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第三十七話。嵐の前のおふざけ~ダンジョンレクチャーと防御壁を使った戦闘訓練

アルファ転生より3日目。


2晩をドラカン集落で過ごし、

早朝より防御壁を作った昼食後。


アルファ達は、防御壁を試すべくゲンコツダンジョンに向かう。


季節は春、穏やかな日差し、

時刻はまだ、正午を回っていなかった。


ドラカンさん、ダンザ、ハチム、マメダ、俺の5人フルPT。

リリーは、PTに入れないが、

後ろでポーション握っててくれればそれで良い。


防御壁は役に立つのか?

兎にも角にも試してみるしか無い。


タヌキ族と、タヌキ族を盛り立てるべく神々に送り込まれた俺。

この先を占う一戦だ・・・頼むぜ防御壁・・・。


重要な一戦である事を感じてか、皆無口だった。


ドラカン集落を出発し、湖に出て左に湖畔を進む、

湖畔を離れ、山道を下り、川を渡り、

ゲンコツ山側の湖畔に向かって山を登る。


先を行く、ドラカンさんから、急に笑い声が上がった。

「だはははは」


俺はちょっとビックリし、訳も判らず言った。

「ん?なんすか?」


ダンザがヘラヘラしながら言う。

「だって、入ってないんだから」


何さ?何の話?


マメダが、笑いながら言った。

「父さん、アルファはPTに入って無いでしょ?」


ん?

もしかして、俺以外5人でPT組んでます?


ドラカンさんが、俺に向かって笑いながら言う。

「嫌、アルファが無口なもんだで、

また考え事かと思っただー」


「なんすか、俺以外でPT組んで、

声出さずにしゃべってたっすか」


リリーも笑いながら言う。

「おじさん、いつ気が付くかと思って」


ハチムもニヤニヤしながら言う。

「ちょっと面白いから」


お前ら・・・これから防御壁を試すと言うのに・・・

緊張感が無いのか、まったく。


笑いの収まったドラカンさんが、改めて俺に問う。

「この先の虫毒草取って行くだか?」

「それ聞いてたんすか、PT内通話で・・・」


「川渡った辺りで聞いただが、

返事が無いだで、考え事かと思っただー」

「うーん、帰りでいいんじゃないっすか?

・・・じゃなくて、俺をPTに入れて下さいよ」


首をすくめてドラカンさんが言った。

「なんとなく習慣と言うか、慣れで、

リリーを入れてしまっただーな」


リリーが、俺の背中を軽く叩きながら言う。

「ごめんなさいね。

おじさんから招待が来たから、入っちゃったの」


ドラカンさんから、PT申請が来た。

「悪かっただよ、アルファ」


俺はPTに入り、声に出して言った。

「PTに入りました」


後ろを歩くリリーが、少し笑いながら答える。

「はい、判りました」


俺は声に出して、みんなに尋ねた。

「他に、何話してたっすか?」


ダンザが事も無げに言う。

「特に何ちゅう事も無いだな。

1階で試して、

行ける様ならパパっと6階試すか?ってくらいだな」


ハチムが補足する。

「昼からで時間も無いし、

そんなに深く行かなくてもいいかって」


ハチム君・・・気弱イケメンめ。

「6階試すってどういう事っすか?」


ドラカンさんが声に出さず答える。

「1階殲滅くらいでも良いだーが、

防御壁がいい感じなら、

魔物の変わる6階まで戦闘を避けて進んでみるか?

って事だー」


俺は声に出して答える。

「6階まで、出来るだけ戦闘を避けて行ける戦力はある。

危険は少ないって事っすね。

ってか、声、声」


ドラカンさんが、また首をすくめ少し笑いながら、

天辺ハゲを撫で言う。

「まぁ防御壁もある事だし、この6人なら、

壁が無くてもそう危険は無いだー」


マメダが補足する。

「そうね。アンタ無しの5人で、6階までささっと行って、

6階を殲滅して帰って来るのは、そうキツく無いわ」


ハチムが、俺とドラカンさんに向かって言う。

「安全って事は無いですよ。

たぶん、前衛はポーションを使わないと危ないでしょう?」


ドラカンさんが、声に出して答える。

「そうだーな、6階まですり抜けるのに、ハチムに1つ。

その後の殲滅は、ダンザ、ハチム、俺で、

ポーション3~4つ使うと言った所だー」


「6階の魔物はどのくらい強いすか?

