【プロットタイプ】数学と物理どっちが
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
超個人的意見だけど、数学のが難しいと思う。
異様に突き詰めるとって感じ。
でも突き詰めると物理も数学も似た様なものだかんね。
突然の質問。『数学と物理、どっちが難しい?』。勿論、何方も難しい。と言うか、この世に楽な学問なんかある筈はない。だが敢えて言うならば『数学』と答えるだろう。
『物理は数学を道具として使うのに?』。だからこそ、数学の方が難しいのだ。
この世には具体と抽象の話が時折出てくる。日常茶飯事的に本来は目にするものであるが、当たり前過ぎて、大半の人は気が付かない。
具体と言う私の解釈は『絵で描けるもの』『相手の想像がし易いもの』『大多数の答えが一つに収束するもの』と言う認識である。
だから、林檎を80℃で10分間煮て。と言うのはほぼ具体的な指示出ある。間違っても、なんか高温で、適当な時間まで煮て、という言い方にはならないのである。
そうしてその曖昧な抽象さの中に、確固たる絶対性を与えてくれるのが、数字であり、数学出ある。故にこの世に絶対があるのならば、数学の中にしか存在しないのであるが。
式を一行書いた途端、その時点で解は出ている。数学の世界の中で既に答えは出ている。其れが分からないのは、私達が式を介して理解していないだけである。
まぁここまで今回の話の具体と抽象の定義なるものを簡単に話した訳であるが、より具体的に、より万人が目に見える形の學問と言うのは、物理なのである。
物を投げれば落ちる。バネを引いて離せば縮む。難易度が上がればこの限りではないが、ある程度、図解による想像が容易な世界である。が、数学はそうではない。
はなから渡されているのは数式のみで、何がどう動くのかと言う予測が立てにくい。ただ与えられた数式のみを絶対として、具体的かつ明確な解が出る。
「限りなく突き詰めると応用より基礎のが難しい。1+1の証明は? なんて大学の数学科先行してないとどうにも話が出来ない。
物理も難しいよ? でもまぁ、ある程度、『そういう基礎的な話はやらないから』って線引きがあるからまだ、まだ辛うじて……ってだけで」
あのさ、
両腕がない人が『何かするの大変』ってのは分かるじゃない?
物も持てないし、作業とかも難しいし、人の助けがいる。
でも知的障害者とか、境界認知の人が『生きてくの大変』っての、思わない人多いんじゃない?
『そんなのお前のやる気がないだけだろ!! なんでこんな文字も読めないんだ!! 小学生の漢字だろ』とか定型文なんだけどさぁ。
その違いって言うのが、より明確に、視野に入る段階で、理解出来るか、想像出来るか。
って話だと思うんですが。
凄い無理矢理この話に押し込めると、
腕がない人の現象って、具体的。
つまり想像し易い。
でも知的障害者の現象って、抽象的。
つまり想像し難い。
んですよ。
じゃ、戻りまして、数学と物理の話。
どっちが難しい?
どっちも難しいよ? 簡単な学問とかないし。
でも強いて言うなら……うーん……数学……。
と答える感じ。
物理の世界ってさ、まだこの世の現象を扱ってるから、目に入るんですよ。
なんなら再現可能ならものもある。
無いものもあるけど。
無いものがもう致命的な難しさを誇るんだけど。
……量子力学とか……。
※落下の実験とか、高いとこから物落とすだけだし。
※高校時代の先生:実験すっか。はい。消しゴム落として〜。とか言ってた。
でも数学の世界ってそうじゃないじゃない?
三角関数とか、微積とか、頑張ってグラフにしたり、図にしたりするけど、其れが辛うじて通じる具体例じゃない?
でも数学におけるグラフとか、図とか、それだって突き詰めると、まだ序盤の世界なんだよね。
根本の、根幹に至る数学って、ガチめに抽象だから。
そもそもグラフ書けない、図にも出来ない。
数式に頼って、答えを見つけるってスタイルだから。
良くもまぁあんな抽象の極みたいな世界から、絶対的か具体的な解が出るなーって。
まぁ物理も突き詰めればそうなんだけどさ、まだ譲歩してくれてるってか……。
物質は
『そういう現象が圧倒的に多いから、それを使います』
みたいなことしてくれるから……。
数学は
『一個でも例外あるの? じゃ証明して。出来ないなら使えないじゃん』
みたいなシビアさがあるから。
これが基礎の怖さ。100あったら、100大丈夫じゃないと使わせて貰えない。
これが駄目になると後続全て駄目になるから。




