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7ページ目 中二病ファンタジア 俺の中二病ノートはあまりにも弱いので最強になるために超高級中二病ノートを作ることにした
あらすじ
インディーオンラインVRゲーム「中二病ファンタジア」。
「中二病ファンタジア」とは、全ユーザーが仮想空間上でアバターと中二病ノートを作成し、お互いにどちらの中二病ノートが強いか競い合うゲームである。
疼奇界徒はインターネット上の広告をきっかけにこのゲームの存在を知り、どはまりするが、なかなか勝てない。
そんなある日、フリーマッチングでランカーである樹野沙羅々と対決する事になり、いつものように敗北した。
どうしても勝ちたかった界徒は沙羅々に対して土下座して弟子入りする。
そして中二病バトルで勝つために高級中二病ノートを作り出すために日々精進する。
やがて2人は中二病チャンピオンシップで名を残し、高二病チャンピオンシップ、大二病チャンピオンシップに挑戦するのだった。
登場人物
疼奇界徒
「中二病ファンタジア」の新規ユーザーである少年。
右手に包帯と魔法陣、左側の背中に漆黒の翼を持つ「フォールンルシフェル」という男性型アバターと「ハルマゲドン」という中二病ノートを所持している。
樹野沙羅々(きのさらら)
「中二病ファンタジア」のヘビーユーザーである少女。
左手に木の杖、背中に精霊の羽を持つ「エレメントプリンセス」という女性型アバターと「エレメンタル」という中二病ノートを所持している。




