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第十二話。畳と紙飛行機と生活魔法と便所掃除

ドラカンの指示で、

我に返ったアルファも、食事の支度に参加した。


入り口を守る詰め所から見て左正面、

広間の奥に小部屋が隣接している。

湧き水、調理台、かまどが四つあった、キッチンである。


年上の子供達が、テキパキと食事の準備に掛かる。

リリーが、食器を広間のテーブルに運ぶよう、アルファに頼んだ。


俺は、始めて見る異世界の集落を、物珍しく感じる。


陶器と木製の食器だ。

テーブルと椅子は木製。


遠くから見えていた、

隣のテーブルと思わしきものは・・・居酒屋の座敷席!?


座敷席だ・・・膝ほどの高さの木製の台に、

畳状のものが敷いてある・・・。


どこまで異世界、定番金稼ぎが出来ないんだ・・・。

食い物がダメなら文化、日本文化と思っていたが、

畳状のものがあるのか。


どうなってるんだ、異世界!

剣と魔法、中世ヨーロッパ風世界じゃないのか?


畳だと?

有難いけど・・・畳に寝転がれるのは有難いけど・・・。

もしかしたら、洗浄便座まであるんじゃないだろうな?


畳らしき物を見つめ立ち止まっているアルファは、

年かさのチビッコ坊主に注意された。

「アルファ兄ちゃん、皿はそっちのテーブルだよ」


「畳・・・」


チビッコ坊主が、まだ呆然としているアルファに問い返す。

「タタミ?

なーに?タタミ」


我に返ったアルファが、子供に問う。

「座敷席?畳?これなんて言うの?」


坊主が不思議そうに答える。

「小上がり?」


その言葉で、アルファに、電撃が走った。

「そ、そうだ・・・小上がりって言うんだ・・・

土間から少し高くした床に、畳敷いたヤツ・・・」


坊主が、要領を得ない表情でもう一度問う。

「タタミってなーに?」


畳とは言わないらしい・・・じゃなんと言うんだ?

「小上がりに敷いてる、草で出来た敷物に似たものを、

兄ちゃんの世界では、タタミと呼んでいたんだ」


坊主が、納得したようだ。

「あー、草を編んで作ったカーペットが、タタミかー」


ダンザが、興味を惹かれたようだ。

「アルファ、お前さんの世界にも、

草で作ったカーペットがあるだな?」


「あるんだが、日本と言う、俺の生まれた国の文化なんだ・・・

草などどちらの世界でもあるし、

カーペットもどちらの世界にもあるだろう。

・・・ただの偶然か?」


オーラスが、横から答える。

「この草のカーペットは、この世界では珍しい物と言えるだろう。

この集落で作ったものだ。

外の湖に生える葦のような草でな。


ゴザや袋なんかは、藁や草で編んで他所でも作るが、

敷物として使いはしないな」


「ふむ・・・この集落で作られた物で、

一般的なものじゃないんすね?・・・。

コレ、売り物にならないっすかね?」


オーラスが、答える。

「これを運ぶなんて馬鹿馬鹿しいw

売り物にするなら、表面のゴザだけかな?」


話を聞いていたドラカンが言う。

「アルファなら町まで運べるだが、

売るほど量産は出来ないだーな。

それに町から他所に売るにも、手間だで、運ばないだーな」


アルファが、少し残念そうに答える。

「そうか・・・ダメか。

一儲けできるかと思ったのに・・・。

シュンツ君と比べて、俺には商才が無いなw」


ドラカンが、テッペンハゲを撫でながら言う。

「アルファ、まぁそう焦らんでも、ゆるゆるとやるだーよ。

ところで、シュンツには、商才があっただか?」


「はい、鑑定して商才があったっす」


オーラスが、少し嬉しそうに言う。

「そうか、シュンツには商才があるか・・・ハーネも安泰だな」


そうこうしてる間に、食事の支度が終わった。


メニューは、パスタの入った魚と野菜のスープ、

スクランブルエッグ、ふかし芋、パン、生野菜と果物である。


ドラカン、ニック夫妻、レンダ夫妻、オーラス夫妻はテーブル席。

小上がりは、子供達と若者が使うようだ。

アルファは、ドラカンの隣、テーブル席に案内された。


子供達が騒ぎ出す。

「ウサギはー?」「ウサギー」

「ウサギって言ったのにー」「おしっこー」


中年太りの女性が、子供達を一喝した。

「ウサギは、晩御飯には間に合わなかったのよ。

卵があるんだから、文句言うんじゃないよ。


ホラ、マメダ!

おしっこ連れて行きな」


オーラスさんの奥さんだ・・・。

俺は、一発で理解したw


あの失礼マメダを顎で使う人、

集落で一番偉い人だ!!


