表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/16

夢の中の英雄

こんにちは秋桜です。

また本日も2作目を投稿しようと思います。

今回は特にお知らせはありませんがep8に超重大発表がありますのでよろしければご確認下さい。

さて、今回は夢の話。

夢にも悪夢もあれば楽しい夢もあります。

この子はどんな夢を見たのでしょうか。

そこには豪華なシャンデリアや沢山の使用人がいた。

言わば、アニメによく出てくる貴族のお城だ。

で、さっきからお姫様のクレアさん?みたいな人がずっと何かを力説しているんだけど、全く頭に入ってこない。

「あなたの名前は何ですの?」

な、名前?何だっけ私の名前

「せ、瀬戸雅せとみやびです。」

はあ、言えた。

噛まなくてよかった

「そう。よろしく、雅。ところで覚悟はできましたの?」

そうだった。私勇者になれって言われているんだった。

来たんだからやるしかないか。

「うん」

「では、そちらにいるカミラに付いて行って」

訓練か何かかな?

「では参りましょう雅様」

わ、私やっていけるのかな〜?

そこから色々カミラさんにとの訓練に耐え月日がたったある日、

クレアさんに呼ばれた。

「雅、あなたは勇者になってもらうわ。詳細は最初に説明下通りよ。」

聞いていなかったのでわかりません。と言う隙もなく話は進み、っ私は勇者デビューしてしまった。

新しい仲間達はシーフのアルバン、ヒーラーのルナ、タンクのリアムの3人だ。

みんなで旅をしながらクエストを達成したりする楽しい日々が続いた。

だが、事件は起こる

「雅、大変だ!アンデットが出現している!」

まずい、倒さないと

「ありがとう、アルバン。みんないける?」

「「「うん」」」

あ、あれがアンデット

怖くてもみんなのために戦うんだ

「行くよ!!」

「おう」

「いつでもいけるよ」

「ああいいぜ」

全力で戦った。

ほんとに全力で戦ったんだ。

でもあっけなくやられた。

3人とももうボロボロ。

私が頑張らないと。

「俺らがこの盾で奴の動きを封じます。その間に3人は逃げてください。」

リアム・・・

ルナ・・・

アルバン・・・

「行かないで!!」

その瞬間世界が真っ白になった。

気づいたらそこは私のベッドの上どうやら夢を見ていたようだ。

「ありがとうリアム、ルナ、アルバン。」

そこに一粒の涙が頬を伝った。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