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スマホどこ行ったの?

なんか今日二つも投稿したな、と思いましたか?

そうなんですよ。

投稿した瞬間皆さんが読んでくれるのが嬉しくてつい。

もうこれ明日の分です。

そんな今回は「良かったね」っていう感じでは無いけれどあるあるがどうしてもやりかかったのでそちらを執筆していこうと思います。

私(僕)もそれ経験した〜と思っていただけると嬉しいです。

あたし、野木初のぎうい中学3年生。

特に変わった所は無い平凡な中学生。

だけど・・・すっごく忘れ物の多さは普通じゃない。

ある日は、学校にカバン置いたまま帰っちゃうし、またある日は、上履きのまま家に帰るし・・・困ってるんだよ。

そんな私は下校中。

家まで徒歩で帰ります。

だって自転車だと学校に置いて帰っちゃうから。

この後ってなんか予定あるっけスマホどこかな〜・・・ない。

「どこどこどこどこどこどこ!?!?!?」

ないないないない!?

あれ?なんか私に視線が向けられている。

私声出てた?!

ええええええ!?

落ち着け初、今日何に使った?

1、結菜ゆいなとラインを繋いだ。

2、休みだった紗織さおりのためにノートの写メを送った。

3、新しくできたショッピングモールについて調べた。

このぐらいかな、う〜ん何も覚えていない。

とにかく探すしかなさそう。

道の角でスマホ探すか。

しょうがない

さてとスマホスマホどこかな

カバンはないかな

リュックもないかな

うんん

本当にないな。

どうしよう誰かに電話かけてもらうためにライン・・・ってその肝心なスマホがないんだった。

どうしよう

お母さんに正直に無くしたって言おうかな

「野木さんどうかした?」

だ、誰?

「野木さんだよね?」

ああ、うちのクラスの優等生榎本さんだ。

「あ、スマホがなくて・・・」

「野木さんそのスマホって水色のカバーで、ハートのチャムがついている?」

なんでわかるのかな?

榎本さんって超能力者?

「それ、そのポケットの中のやつ違う?」

あ、あった

「うん、これありがとう」

これじゃあ灯台下暮らしじゃん。


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