1階の魔物は、レベル3とか5程度でしたよね?」


ダンザが答える。

「5階分潜るだから、レベルもその位上がってるだな。

6階のは9弱と行ったとこだーな」


ふむふむ、1階ごとにレベルが1上がる感じね。

1階の魔物の平均がLv4なら、

5階降りた6階の魔物の平均はLv9って事か。


「じゃ、10階のボスは・・・レベル14位っすか?」


ドラカンさんが答える。

「ボスはまたチョイと違うだが、大体レベル15だー」


マメダも言う。

「ボスは他の魔物と違って特別なのよ。

大きくてタフで攻撃力も強いの」


ふむふむ、レベルだけの問題じゃなく、

種類が違う、雑魚とはモノが違う感じか。


ハチムが、チョット慌てた感じでドラカンさんに尋ねる。

「今日は、ボスまでは行かないよね?」


マメダが、笑いながら答える。

「行く訳無いでしょ、ボスを倒すなんて私達には無理よ」


ドラカンさんも、笑いながら答える。

「行かんよハチムw心配するな。

ボスに挑むなら、しっかりレベルを上げてからだー」


「大体どのくらいLvが上がってないと、

ボスは無理っすか?」


「フルPTの平均がLv13あれば行っても良いだが、

まぁ出来れば平均Lv14欲しいだーな」


ふむふむ、6階の雑魚魔物Lv9弱つー事は、

4階深い10階の雑魚はLv13弱か。

で、特別な魔物、ボスはLv15。


ボス倒すには、こっちもLv15弱欲しいと・・・、

そのくらいのゲームバランスという事か。


ダンザが、ハチムに向かって安心させるように言った。

「まぁ、今日は防御壁を試すだけだな。

1階で実戦してみて、6階を試すかどうかだー。

今の俺達で、ボスなんてとんでもない事しないだーな」


マメダも、調子を合わせて、

ビビるハチムを励ます様に言う。

「そうよ。

ボスに挑んで、10階より先に潜るなんて、

しっかり鍛えた先の話よ」


リリーが、無邪気に言った。

「でも、私達には、シガラキ様の使いアルファが居るのよ?

