「えーと、みんなが出発する前日からだね。」

「そんなことしてたの?」

「パートムに頼んだだけだよ。」

「そうなのね。」



「そういえば、伝える事があったんだった。」

「どうしたの?」

「獣がここに住む事になったけど、嫌な人いる?場所を変えられるだろうから、嫌なら言って欲しいね。」


「大丈夫?」

「うん!」

「ボクも大丈夫!」

「問題ないわね。」



「それで、なんでそうなったんだ?」

「今回の戦いの報酬だね。」

「あー、それか!なにがあるんだ?」

「お金と普通の物と特権と獣だね。」

「特権はいらないの?」

「今は取らなくても大丈夫なんだよね。」

「そうなのね。」

「うん。だから、欲しいものが無かったんだよね。

それで警備できるのが欲しかったんだよね。あとは、ついでに数匹貰ったね。」

「そうだったんだね!」


「そうだね。シルはあれでよかったの?」

「良いよ!」

「シルは、なにを貰ったんだ?」

「シルは、個人のものは0だね。」

「……本当に?」

「そうだよ!」

「パートムも驚いては無かったけど、自分と全然違うなって言ってたよ。俺も思ったけどね。」

「……私も……ソル達の方」

「だよね。サンとログは?」

「俺は、必要な物が無かったら、シルの方だな!」

「私は、ソル達ね。」

「先輩、シルの方だから、半分ずつになったね。」

「そうだね!」


「センは、もう決まったのか?」

「決まったよ!お金だよ!」

「分かりやすい物ね。」

「そうだよ!」

「まぁ、先輩も20分の1しか使って無いですけどね。」

「そうだけど、あれは金額が大きすぎるよ!!」

「確かにそうでしたけど、それにしても20分の1は、少なくないですか?」

「割合だとそうだけど!金額はそれでも多いよ!!」

「そうなのか?」

「まぁ、先輩はドラゴン呼んでたからね。あれで1つの方向を潰せてたからね。多かったね。」

「それもそうか。それにしてもいいどんな額なんだ?」

「…5万枚」

「何がそうなの?」

「金貨だよっ!!」

「そりゃあ、多いな!」

「だよね!」

「そうだな!」

「よかったよ。ボクの感覚は、おかしくなかったよ!」

「俺の感覚がおかしいみたいな言い方ですね?」

「おかしいよ!!」

「あっ!」

「何っ!怖い!」

「いえ、お菓子を買うのを忘れてました。すみません、先輩。あと、金貨11枚と銀貨90枚でしたよね?」

「いらないよ!!」

「2500枚からすれば誤差ですよ。大丈夫ですよ。」

「大丈夫じゃない!」

「まぁ、いいです。今度買って来ますね。」

「いらないよ!!」



「そういや、余ったのはどうなったんだ?」

「獣人の街?あった空間あるよね?あれを貰ったよ。」

「どのくらいしたの?」

「13万枚分だね。」

「13っ!多すぎだろ!」

「まぁ、どうせ余ってたからね。」

「……ソルも……多く……余ってない?」

「そういえばそうだな!」

「これは、要らないからだね。多すぎても邪魔だしね。」

「そうなのね。」

「うん。」

「……」

「どうかしたの?メリ?」

「……なんでもない」

「ならいいけどね。」



「そういえば、学校ってどうなるのかしらね?」

「まだ決まってないらしいよ。」

「そうなの?」

「らしいですよ。可能性の話なら少しは聞きましたけど、聞きます?」

「うん!」


「なら、話しますね。まず、確実に変わるらしいですね。まぁ、当然ですね。」

「そうだね!」

「それで、まだ可能性ではありますが、獣人を入れるかもと聞きましたね。」

「獣人?できるのかしら?」

「そこを聞いたら、人を呼び込むためらしいね。」

「人を?」

「うん。あの空間の中でなら、何をしても問題無いからね。それで呼び込むらしいよ。」

「……」

「まぁ、そもそもたぶん街で労働してると思うけどね。」

「そうだろうな。まぁ、街に関してはアイツらが原因だけどな。」

「そうだね。とりあえず、これからどうなるのかは、分からないね。」

「そうだな!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