オーラスさんの奥さんが、続けて言う。

「ドラカン、あんたまた酒買っただね?」


「あ、いや、今日はアルファの歓迎だだし・・・、

アルファが、丸太を運んで売っただから、

臨時収入があっただよ」


小上がりのダンザが、援護射撃に回る。

「そうそう、アルファは、アイテム収納が2tもあるだな。

丸太一本、20m位の太いヤツで、

小銀貨7~8枚にもなっただな」


食事を運ぶリリーが、ダンザに反論する。

「でも、アルファの革装備と杖で出費もあったから、

言う程儲かっては、無いと思うわ」


ま、まずい。

ここは、オーラスさんの奥さんを、

ウインドウ出さずに鑑定しとこう。


トンバーさん、40歳・・・スキル、魔法、才、

・・・特に何も無い・・・。

元冒険者でも無いが・・・一番偉いに決まってる。


トンバーさんには、逆らわない方針で行こう。

下手したら集落を追い出されかねないぞ、

リリーに同調もして置きたいし。


俺は、トンバーさんとリリーに沿った発言をした。

「材木分の儲けは、俺の装備と酒で、

丁度トントンくらいだったっす」


ドラカンさんとダンザが、

裏切り者を見る目で、俺を見ているが気にしないw


トンバーが、アルファに向かって言う。

「アンタ、2tもアイテム収納出来るのかい?

神の使いって話も、満更嘘でもないのかも知れないね・・・。

明日は、荷運びを頼めるかい?」


アルファは、0秒で承諾した。

「はい、荷運びっすね、頑張ります」


続けて、トンバーが仕切る。

「じゃ明日は、陶器用の土運びだ。

オーラスとレンダ達で、アルファを案内してあげな。


土運んで貰ってる間に、

後で運んで貰う丸太を準備しておくんだよ、ダンザ」


ダンザも、0秒承諾だ。

「あい、丸太だーな」


おっと、土運びの後は丸太っすね・・・りょ、了解っす。


トンバーが、ドラカンに向かって言う。

「買ってきちまったんだし、

まぁアルファの歓迎と言う事で一杯だけだよ、まったく・・・」


ドラカンが、改まって言う。

「アルファの歓迎だ!

皆揃っただか?

新たなる仲間、山神様の使いアルファに乾杯だー!!」


丁度トイレから戻ったマメダと子供も揃って、

アルファ歓迎の夕食が始まった。


異世界のど田舎集落の飯が、

どんなもんか心配だったが、普通に美味い。


スープは、魚から出汁が出ているし、

野菜もたっぷり、塩も胡椒もきいている。


スクランブルエッグ、ふかし芋、

生野菜に付ける、トマトケチャップっぽいものや、

ソースにも、塩と香辛料がきいている。


昼には、町の店でカレーっぽいものもあったようだし、

この世界、香辛料はそう高級品じゃないのかも?


俺は、食事を頂きながら、テーブル席に向かって尋ねる。

「塩も胡椒もきいててうまいっす。

香辛料は高級品じゃないんっすか?」


オーラスが、答える。

「塩、胡椒初め、香辛料は、南のゼンツから入って来るんだ。

塩は海水から、香辛料は暑い地域で作られる。


産地と比べたら安いと言う訳じゃないが、

そう高いものでもないな。

異世界では、香辛料や塩は高級品かい?」


「俺の居た世界は、魔法が無く、魔物も居ない世界っす。

魔法の代わりに科学技術が発達していて、

大きな貨物船や電車、飛行機などで物流が盛んです。


こちらと同じように、暑い地域で香辛料は作られますが、

安目の日用品っす。


俺の感覚では、こちらの科学技術のレベルは、

三百年~千年遅れているイメージっす。


三百年前の俺の世界では、世界中が分断され、

物流も弱かった為、香辛料が高級品だったっす」


ドラカンが、疑問を投げかける。

「貨物船はまぁわかるだが、

電車と飛行機と言うのはなんだーな?」


「電車は・・・電気の力で動かす荷車、

千人とか乗れちゃう客車もあります。


電車の前は、石炭を燃やし蒸気の力で車を動かす、

蒸気機関車ってものだったっす。


飛行機は・・・石油を燃やしてプロペラ・・・風車を回すか、

ジェット・・・熱風を後ろに吐き出して進む、空飛ぶ車です。


大きな飛行機は、五百人くらい人が乗れるかもっす。

大きな羽がついてます。

紙飛行機ってこの世界にはないっすか?」


ドラカンは、席に着いた大人達を見渡し、確認しながら言う。

「紙飛行機?

