ここはどこ?
初めまして、ダイソンと申します。
なろう系は初めてで色々拙いですが応援をよろしくお願い致します。
僕は今親友と共に"神界"に来ている。
遡ること数十分前
「めぐ〜、一緒に帰ろーぜー」
「オーケー、どっか寄って帰るか?」
「いや直帰して溜めたアニメを消化せねば」
「程々になー」等と。
親友といつもの会話をしながら僕達は帰っていた。
~~~~
ちょうど交差点に掛かったとこで6~7歳ぐらいの小学生が、
転がっていたボールを拾おうとしてワンボックスカーに
撥ねられそうになっていて、僕は思わず「危ない!」と
叫び、その場に走りその子を抱えて反対側に行こうとした、
だがその望みは叶わずクルマが3~4mあたりまで来ていた。
だから僕は、「君だけでも助かって」と突き飛ばした。
そして、僕はクルマに撥ねられた。
親友が泣きそうな顔で走ってやって来たので、
「人生の歩、止めるんじゃねぇぞ…」
と掠れた声で言ってみたら、
「冗談言うなよバカ!」
と本気で怒られた。
その後、「なんか地面に魔法陣が出たんだけど!」
と親友が言っているから見ようとしたら、何故か知らない場所に来ていた、親友も一緒に。
僕が「あれ?クルマに撥ねられた傷治ってる」と言ったら、
「初めましてですね、その傷は治しておきましたよ」
と声がしたので、声のした方を向いたら裸族のイケメンがいた。
すると親友が、
「ここはどこで、あんたは誰?」
「私はそちらの世界の神聖な書物、まぁ俗に言うライトノベルなどで出てくるような神ですね」
「そしてここは、ライトノベルなどで言う神界です」
そうして今に至る。
「神様、僕達はどうして神界にいるのでしょうか?」
「その話をするにはまずあなた達に確認したいことがあります」
『なんすか?(でしょうか?)』
「確認したいこととは、あなた達の名前です。もちろんフルネームのほうですよ」
「僕は、迅野[じんの] 愛武[めぐむ]です」
「俺は、シルコスキー·英也[ひでなり]っす」
「良かったー、これで間違えてたら先輩にドヤされるところでしたよ…」と神様がボソッと一人言を言っていた。
「あなた達には、私達の世界に来てもらいます」
僕達が答えを出す前に、
「お、ミネリンじゃねーか」
「先輩、私はミネルヴェスです」
「何、やってんの?」
「私達の世界に転移させる前に少し確認をと思いまして」
「熱心なこって」
神様が先輩?と話し込んでいるので、僕はヒデと話し合うことにする。
「めぐ〜」
「何?」
「さっきの〔人生の歩、止めるんじゃねぇぞ〕は恥ずかしいなー」
「いいだろオ○ガの真似したかったんだから」
「話変わるが、どうする異世界行くか?」
「行くだろー、異世界は男の夢なんだからな!」
「ヒデはそうかもしれないが他の人は違うと思うぞ、まぁ僕も行きたいな」
「よしっ!決まりだな」
僕達は異世界に行くことにした。
「おーい、神様ー」
『はいはーい(ん?)』
「あーそっか、ミネルヴェス様ー」
「あ、俺じゃねーか」
「決まったのですか?」
『はい!』
「異世界、行きたいです!」
そして僕達の異世界行きが確定した。
私は忘れやすいので、次いつ更新するか分かりません。
ですが更新を待っていただければ幸いです!