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(完結)男二人、ヤマアラシのジレンマ故に  作者: たろう


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地道な日々の訓練の結果、僕の腹筋がとうとう八つに分かたれた。その頃には、僕はもう完全にエイブラムとギルに心を許していた。


優秀な二人のお陰で僕の預かる中隊の訓練は順調に進み、体裁だけはそれなりの練度を持った部隊に見えるくらいになった。


彼らの人を見る目は確かなようで、隊員それぞれの特性に合った役割を与え、そのおかげでみんなの士気は十分に高い。隊員のそれぞれが自らの役割を全うしようとする様は、見ていてとても気持ちの良いものだ。こういった人を上手く配置する手腕は僕自身見習わなくてはならないと、檄を飛ばす彼らの側について僕はそんなことを思っていた。


そして、そのこと以上に僕が彼らが信用に足るとみなしているのは、彼らの真摯な態度にあった。彼らは僕に忖度するなくはっきりと間違ったことを間違っていると言ってくれる。その厳格な態度がありがたかった。


僕はなんだかんだ言っても、間違いを犯しやすい性格をしているから。


もちろんいつも上手く事が進むなんてことはなくて、時折二人が、あるいは彼らと僕とで、様々な任務のやり方や部隊の運用に対する考え方の相違で揉めることはあったが、それは結局常に僕に学びを提示してくれた。


まぁ、仕事中に時折見られるギルの女性に関する不謹慎な発言や一種独特な考え方に面食らうこともしばしばだったが、気付けばそういったことはもうただの日常の一幕として受け入れるようになっていた。


そして、ギュスターヴらの結婚式から四か月が過ぎた十月。本格的な冬の到来はもう少し先で、美しい木々の紅葉が終わりを迎える頃に、僕の記憶通りに七部族連邦で内紛が起きたという知らせが届けられた。


実際には情報が僕の元へ届けられるのに数週間かかっているので、ことが起きたのは九月の下旬だった。


この知らせを聞いても僕は驚かなかった。こうなることは過去に体験済みだったからだ。そして、この内紛は今後数年に渡って燻り続け、部族間対立が徐々に大きくなっていくことも僕は知っていた。


連邦からもたらされた情報によれば、草原の六部族の一つであるバートル族の族長、バートル・ナイマンが殺されたらしいということだった。らしいというのは、その現場を実際に諜報員が見たわけでも、れっきとした証拠を持っているわけでもないからだ。


ただ、いきり立ったバートル族とそれに与する部族の男たちが街のあちこちで暴動を起こし、セルゲン族を悪しざまに罵る声を諜報員らが見聞きしている。それからしばらくして、駆け付けた武装集団に幾人ものバートル族の男たちが拘束され連れていかれるところを見たとも言っていた。


実行したのはセルゲン一族。現在の連邦六部族を束ねる首長を排出した一族だ。街は一時厳戒態勢が敷かれていたが間もなく解除され、封鎖の解除と同時に伝令役がこの国へ急いで情報を運んだということだった。


さらにこれについては、ひと月ほど遅れてはいるが、この国へやってくる交易商人を通じても同様の情報がもたらされたことと、いくつかの商会でバートル族との取引が急に中止になってしまったという話もあって、国の上層部ではある程度の確度がある情報として扱うこととなった。


この事件によって殺害されたバートル族は草原の六部族の中では穏健派で知られており、またその殺害された族長は四十年ほど前の連邦首長の孫に当たる人物でもあった。


このセンゲル族と殺されたバートル族との不仲は以前から情報を得ていたが、実力行使に出るほどこじれているとは、僕を除いては王国の誰も想像していなかっただろう。


あの国の内部で今何が起きているのかははっきりとは分からないが、バートル・ナイマンが殺されたことによって今本格的にセンゲル族とバートル族の二族が対立を起こし、残りの四部族が別れてそれぞれについて緊張状態に陥っているだろうというのが、この国の上層部の見解だ。


これを受けて、急遽王立軍は辺境軍との緊急合同演習を実施する運びとなり、そのために王立軍の一個大隊が辺境へ移動することが決まった。


しかしそれは実際には単なる口実であり、本当の目的は連邦の動きの牽制とその内部の調査のためだった。セルゲン族は好戦的な一族で、二十年ほど前に一度この国へ攻め入ってきたことがあったという事実もあり、その動向は、穏健派のバートル族という歯止めを失った今、喫緊の警戒対象になっている。


