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第二話 水素国の役割

 周期国52(ヨーダッカ)、水素国では、陽子と電子の2つしかない小国だ。

しかし、この国は重要な役割の国だった。

「この世に偉大な影響力を持ち、僕らの宗教が昔からあるのは水素国のおかげです!!」

水素国は、プルトニウムという国から生まれた宗教オガネソン教で成り立っている国である。

オガネソン教は3つの考え方がある。

・陽電子94個

・中性子145個

・陽子94個(原子核の周りに回っている)

 なぜ、こんなに別れたのか、それは国(物質)として不安定ですぐに放射性崩壊しちゃうからです。

それぞれ違う考え方です。

陽電子は

「私達は正統派だ!地域別で司祭一人一人で宗教を管理しており分かれているぞ!」

中性子は

「私達は水素国にある大聖堂に教皇台下がおられており、その中心の教皇がおられているおかげで宗教がとても穏やかでいいです!」 

陽子は

「牧師様がいらしゃいますが、一般教徒区別などしておりません。私はこの2人とは考え方が違いますが、よろしくお願いします。」

という、3つの考え方がある。

 水素国とプルトニウム国はこれからは「オガネソン教」という宗教の国であり、考え方が違うのであった。

        終わり

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