防御壁を使えば、今の私達でもボスに勝てるかも知れないわ」


ドラカンさんが、軽く受け流した。

「はは、そうかも知れないだー。

でもな、リリー。

あんまりアルファに期待しすぎるのは良くないだーよ。

防御壁が、上手く行かなくたって構わんだー。

ゆるゆるやるだよ、アルファ」


ダンザが軽く笑い、俺をひじで小突きながら同意する。

「アルファもまぁそう気負うでないだな。

もし防御壁が上手く行ってボスまで行けたとしても、

今日は行かないだーな。

それに、ボスに挑むなら鍛えてからだな」


俺は、心配されてたか。

ドラカンさんやダンザには、

気負ってる様に見えてたか・・・。


俺が黙ってるのを、考え事だと思ったり、

それをネタにふざけてヘラヘラしてみたり。


気負ってるか・・・そうかもな、

でも、俺はみんなの役に立ちたいのさ。


リリーが、少し申し訳なさそうに俺に言った。

「ごめんなさいね。

アルファが来てくれて、やっぱり期待しちゃうのよ。

シガラキ様の使いだって・・・」


マメダが空気を換える様に言う。

「どっち道、防御壁無しで行けるまで鍛えないと、

ボスに挑むなんて危険よ」


ハチムがぼそりと言った。

「僕はボスになんて行きたくないなぁ」


気弱イケメンめw


ハチムに向かって、俺は言った。

「ヤリで一儲けするには、10階ボスの先、

ポーション出る所まで行かないとなぁ。

防御壁が上手く行けば、

普通にやるより安全に行けるかも知れないぜ?」


ハチムが、少し笑いながら言う。

「期待してますよ。

山神様の使いアルファさんにw」


リリーが少し笑いながら言った。

「あんまり期待しすぎたら、

アルファが追い込まれちゃうわよ」


ドラカンさんが、話をまとめた。

「リリー、お前が言うなだー」


俺を含め、みな声を出して笑った。


そうこうしているうちに、

湖畔を曲がりゲンコツ山に入る小道にまで着いた。


リリーが皆に向かって言う。

「この先、東山が見えなくなるわ、

お祈りして行きましょう?」


皆立ち止まり、各々、東山に向かい祈りを捧げ、

左に曲がりゲンコツ山に登り始める。


一行は、ゲンコツダンジョンに到着した。


ダンジョン前の広場で、小休止と準備に取り掛かる。

アルファが運んだ物をアイテム収納から出し、

水を飲み、各々装備をチェックし、トイレを済まし・・・。


ドラカンさんから指示が出た。

「アルファ、魔力探知を使って、防御壁出してくれるだか?」


「あいっす」


「アルファ、ダンザ、ハチム、

位置について投げ斧とヤリの練習をしとくだー」


俺は、魔力探知を使い、

アイテム収納の距離を伸ばしてから、防御壁を出した。


投げ斧投槍も、ダンザハチムの近く、

防御壁に立てかける感じで5本ずつ出した。


ハチムが、誰に言うでもなく、

ダンザの右後ろに立って言う。

「僕の立ち居地は・・・ここかな」


への字の防御壁の、先端に陣取ったダンザが答える。

「もうちょい右だーな。俺の斧当たらんトコ」


ハチムは半歩横に移動して、細槍を防御壁に立てかけ、

代わりに投槍を手に取った。

俺は、ハチムと逆側、ダンザの左後ろで投槍を構える。


ドラカンさんの指示だ。

「アルファ、お前さんはマメダと逆のトコ行くだー」

マメダは俺の後ろ、土台に付けた壁の裏、

丸太の土台の上に既に陣取って居た。


「あ、俺後ろっすか?」


ドラカンさんが答える。

「んーそこでもいいだーが、今日はソコは俺が立つだー」


投槍をドラカンさん用に5本出し、左側の防御壁に立てかけ、

俺は右後ろの壁の裏、丸太の上に移動した。

ドラカンさんが、俺の元居たところに立ち、投槍を握った。


ダンザから声が掛かる。

「アルファ、俺のトコにそっから投げ斧出せるだーか?」

俺は試しに、ダンザの先の防御壁に立てかかるように、

投げ斧を一本アイテム収納から出した。


「ん、出来るっぽい」


マメダが横から言う。

「防御壁と一緒に出せないの?

防御壁に、投げ斧も槍もアタシの予備の矢も、

備え付けちゃえばいいじゃない」


そうね・・・

マメダに小馬鹿にされるのはシャクだが、そうだね。

「荷車と荷みたいな事っしょ・・・、

土台に投げ斧投槍を収納出来る様にすれば、同時に出せるよ」


「アンタ、扉の木っ端持ってる?

今作っちゃえばいいのよ」


俺は、木っ端を出し言った。

「マメダ、ダンザとハチムが良い様に、

投げ斧と投槍、防御壁に収納出来るようにして」


マメダは作業に取り掛かった。


ダンザが、投げ斧で防御壁の先を指しながら、

俺に向かって言う。

「木っ端持ってるなら、あそこらへんに出してくれるだな?

投げ斧の的にするだーな」


「そこらへんね?」


俺は扉の残骸、木っ端を的にするべく、

小さな板に大き目の板を立てかける様に、

ダンザの指示する辺りに、アイテム収納からいくつか出した。


ゴッ!


今出したばかりの的から鈍い音がした。


ハチムの投げた槍が、的にした板に当たり、

石の穂先が板に突き刺さっている・・・。


「アルファさん、石の穂先でも板に刺さりましたよ」

ハチムが、右後方の塀の裏に居る俺に向かって、

無邪気に喜んでいる。


リリーも、俺の後ろで手を叩いて喜んだ。

「まぁ、石槍が刺さるなんて、ハチム凄いわね」


ドラカンさんも、的に向かって投槍を投げる。

強めのキャッチボールのような感じだった。


ゴン!


的に当たった投槍は、刺さらず板に弾かれていた。


ドラカンさんが誰に言うでもなく言った。

「刺さらんだー」


ダンザとマメダは、防御壁の先っちょで小競り合いをしていた。

「俺も投げたいから、ちょっと退くだーな」


「何よ、アタシも撃ちたいのに、

収納作ってやってるんだから、そっちこそ退いてよ」


その間にも、ハチムとドラカンさんが、的に向かって投槍を試す。

ハチムもキャッチボールの様なフォームだ。


ゴッ!ゴ!ゴカ!ゴッ!


ハチムの槍は、的に刺さり、ドラカンさんの槍は弾かれる。


おい・・・ハチム君・・・槍の才持ちのハチム君・・・、

槍の才とはこれほどのものか・・・。


Lv20越えのドラカンさんが投げて刺さらんものを・・・。

投槍にも槍の才は発揮されるものなんかい?


ダンザの投げ斧収納を作る作業を終えたマメダが、

ハチムの投槍収納を作るべく移動する。

「ダンザ兄ちゃん、これでいいでしょ?

ハチム兄ちゃんはどこらがいいの?」


ハチムが防御壁を指差し、

どこに投槍をどう収納するのかマメダと相談に入った。


ダンザの投げ斧収納は、斧の頭を下、

柄を上に、斧を立てかけるような棚だった。


俺はマメダが作った斧棚に、投斧を5本出してやった。

「へ、やっと投げられるだーな」


ダンザの投げ方は、野球選手の大遠投のようなフォームだ。


「フン!」


ダンザの手を離れた投げ斧は、的の随分上の空間を、

恐ろしい唸りを上げて通り過ぎ、

ダンジョン前広場を軽く越え、斧は森の中に消えて行った。


ダンザ・・・ホームラン・・・遠投か?


お前の投げた斧は鉄の斧か?

銀か?金か?次は湖に投げ入れて見るか?