その二十年前の戦争では、草原の七部族は六部族に数を減らすという結果になった。それ以来、セルゲン族はこの国をひどく憎んでいる。


そして、そのために今社交界ではこのことで持ちきりで、数年後には彼らはこの国へ攻め込んでくるかもしれないということがまことしやかに囁かれている。多くの者たちは半信半疑であるだろうけれど、僕はこれが確実性の高い推測であることも分かっていた。


もし彼らがこちらへ仕掛けてくるとしたら、おそらく彼らは森の奥で静かに暮らしていたであろうダークドラゴンを使うだろうと思っている。あの時街に黒竜が飛来したのは偶然ではなく、完全に仕組まれていたことだった。もしかしたらあの事件は、彼らがあの時あの場に僕がいることを知っていて、僕を害するために行った作戦の一環だったのだろうとも言われていた。


それは、キースによって氷漬けにされドラゴンを詳しく調査することによっても裏付けられた。あの巨大な生き物が、魔法によって何者かに操られていた痕跡が見つかっていた。この大陸で魔の森に接するのは、この国と連邦しかない。故に当然の帰結として、連邦が実行犯であろうとあの時の調査班は結論付けていた。


僕は自分の部隊を使ってあのダークドラゴンの居場所を探る必要があると考えている。


だから僕はこの知らせを受けてすぐにお目付け役の二人を呼び出した。緊急合同演習に参加の打診をするためだった。


「アルベルト様が辺境へ行かれるのですか?」


エイブラムが真っ先に口を開いた。その声色には不審の響きが籠っている。


「そう。訓練も兼ねてね。王立軍の遠征に付いていきたいのだけれど、どうだろうか」

「ご冗談、ではなさそうですね」

「そうだね」

「正直に言わせていただくと承諾いたしかねます。訓練がまだ十分に行き届いているとは言えません。それに加えてこの情勢下、何が起こるか。紛争に巻き込まれる可能性だってありましょう。危険度の高い地域へあなたが向かうのはお勧めできません。お考え直し下さい」

「伯父上には許可はもらっているんだ。君たちの承認があれば同行を認めてくれる。君たちの懸念も分かるけれど、今すぐに連邦が行動を起こすなんてことは考えにくい。まだあの事件から日が浅いのだから、あの国の中はごたごたしているはずだ」

「ですが」

「新人たちももう随分良い動きができるようになってきただろう?」

「訓練と言いましたが、それだけとはとても思えないですって。何か隠してますよね?本当のところを正直に話しください」


僕の言葉に、ギルが確信をもってそう言った。さすが勘が良い。僕が彼の方に目を向けると、その顔が面白がっているような表情に変わる。


「白状すると、魔の森の調査がしたいんだ」

「魔の森を調査、ですか?この時期に?」


正直にそう言った僕に、エイブラムは訝し気な視線を投げかけてくる。


「何故でしょうか。理由をお聞かせください」


僕は用意していた理由を正直に述べることにする。


「魔物による被害者の数がここ数年で大きく増加しているらしい」


予想もしていない返答だったのだろう。二人の表情が困惑したそれになった。


「これは友人のエリックからもらった情報だから、信用してもらって良い。辺境伯の嫡男だよ」

「もう少し詳しいお話をお願いします。その、思っていた内容と違いましたので……」

「もちろんだよ。ドラケンヴァルトは魔の森に隣接しているために、国内でも一二を争うほど魔物の被害が多いことは君たちも当然知っていると思うけれど、その被害者数がここ三四年で大きく増加しているんだそうだ。それは見過ごせない数にまで増え、昨年は例年の倍近い数にまで上っている。これについては魔物が活発化しているからだと考えられているが、ウェッジウッド辺境伯一門にとっても、魔物の活発化が起きている理由は不明だと言っている」

「倍ですか」

「うん、そう。もともと辺境軍の地道な活動により、今までは毎年の魔獣による被害はそれなりの数で安定していたんだ。何が起きているのか僕はとても気になっている」

「ええ、確かにその数は見過ごすことができないものだと思います。思いますが、それだけの理由で辺境へ向かいたいとおっしゃるのですか?その、それはあなたがするべきことでしょうか?」

