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【プロットタイプ】目覚めの真っ当さを

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/08/17

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

というわけで、朝からゴネにゴネまくって起きました。

いつもの休日と同じぐらいゴネました。

平穏無事にぽっくりと。燃えるだけ燃えてサヨウナラ。そうしたい。そうやって去りたい。けれどもまぁ、人間の体はそうする為にあらゆるものを犠牲にしないといけないのだ。


鏡花が潜り込んで来た。明日は平日で出勤だと言うのに。構うものかと、潜り込んで来た。

そうして俺の体にぐるりと巻き付きながら、鏡花は淡々と口を開く。

「この調子なら明日も大丈夫そう。起きた時に気持ち悪くならないし、リフレインする夢も見ない。兎に角ボロボロって程でも無さそう」

昨日、忍び込んで好き勝手にしたというのに。好き勝手にされたと言うのに。なんの根拠があって『大丈夫』なのか分かりかねる。

それでも、機嫌が良いのは明白であった。大型連休の終わりとも思えない機嫌の良さであった。

「瑠衣たん。明日はね、きっと何時もの様に早く起きて、そうしてまたごねるんだ。『起きたくない』、『もっともっと君とイチャイチャしてたい』って。でも君、ひっぺがすんだろ?

だから今だけは好きにさせてくれよ」

「どうせ地面に落とされるならば、今からさっさと自室に戻れと言いたいんだがな」

どうせ朝からけたたましく喚きながら、俺に引き剥がされると言うのに。


連休明けの平日というのは、何時も決まっていた。何時も気持ち悪い。朝起きた時から目眩が酷くて、胃がひっくり返される様な気分にさせられる。それが嫌で、時計片手に二度寝をすると、ループする夢を見る。夢の図中に落とされる。

だからもう、兎に角気を付けた。起床時間も就寝時間も可能な限り制限して過ごしていた。そうしないと、まともに休日と別れる事さえ出来やしない。

「私、本気で苦しんで死にたくないんだよね。というか、苦しい事が嫌なんだよ。死ぬ時も、生きる時も。だからまぁ対価は払ってるよ」

連休が開けました。

過剰なまでの不安感もなく、目覚めの絶不調もなく、割と平和に朝を迎えました。

何時もは鬱になったり、気持ち悪くて吐きそうになりながら出社するんですが。

自律神経怖いね。


ただどれだけ被害を最小にしても、やっぱり眠い。

休日から平日に戻るとき、小さなズレに疲れて眠い。

だからこんな文章。

何時もこんなの? それはそうだけども……。


前と変わらないのは、布団の中でゴネた事かな。

凄いゴネるんですよ。


あああああああ!! やだぁ!! もっと布団とイチャイチャする!! 離れたくない!! 会社行かない!!


この成人容易く超えた人間のゴネを受け止めてくれる人いねぇかなぁ。

『あともうちょっと頑張ろうね』

『帰ってきたらまた一緒に寝ようね』

みたいなバブみのつぇー人間いねぇかなぁ。

懐に入れた人間に対する諭羅とか?


別に瑠衣のバチ切れのように

『早く起きろよ。うるせぇな』

『まだ俺の布団荒らすのかよ』

って言われて絡むのも楽しそうだけど。

バチギレた人に平気で絡むし、それでも許してくれる人が好き。バブになりたい。


これはもうアルアルなので。

明日はもうちょっと頑張ろ。眠いねぇー。

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