石の斧じゃ女神様も、何とも交換してくれないと思うがな。


「お前、ノーコンか?」


ダンザが振り向き、俺に向かって言った。

「なんだーな?ノーコン?」


ノーコン通じないか、

悪口である事は感じで通じるのか?どうでもいいw


「ノーコンはいいから・・・お前、力いっぱい投げるなよ。

当てろ当てろ、お前の投げた斧なんか、当たれば痛いんだから。

軽く投げても当たったら、俺なら死んじゃうよ」


「軽くだーか?

やっぱり、こう、オリャーって投げたいだーな・・・」


豪快さんだな・・・ダンザ。


ドラカンさんが、横からアドバイスする。

「アルファの言うとおりだー。当てなきゃ話にならんだーな」


俺は見本を見せるべく、ダンザに言った。

「見てろよダンザ、

ドラカンさんもハチムもこうやってたろ?」


俺は、防御壁の土台の上、左手で前の塀を持ち体を支え、

右手でキャッチボールの様に、投げ槍を的に向かって投げた。


ザン。


的の手前の土に、投げ槍は突き刺さった・・・、

右にも50cmくらいずれていた。


俺に振り返りダンザが言う。

「アルファ、お前もノーコンだーなw」


誰がノーコンか・・・

つーかノーコンとか一発で覚えやがって。


「う、うるせーな・・・

近くに刺さってるだけお前よりマシだろよ。

お前の斧どっか飛んでったかんな、

俺の魔力感知なんかじゃ丸っきり判らないほど遠くにな」


「っち、俺だって当てようとすれば当たるだーな」


ダンザが、投げ斧収納から、一本抜き出し構える。

的に向かって今度は大きく振りかぶらず投げた。


ザッッ、ゴン!


投げられた斧は、的の手前で草に触れ、

勢いのまま地を滑り、的に当たった。


「ホラ見ろ、当たっただーな」

「お前のも手前で落ちてたろーが」

「当たっただけマシだーな」


ドラカンさんが笑いながら言う。

「まぁ、どっちも上手く無いだが、

地面付近を狙って投げれば、滑って当たる事もあるだーな。

遠くに投げるよりマシだー」


ハチムが、チョット得意げに言う。

「2人とも練習すれば当たるようになりますよ」

くそぅ・・・ハチムめ。


マメダが、投槍の棚と言うか、

傘立ての様な棚を作り終えて、ハチムと俺に言う。

「これでいいでしょ?ちょっとアンタ、

収納してみるから投槍頂戴よ」


俺はハチムの脇の傘立てに、投槍を5本出してやった。


つーか、ハチム、お前はもう投げなくて良い、

お前に練習は必要無い。

槍の才持ちめ、調子に乗りやがってこんちくしょう・・・。


マメダが続けてドラカンさんに向かって言った。

「材料はそこにあるし、父さんは自分で作ってよね。

アタシも撃ちたいんだから」


ドラカンさんは、天辺ハゲを撫でながら答える。

「俺も練習したいだー、

マメダ作ってくれー、アルファ槍出してくれー」


「やーよ、自分でやってね」

マメダは、大工道具をアイテム収納し、

左後ろの定位置に歩き出した。


ドラカンさんは、口を尖がらせながらも木っ端の山に向かい、

槍の収納たる、傘立てを作り始めた。


投げ斧を10本投げ終わったダンザが、俺に向かって言う。

「投げ斧使うの俺だけだーな。

アルファ、投げ斧全部出してくれよー」


「あと20本あるぜ?そこに全部収納出来そう?」


左の塀裏の土台に乗り、弓をいじっているマメダが言う。

「30は無理ね、20本位なら入るんじゃない?」


「とりあえず、全部投げるだーな。

全部出してくれ」


俺は残りの15本を防御壁に付けた棚に出し、

残り5本をダンザの近くの地面に出した。

「これで全部だよ。

ダンザ、遠くに投げて無くすなよ?」


ダンザは、こちらも見ずに俺に向かって手を振り、

あっち行けと言うジェスチャーをした。


ゲンコツダンジョンの入り口前の広場で、

一行は防御壁を使った戦闘訓練をしている。


ふざけては居るが真剣であった。


剣と魔法の世界に転生し、若返った中年アルファ。


アルファを神の使いとして受け入れ、

山神の加護を期待するドラカン集落の者達。


防御壁戦法、その攻撃力を担う投槍と投げ斧。

果たして実戦で通用するのか?

みな心の中に、不安と期待があったのであった。

さらっと、斜め読みでも、読んで貰って有り難いっす。


いいねやら、感想やら、ブックマークやら、レビューやら、

星5やらw頂きたいっす。


反応無いと、便所の落書きだものねw


タッションはいいけどさー。

話を動かせ!俺!!


かったるくて済みませんですw

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