ウチ達同じ人?!
久し振りを人も、初めましての人も、こんばんは秋桜です!
今日も見てくれてありがとう!!
最近何となく、前書を書きたいなって思うことが増えたんがよねえ
いい方に傾いているんじゃないかな
まあ、こんな感じで週1投稿していけたらな・・・と思ってます。
1話が今回は長いかな。
いいや、前書きも長いな
名付けてスーパーロング編!!!
まあありえるかもしれない現実的な話にしたよ
でもちょー珍しいと思うけど
私(僕)見たことあるよーって人は頷きながら読んで!
なぜに? まあそんなことは置いておいて本編へ・・・どうぞ!!
(友達口調で書いていますが、彼女は至って真剣です。大目に見てやってください。)
今日は小学生になってから初めてのテスト。
テストってどんな感じかなあ
「おはよう有輝ちゃん」
今声をかけてきた子がウチの友達の甲佐胡幸。
「おっはよー胡幸」
いつも清楚で品のある喋り方をする胡幸は今日も
「有輝ちゃんは元気だね」
と言ってくる。
それはさておき今日のテストってどんな感じなんだろ。
そもそもむずいのかなあ
とりあえず胡幸が何か知ってるかも!
「ねえテストってどんななの?」
ダメ元で聞いてたが、
「テストは自分の実力を試すためにあるんだって、私のママが言っていたよ」
へえ、そんな目的があったんだあ
やっぱ胡幸は賢いなあ
「ありがと、やっぱウチ胡幸と話すの好き!!」
「うん、私も有輝ちゃんと話す事大好きだよ。」
嬉しい。これからもずっと仲良くしたい!
『キーンコーンカーンコーン』
「みんなーテストを、始めるよー」
テストが始まる。
「また後で」
「うん」
そこからテストが始まり胡幸に言われた通り真剣に解いて実力を発揮して1週間が過ぎた。
「えー、今日はテストを返しまーす。」
100点とれるかな、ワクワクしちゃーう
1番相澤君、2番井上さん、3番、植原さん、4番・・・
と進んでいき10番まできた。
ウチは高迫有輝だからそろそろかなあ
「ええっと・・・どっちかなあ」
あれ?せんせー困ってる?
まあいいか
「私ったら何で番号書きなさいって言わなかったのかしら〜
ちょっと2人来れる?」
さう言ってせんせーはウチと胡幸を手招きした。
「これがどっちのテストかわからないの」
そう言って見せてきたテストにはどちらも『こうさこゆき』と書かれていた。
「そうか私が『こうさ こゆき』で有輝ちゃんが『こうさこ ゆき』だもんね。」
そう言うことかウチ達名前をひらがなで書くと一緒になちゃうのか
「ウチ次から『こうさこ ゆき』って苗字と名前に間あけます!」
「私は『甲佐胡幸』って書くようにします。」
えー胡幸えらーい小1で名前感じで書くなんてー
「で、これどっちのテスト?」
えっと、こっちの字がウチっぽいわー
「ウチこっち」
ウチっぽのを選んだつもりだけど
一応胡幸に確認したら
「私もそっちが有輝かなって思っていたよ」
と同じことを考えていた。
しかもテストの結果は100点だった。
ウチも早く漢字で名前書ける用になりたいなあ