無いな・・・」


「ドラカンさん、メモ一枚貰っていいすか?」


ドラカンが、メモを一枚アルファに渡す。

「いいだよ」


アルファは、紙飛行機を折り、飛ばしながら言う。

「こういった感じのもんす、紙飛行機」


紙飛行機は、アルファの手を離れ、小上がりの方に飛んでいった。

子供達が、わーきゃーと歓声を上げ、騒ぎ出す。


トンバーが、一喝する。

「コラ、食事中だよ。

小上がりから下りるんじゃない、しっかり食べな!

アルファも、紙で遊ぶもんじゃないよ。

紙は高級品だからね」


一喝を食らって、首をすくめながらアルファが言う。

「済みません食事中に・・・、

俺の世界は、大量生産大量消費だったっす。


紙は安くて、昼飯一回小銅貨五枚で、

五百枚とか買えちゃうもんだったっす」


オーラスが、空気を読んで、

話題を変えるため、アルファに話しかける。

「そういえば、

山神様がタヌキ族を守護して下さるとか?」


アルファが、答える。

「山神様は、下級神だそうですが、

お姿とお名前を用意し信仰すれば、

気に入って頂けた場合、

タヌキ族の守護をして下さるかも知れないっす。


姿と名と信者が揃えば、神格が上がるとの事でした」


ドラカンが、補足する。

「姿に付いては、アルファに案があるそうだで、

後で紙に書いてレンダに伝えてくれ。

レンダには、陶器で像を作って貰いたいだ」


レンダが、冗談めかして言った。

「山神様の像を作るなんて、

誇らしいやら恐ろしいやらだね」


「いやいや、案と言っても、俺の世界のタヌキの像、

有名なものを試してみようと言うだけっす。

まずは一回試して、ダメならまた考えましょう」


リリーが、小上がりから話に入って来る。

「山神様のお姿をタヌキにするなんて、

恐れ多い事じゃないのかしら?」


「タヌキ族の守護神な訳ですし、

タヌキでいいんじゃないっすかね?


俺の世界じゃ、タヌキは愛嬌あって、

なんとなく人に好かれてましたけどねぇ。

誰もが知る、有名なタヌキの像があるくらいだったし・・・」


ドラカンが、酔っ払い始めている。

「まぁいいだーな。

ものは試し、まずはタヌキの姿でやってみるがいーだーな。

アルファ、さっきの紙に書けばいいだ、ダハハh」


明日の予定が決まり、神作りの手はずも整ったな。

チビッコ達は、夕食を食べ終り、

紙飛行機に夢中か・・・取り合いのケンカすんなよ。


すまんなチビ共、一人に一つ作ってやりたいが、

紙は高級品だ、トンバーさんに睨まれる。


紙飛行機ぐらい、バンバン作ってやれるほどに栄えればいいが、

チートが2tのアイテム収納と特殊な鑑定能力じゃぁなぁ・・・

まぁ焦っても仕方が無いか。


お、数人のチビ共とダンザがトイレに行くのね、

俺も行っとこう。

「ちょと用足しに行くっす」


アルファは食事を終え、

ダンザとチビ達の後を追って用足しに向かった。


トイレは、広間から見てキッチン奥に隣接する小部屋、

小部屋と言っても、教室ほどの広さは優にある。

奥に木の板で仕切った個室、6つの洋式トイレであった。


もちろん温水洗浄便座ではない。

手前に男性用の小便器も6つ、便器は陶器であった。

排水溝があり、水洗であるが、紙は無い。


アルファは、ダンザの隣の男性用小便器に行き、

用を足しながら質問した。

「お尻を拭くのは、どうやってるんす?」


ダンザが、少しキョトンとして答えた。

「どうって・・・水で洗ってから浄化の魔法・・・。

生活魔法だーな」


アルファが、キョトンを理解して言う。

「俺の世界には、魔法が無いんすよ」


ダンザが、一瞬納得したような、でも不思議そうな顔で聞いた。

「じゃ、アルファの世界じゃ、

どうしてたんだな?大きいほう」


「温水が出る仕掛けになってて、お尻を洗った後、紙で拭くんす。

温水が出る仕掛けはここ数十年で、

その前は紙で拭くだけだったんす」


「ほう・・・想像以上に、

紙が安い世界だったんだーな」


「トイレットペーパーって言って、トイレ専用、

すぐ水に溶ける薄い紙だったっす」


「・・・浄化の魔法、生活魔法3つ教えとくか?」


「助かるっす、お願いします」


生活魔法とは、MP1で、ほぼ誰でも使用できる魔法の事である。

一般的に使われるのは、3種類。


ライトで光を、

イグニションで着火、

クリーンで対象の表面を綺麗にする。


魔法使いなら、より複雑な事、より強力な事も魔法で出来るが、

生活魔法と呼ばれる簡単な魔法は、この程度である。


教わった生活魔法を一通り試した後、アルファが尋ねた。

「そういえば、トイレの先、

排水溝の先ってどうなってるすか?」


「どうって・・・この山の裏に抜けてるだが?」


「下に水は流れるっすよね?

