【現地】光くんツアーファイナル 東京ルミナスアリーナ【伝説の夜】
1 :イチ(現地)
終わった。
……世界、ほんとに変わったと思う。
ちょっと記憶あやふやなとこもあるけど、それでもいいなら語らせて。
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2 :名無しの住人
語れ。全部。
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3 :名無しの住人
多少盛っててもいいからはよ。
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4 :名無しの住人
全裸待機。
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5 :名無しの住人
服は着ろ。でもイッチは急げ。
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6 :イチ(現地)
まず、最初の一言が
「みんな、忙しい中よく来てくれてね。ありがとう!」
だった。(多分。違ってたらごめん)
そこでもう会場の空気がふわっと笑ってさ。
「今日、初めてじゃないよーって人ー?」
→ 手が上がる。
→ 「おかえり。また会えたね」
もうこの時点で泣いてる人が何人もいた。
「今日が“はじめまして”って人ー?」
→ たくさん手が上がる。
→ 「はじめまして! 次から“ただいま”って言える場所にしようね」
そして――
「今日ここにいる人は全員さ、友だちだから。せーのっ!」
「「「よろしくーー!!!」」」
この“よろしく”の瞬間に、もう一瞬で会場の空気が一体化した。
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7 :名無しの住人
イッチ、曖昧って言いつつ正確すぎない?www
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8 :名無しの住人
イッチの記憶力ww
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9 :名無し@地方民
その「また会ったねと初めまして」の曲、
タイトルだけ聞いたけどどんな感じだった?
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10 :イチ(現地)
>>9
本当に完全に“今日のために作った新曲”だった。
最初の一行が
「—— また会えたね ここで」
で再会組の心臓撃ち抜いて、
続く
「—— はじめまして ようこそ」
で初見組の緊張が一気にほどけた。
“今この時は今だけだから”
“ここにいる友だちと忘れられない思い出にしよう”
みたいなフレーズが続いて、
「あ、今日のテーマこれだな」って分かった。
(歌詞、だいたいのニュアンスだけど)
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11 :名無しの住人
タイトルの破壊力よ。
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12 :イチ(現地)
で、そこから“リクエスト総決算メドレー”。
「今日は、その全部を返す日です」
って言って鍵盤触れた瞬間、もう旅が始まった。
一発目、“ボヘミアン・シンフォニー”。
ツアー初日のあの伝説の即興。
たぶん来ているうちの大半はみんな配信で聴いてたんだろうね、一瞬で会場ぶちあがった。
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13 :名無し@名古屋&関西
応援歌メドレーで死んだわ。
燃ドラ→六甲おろしを行き来するのは流石に反則。
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14 :イチ(現地)
>>13
名古屋が立ち上がって、次の瞬間関西がうおおお!ってなって、
でも光くんは絶対混ぜずに“丁寧に順番に”鳴らすから、
最後は会場全体が笑ってひとつになってた。
あと突然 “雪やこんこ” 入れてきて童謡で泣かせるの何。
それから、“福岡の謎民謡”も登場したんだけど、
あれさ、会場のあちこちで急に数人テンションおかしくなるのww
「あっ……あれ絶対福岡勢だろw」
って全員察したやつ。
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15 :名無し@京都民
“月の光”で空気変わったよな。
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16 :イチ(現地)
>>15
照明が青と白で静まり返って、
ドビュッシーの「月の光」を“ガチ”で弾くのよ。
ペダル浅め、音がほんと月みたいに静謐に震えて、
観客全員息止めてたと思う。
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17 :名無しの住人
光くんクラシックもいけるの反則www
本気出せばクラシックも余裕って何者なんだよwww
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18 :名無しの住人
才能の詰め合わせ弁当か?
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19 :イチ(現地)
からの「Happy Birthday to You」で急に空気ブチ上げ。
「今日誕生日の人ーー!」で明らかに多すぎる数の手が上がって、
光くんが「絶対こんないないでしょ!」って会場と一緒に爆笑。
結局は5000人でハピバ歌うやつ。
もうこの時点で、会場の空気が“旅の総まとめ”になってた。
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20 :名無しの住人
ここまでで既に満足なんだがwwwww
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21 :イチ(現地)
で、ファイナル限定の“アカペラ”。
国民的ソングのサビ前でピアノ止めて、
マイク一本で立ち上がって、
そこから“声だけ”。
五千人が息止めて、
花道をゆっくり歩いてく光くんに照明が追いついていく。
この時はまだ、手が届かない距離。
“指先と光くんの距離”が、
ほんとに“現実と奇跡の境目”って感じだった。
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22 :名無し@大阪勢
あれ生で見るとガチで膝震える。
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23 :名無しの住人
で、狂気の外周降臨タイムか
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24 :イチ(現地)
花道の先で一瞬止まって、
会場見渡して、ふっと笑って、
「……行っちゃおっか」
って言った(気がする)。
一歩降りた瞬間、
会場が全部ひっくり返ったみたいになった。
でも一番すごいのは、
通路の人が自分から一歩下がって“道作った” ところ。
誰も押さないし、触らないし、
“近づく”じゃなくて“通す”動きになってた。
光くんの方から、
そっと差し出された手に軽くハイタッチするくらい。
「危険を避けるライブ」じゃなくて、
「信じる空間」になってた。
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25 :名無し@配信勢
雪ちゃんの動きSPすぎて草。
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26 :イチ(現地)
>>25
三歩後ろで常に同じ距離。
最初ガチ警護の顔してたけど、
途中でちょっと泣きそうになってた気配あった。
観客の涙、光くんの笑顔、ぜんぶ映してて、
「もうこの人の音楽はみんなで守ってる」
って気づいたような顔に見えたんだよね(妄想)。
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27 :名無し@現地勢
隣の子と、ライブ後そのまま号泣してハグして、
そのままSNS交換して、
今ファミレスで語り合ってるw
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28 :名無し@現地勢2
わたしもだわ。
ジャンプ揃った瞬間に隣の子と爆笑して、
「やば!完璧!」って叫びあって、
気づいたら友だちになってた。
光くん、観客同士まで仲良くさせてくるのなんなん。
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29 :名無しの住人
同じ趣味の友だちができるライブ行きたいんだが???
