夏休み本番!海の事故に注意しましょう!
掲載日:2026/07/31
明日から8月、夏休み本番といえる季節ですね。
夏の楽しみといえばいろいろありますがやはり 海水浴や川遊びが思い浮かんできます。
川でバーベキューしたり 花火をしたり夏の思い出をたくさん作ってほしいですね。
しかし、水があるからこそ危ないこともあります。
一瞬にして命を落とすことだってあるんです。
警察庁や海上保安庁の統計によると、日本国内の水難・海難事故では、年間を通じて「海」での発生割合が最も高く、全体の約45%を占め。マリンレジャーや船舶の運行においては、毎年多数の死者がでているといいます。
水の事故で1番多いのは溺れること。
深いところはもちろんのことですが実は浅い海でも十分注意が必要必要になります。
子供は浅いところでも溺れます。
大きな岩に躓いたり、滑ったりして顔から落ちると子供は途端に慌てて溺れてしまう。
水深が急に深くなって溺れたり、川や海に飛び込んで溺れたりもする。
この前のニュースでも中学生や高校生が川に飛び込んでケガをしたり、命を落とすケースもあるのです。
離岸流や戻り流れへの注意、ライフジャケットの着用、遊泳禁止区域に入らないことが重要です。




