ラブandコメディ-短編-
初めてまして神です!って言っても神ではありませんよ
まずは見ていただいてありがとうございます!初めての作品ですので至らぬ部分は多々あるかもしれないですが多めにお願いします。
一話 男
とある春俺は待ちに待った中学生活楽しみで仕方がなかった。
外にクラス分けの表が張り出される俺は誰となってもいいだって誰も知らないからな。
「ガラガラガラ」
やはり何人かで固まって話しているおなじ学校だったのかそれとも初対面で仲良くなったのかだがひとりで机と向き合っていたり本を見ている人も多数いる。
黒板の座席表を見て俺は座る。
「キーンコーンカーンコーン」朝礼の合図
「ガラガラガラ」
「え〜今日から1年担任をすることになった岡井陽介だよろしく」
これはみんなと親しくなりそうだ見るからに若くて少し新人の人だったおそらく人気が出るだろう
「じゃあまず1人ずつ自己紹介からそっちからよろしく」指を指したのは髪を巻いてロング明らかに陽キャである。
「はい!私は相沢あいなです!よろしくお願いします
この1年でみんなと仲良くできたらいいなと思っています!」
まさにみんなと仲良くなってクラスの中心となる人物だった。そして順番に自己紹介をしていくなかには恥ずかしくて少しキョドった自己紹介をしてしまう人もいた。
次は僕の番
「え〜村田恒星です少し遠くから来たんで友達がいないのでいっぱい話しかけてください!よろしくお願いします!」
いかにも陽キャっぽい挨拶正直僕は陽キャか陰キャと言われると陰キャだと自分でも思っているだけど小学時代ワイワイしている男女を見るといつも指を咥えて見れるだけだった内心そこのグループにとても入りたかっただから僕はこんな自己紹介をする理由
最後まで自己紹介が終わる
「はい、みなさん1年間よろしくお願いします!これから色々決めることやテストなどがあるので頑張っていきましょう!これで終わります」
「気おつけ、礼」
全「ありがとうございました」
早速人が集まりだしたもちろん僕の所
ではなく相沢あいなのところだ美人で明るいこのふたつだけでも十分魅力的すぎるもちろん僕のところには人がよってこない。
「なぁ」
とゆってきたのは須和田将吾だった。
「お前遠くから来たんだって実は俺も仲良くしよーぜ」
この誘いに断る理由はなかった
「ぜひ、仲良くしよう!」
「お前どこから来たの?」
「九州の方から田舎のところだよ」
「俺は関東反対だな俺はちょっと都会っていうかなんか微妙なとこ」
「わかるかもなんか微妙なとこあるよね都会って呼んでいいのか田舎って呼んでいいのか」
「いやわかるはなあ恒星って呼んでもいいか?」
「もちろんだよぼくも将吾って呼ぶね」
「サンキュー正直俺こっちで友達できるか心配だった」
「僕もだよ知らない人ばっかでコミ障発動しちゃうかと思った」
「恒星コミ障?以外全くそうは見えないのにな」
やはり春休みしっかりと陽キャについて学習したかいがあったこうして初対面の人にそういう印象を与えられる。
こうして僕の中学校生活はスタートしたのである。
最後まで読んでくださってありがとうございます!
僕の作品どうしたかぜひ感想をお聞かせください
小説を書くのはもうほんとに全く初めてで今まで考えたこともなかったです、ですが僕が短い人生ですが思ったことを口に出せなかった部分などを物語にして書いていきたいと思ったからです!