下の階層にトイレの排水は行かないんすか?」


「ああ・・・下の階層は無いだな」


「ん?

このダンジョンは1階層しか無いんすか?」


「3階層だけの小さなダンジョン跡だな、

いや、なんと言うだか・・・。

ハチムに説明してもらうだな」


ダンザには、説明が難しいらしい。


俺とダンザは、用足しを終えて、

チビッコ達とキッチンを抜け、広間に戻ろうとした。


が、キッチンにハチム君が居た、洗い物だ。

「ハチム、アルファに、

ダンジョン跡の作りを、説明してやってくれだな」


ダンザに呼ばれたハチムは、

腰ほどの高さにある、湧き水を受けるように設置してあるシンクで、

洗い物をしながら振り返って言った。

「何の話?」


「なんと言えばいいだか・・・。

トイレの水が山の裏に行く訳?だな」


俺は、ハチム君に近寄りながら尋ねた。

「トイレの下に、ダンジョンが無いんすか?」


「うーん・・・ここ一階層目の下に2階層目はないですよ。

こう、ズレてるんです。」


ハチムはアルファに向き直り、

両手に皿を一枚ずつ持ち、

皿を二枚、上下に重ね、

下の皿を一枚分横にズラした。


「あぁ・・・2階層目は真下に無い、

横にズレてるんすね」


ハチムは、上の動かさなかった上の皿を、

2階層目の皿の下に回し、

今度は一枚分、手前にずらした。


「3階層目も、2階層目の真下に無いです。

横じゃなく手前にズレてます。

大体こういう風に、螺旋状に続く物らしいです。

どこのダンジョンも、そういう作りだと聞いてますよ」


ダンジョン跡の壁、湧き水から水を、直接受けるシンクが、飲食用。

洗い物用シンクはその隣、

飲食用シンクからオーバーフローしたものであった。


ダンザが、湧き水を直接受けるシンクから、

桶に水を汲みながら言う。

「まぁ、そういう作りだな」


「水運ぶんすか?」


「ん?

トイレを流す用の水が減ってただな」


アルファが、笑いながら、ダンザの持つ桶に手を差し出した。

「俺の出番っすよ」


ダンザも、シンクの前をアルファに譲り、笑いながら言った。

「ああ、そうだーな、水汲み当番頼むだな。

その桶に15杯も運べばいいだな」


アルファは、首を傾げながら言った。

「桶、要るんすかね?

水って直接アイテム収納できるっすか?」


ダンザとハチムが口々に言った。

「桶無しで行けるだな」

「直接で大丈夫です」


アルファは、キッチンの壁にある、腰ほどの高さの湧き水から、

水を直接アイテム収納してみた。


湧いた水が、シンクに落ちる前に、空中で消えていく。


結構な水量だな。

水道の蛇口全開より何倍も出てそうだ。

大浴場にある、ライオンの口からお湯出すヤツみたいだなぁ。


風呂・・・風呂は無いかぁ?この集落・・・、

浄化の魔法があるしなぁ・・・。


んー、この桶に15杯だっけか、

うーん、良く判らんがもうちょっとかな?


「そろそろいいだな、たぶん」

「あいっす」


アルファは、水をアイテム収納するのをストップした。


ダンザが、トイレの方を指差し、言う

「トイレの個室に大桶がそれぞれあるだな、

それを満タンにしてくれればいいだな。


残りは小便器にかけて洗うのに使っても、

収納しといてもいいだーな」


「了解っす」


食事の片付けに来ていた、トンバーやレンダ達女性陣は、

アルファのアイテム収納量を目の当たりして、少し驚いて言った。

「いやー聞いちゃ居たけど、アルファの収納量は凄いね」

「これで水運びから開放されるわ」

「トイレ掃除も、まかせちゃおうかしらw」


マジか?

俺、異世界から来た当日に、便所掃除当番決定か?


水汲み当番で勘弁しちゃ貰えませんかね?

自分で言うのもなんすけど、神の使いっすよ、神の。

さらっと、斜め読みでも、読んで貰って有り難いっす。


いいねやら、感想やら、ブックマークやら、レビューやら、

星5やらw頂きたいっす。


反応無いと、便所の落書きだものねw


チビッコめ!w


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