「それは単にこの数年だけの問題で、来年になれば落ち着くといったことも可能性としてありえますよね?様子見をしてみては?魔の森は調査の手が行き届いていないと聞きますし。何か我々が知らない偶発的かつ自然的な要因による一時的な増加だということもある。調査よりも街の防衛に手を貸すというほうが建設的ではないですか?」

「そうだね。君たち二人の言うことは尤もなことだと思う。同じようなことはエリックにも言われたんだ。けれどもし来年以降も続くなら?そしてさらに被害者数が増えるとしたら?一時的かもしれないし、そうでないかもしれない。調べる価値はあると僕は考えている。無辜の民が犠牲になるのは見過ごすことはできないだろう」

「あなたのその優しさや責任感は美徳だと思います。ですが、賛成はできません」


冷静にエイブラムが僕の意見に反対を表明した。


「あなたが行ったとして、無駄足になる可能性がありますよ。むしろその可能性のほうが高いと言っても良い。この事態について辺境伯閣下はどのようにお考えなんですかね?」

「ウェッジウッド辺境伯もうしばらく様子見をするということだった。被害の増加とは言っても現れるのは小型の魔物ばかりということと、確たる証拠もないためむやみに貴重な人員を危険に晒すことはできないとの判断だ。これまで通りに独自に調査は続けるし、魔物の間引きにも一層力を入れて行くと」

「では、殿下も静観されるのが良いでしょう」

「私もエイブラムに同感だなぁ。それに、魔の森の調査についてはウェッジウッド辺境伯の管轄ですよ。それをむやみに侵害するのは褒められた行いではないかな、と」

「そうだね。でも、辺境伯家が調査対象としているのはこの国が隣接している側から入ったところだ。もし連邦側に異常が起きていても、それを知ることはできない」

「連邦側の問題は連邦側で解決するでしょう。あの国は敵性国家です。どうなろうとこちらの関知することではありませんよ」

「でも、そのためにこちらにも被害が及んでいるとしたら?静観は悪手だと思う。それに今後の情勢しだいでは、二国間で戦争になることもありえる。不確定なことや不安要素はできるだけ排除しておいたほうがいい。もし向こう側で何か問題が起きているのなら、それを利用してこちらが優位な立場に立つこともできるかもしれないし、知らないことでこちらが不利になることだってありえるだろう?だから、まだ問題が拡大していない今こそ、調査すべきだと思うんだ。今はあの国もごたついていて、こちらの動きに手を回す余裕もないかもしれない」

「調査のために国境を越えるんですか?国際問題になりますって」

「知られたらね。それに、もしそうなら、問題にならない場所から調べればいいだろう」

「……緩衝地帯ですか」

「そう。連邦のタタル族が治めていた領域だ。そしてこの国とのいざこざで滅んだ一族の土地だった。そこからなら文句も言われない」

「いやぁ、さすがにそんなわけありませんよ。それに連邦はあの地域一帯の領有権を放棄はしてないはずですよね?」

「でも優先権はこちらにある。勝利したのだからね。ただ、今まで積極的に接収しなかったのは、地の利に薄く防衛に適していないからだったはずだ」

「しかし……」


エイブラムは慎重だった。考えるような表情をする。一方のギルは面白いという顔をしていたのが印象的だった。


「僕はこのために王立軍へ志願し、伯父に許された。伯父上にもある程度は話を通している。そのうえで君たちを僕につけてくれたんだ。派手に動かなければどうとでもなるだろう」

「だとしても、危険が大きすぎます」

「そうだね。行動に移すには慎重であるべきだと思う。ところで、君たちは、もし仮にこれが一時的な問題で無いとした場合、この魔物の被害の増加についてどういった理由が考えられると思う?」

「理由ですか……。常識に照らして考えるのなら、何らかの理由で魔物の個体数の突然の増加などが一番あり得る考えだと思います。実際に虫が異常発生して作物を食い荒らすといった問題があります。それと同種のことが魔物に起こっていると考えてもおかしくはないでしょう」

「あるいは何かによって住処から追い立てられて移動してきたか。もしかしたら魔物の食料となる生き物が何らかの原因によって森の中に少なくなって移動してきたというようなことも考えられるな。生き物の生態に詳しいわけではないので、ありきたりな意見しか出てきませんが」