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30 :イチ(現地)
>>27
>>28
>>29
この次の流れでだと思うけど、まじこのライブで友だちできたやつ多いと思う。
外周半周したあたりで、
光くんが足で「タン、タン」ってリズム踏んで、
「ね、ちょっとだけ手、貸して?」
からの五千人の手拍子。
「まわりの人に“よろしく”って手振ってみて?」
で、前後左右の知らない人同士が
「よろしく〜!」って笑い合う。
あれ?元から友だちだったかな?みたいな空気感。
完全に“友だち製造ライブ”だった。
そこから花道に戻ると、光くんが突然、
「一回だけ、一緒にジャンプしてみない?」
「3……2……1……!」
ドンッ!!
五千人のジャンプが完璧に揃った。
光くんが
「すご!!めっちゃ揃った!!」
って子どもみたいに爆笑してて、会場全体が遊び場だった。
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31 :名無しの住人
ジャンプで友だちできるライブ初めて聞いた。
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32 :名無し@配信勢
最後の新曲と星空、そこ頼む。
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33 :イチ(現地)
>>32
ラスト一曲ね。
光くんが
「このツアーを忘れないために作ってきた曲です」
って言って始まった。
ツアーであった出来事を本当に丁寧にひとつひとつ歌っていく。
その途中、客席の隅にぽつんとライトが灯って、
気づけばあちこちに広がって、
ホール全体が“星空”になった。
光くんがその景色を見て、驚いて、笑って、
ピアノを弾きながら、
「……この光景、いいね。
いま、最後の歌詞が決まったよ」
とか言って、
「星空の下に また集まろう」
これは本当にその場で生まれた一行なんだと思う。
あの場の全員で何度も何度もリフレインして、
そこでやっと曲が“完成”した。
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34 :名無し@地方連番民
曲名空けてた理由、それだろ……。
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35 :イチ(現地)
>>34
わたしもそうだと思う。
たぶんだけど、曲名と最後の数行は、最初から“空けて”持ってきてたのかなって。
それで「ファイナルで見た景色で仕上げる」つもりだったんだと思う。
再抽選で集まった“また会えたね”組と“初めまして”組、
地方での思い出、配信で見てた人の気持ち――
それらは元々入ってて、最後ファイナルの思い出をこの一行に入れてまとめた感じ。
「星空の下に また集まろう」
これは旅のぜんぶに対する答えみたいだった。
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36 :名無しの速報民
で、例の爆弾発言な。
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37 :イチ(現地)
>>36 ほんとそれなww
星空が終わった大歓声の中で、
「次は――全国ドームツアーとかしたいよねーー!!」
って、さらっと放り込んできた。
「うそでしょ!?」「やるの!?」「死ぬ!!」
って叫びながら、みんな笑って泣いてた。
“終わっちゃう”ってタイミングで、
「じゃあ次は、もっとでかい景色をいっしょに見に行こう」
って未来を丸ごと投げてくるの、希望の暴力すぎる。
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38 :名無しの住人
イッチのレポで泣いてる。どうしてくれる。
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39 :名無しの住人
行ってないのに“よろしく”済ませた気になってる。
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40 :イチ(現地)
なんかもう、まとめると――
全国の小さな会場で生まれた断片全部が、
「また会えたね」と「初めまして」と、
あの“星空の一行”でつながった夜だった。
ステージと客席の境界も、
“危ないからやめよう”の線も、
全部“信じてもいい”に書き換わってた。
「星空の下に また集まろう」
あれだけは一生忘れない。
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41 :名無しの住人
>>40 語りたいこと多すぎて全然まとまってないの草w
でもマジで良スレだった。現地も配信もおつ。
次スレは【全国ドームツアー待機】で頼む。
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42 :名無しの住人
じゃあ今日は、自分のスマホライトが星な。
寝ろ、お前ら。
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43 :名無しの住人
>>42
興奮で寝れないが?
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44 :名無しの住人
>>43
右に同じ。
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♦︎スレの余韻
スレは深夜になっても勢いがおさまらず、
「星空の下に また集まろう」の文字列が、何度も何度も書き込まれ続けた。
誰もが、あの夜の光を少しでも分け合うように。
スマホの画面越しに、またひとつ、小さな光が灯る。
そして――
このツアーファイナルで起きた出来事そのものが、
“知る人ぞ知る”から “国内有数” になりかけていた光の名を、
一足飛びに “世界” へと響かせていく最初の一歩になることを、
この時はまだ誰も知らなかった。




