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復習譚(壱)

こんばんは、秋桜です。

今日久しぶりに自分のアカウントをのぞいたら、9月19に日の分から全く投稿できてなくて・・・気づかずに1ヶ月もお待たせして申し訳ございませんでした。

さてさて今回は『「良かったね」な話!』初の続きものをやってみようかと思います。

何話になるかは分からないのでとっても長いかも知れないです。

まあとりあえず本編へ・・・どうぞ!



我ながら子供っぽいって分かってる

だけど・・・絶対に負けない

あいつだけには・・・そう、私たちの自由を奪い菜緒を不登校にまで仕立てあげたあいつだけには・・・


「おはよう茉知ましろちゃーん」

「おはよう雫」

「ましろんおっはー」

「愛じゃんおはよう」

いつも通り何にも特色のない挨拶

どうでもいいや

菜緒がいないならどうでもいいや

毎日菜緒の家に行くのが唯一の楽しみなんだから

・・・考えるのやめやめ、私は完璧で居なきゃいけないんだから

そうしないと私を命を張って守ってくれたお父さんとお母さん、あの時反論できなかった私を庇ってくれた菜緒に顔向けできないから

分かってるきっとそんな事どうでもいいよって思ってくれている、あの3人は優しいから

これは私の自己満足

・・・あーいつまでも考えちゃう、切り替えよう

そうだ朝礼までの後20分生徒会室までいって仕事をしようかな

廊下も教室もうるささは変わんないなあ

本当うるさい、騒いで何が楽しいんだろう

あっ着いたついた

・・・キシキシ・・・

生徒会室相変わらず扉が重い

キシキシ言ってるよねやっぱり

にしてもいっつも咲良って生徒会室にいるんだよなあ

ここに住んでいるんじゃないの?

「おはよう茉知仕事に来てえらいね」

教室にいてもみんなうるさくて頭がおかしくなりそうだからなんて本音は言わずに

「うん、暇だったから」

「校内のアイドルが暇なんて事ないでしょうに」

咲良するどい。廊下で何回か声をかけられたこともお見通しか。

「さすがです。板倉の秀才、水上咲良みずかみさくらちゃん」

そんな話をして咲良と別れた

つまらないホームルームと1、2時間目が終わった中休みも終わった。

次は理科宿敵、森田が担当している授業

「はーいみんなこんにちは森田です、早速出席とっちゃうね」

くっ、腹が立つ・・・











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