二人がそれぞれ意見を挙げる。


「そう。つまり、森の奥で何かが起きているんだ。その影響がこちら側へ出ていると考えられる。それが一番自然な発想だね」

「あくまでも仮定です」

「分かっているよ。では、それがもし連邦の誰かによる仕業だとしたら?」

「まさか……」

「アルベルト様は連邦が意図してこちらに魔物をけしかけていると仰るのですか?」

「証拠はないから、あくまでも推測の域をでないけれどね。ひょっとしたらこれはその前段階なのかもしれないね」

「殿下。それはさすがに論理の飛躍が過ぎます。たしかにそう考えることもできますが、それだけです。不十分な事実の上に推測を重ねるのは褒められたことではありません」


エイブラムが僕をじっと見つめながら言った。


「うん。分かっている。けれど、もう少しだけ付き合って欲しい」


逡巡する表情を僕は視界に収めながら話を続ける。


「彼らが意図しているかはわからない。あるいは何か別の目的の下、秘密裏に森の中で行っていることが原因となって副次的にこちらへ被害という形で顕在化しているという可能性も考えられないかな。僕はその可能性を疑っている」


僕は言葉を切って二人を見る。


「魔物の被害の増加が自然的な理由ではなく、人為的な理由で起きているのではないか。もしそうだとしたら?いいかい?どちらにせよ重要なのは、現実問題としてこちら側に人的被害が出ているということだ」

「アルベルト様が以前気にされていた、連邦が光の魔石を買い集めているという事実が差しているのは、向こうでも似たようなことが起きていて、それに対処するためだった、とか?」


ギルが考え考えそう言った。隣に立つエイブラムがその発言に怪訝な顔をして自らの横を窺う。


「そう。そういうこともあるかもしれない。今分かっていることは、多くのことが起こりすぎているということだ。不審な点がたくさんある。これは偶然だろうか?」


二人の顔色を僕は覗き込む。そこには困惑が見て取れた。


「だから、そのために僕は伯父上から部隊を一つ借り受けたんだ。このことに関連する様々を調査したいと思ってね」

「この部隊の設立理由は、そういうことだったのですね」

「そうだよ」

「王太子としてご自分に箔を付けるために、何か大きなことがしたいんだと思っていましたが……。どうやら違ったようだ」

「箔付けなんて、僕はそんなものに興味はないよ」

「……仮に調査を実行するとして、無駄足になる可能性も高いですよ。草原も魔の森も面積は広大です。あなたの推測が仮に正しいとしても、なんの手がかりも無いままでは場所の特定が困難です。現状、我々が何かを為そうとしても、それは隊員の命をむやみに危険に晒す行為にすぎません。また、もしこの調査を相手方に知られた場合、あちらに開戦の口実を与えることにもなりかねません。失敗した場合の被害と影響の規模が大きすぎます」

「そうだね。今日君たちを呼び出したのは、君たちに協力を仰ごうと思ったからなんだ。機は熟したと思ってね」

「情報が不足しています。私はその話を伺ってなお、辺境入りには反対します」

「私もエイブラムと同意見ですね。さすがに王太子を危険地帯へ引っ張り出すには根拠に乏しすぎる。何かあっても我々では責任を負いきれません。折角出世したのに、あなたを危険に晒したとなったら、今度こそ軍に居場所がなくなりますし」

「証拠があればいいんだね」

「……ええ、まぁ、そうですね。ものにもよりますけれど」

「私どもの意見を受け入れるんですか?」

「どの道君たちを説得できなければこの中隊は動かせないのだ。仕方ないよ。それに、僕は今すぐに行動に移さなければいけないとは思っていない。もちろん早ければ早い方が望ましい」

「殿下が冷静で安心しました」

「ただ、この部隊はそのために集められているということだけは頭に入れておいてほしい。きっと聡明な君たちにしてみれば、僕の話は荒唐無稽にも聞こえるだろうということは自覚しているんだ。学園を出たばかりの若造が何を知ったような口をきいているんだと君たちが感じるということも」

「そんなことは……」

「いいんだ。自分でもわかっているからね。今はそう思ってくれて構わない。僕はそのことで君たちを見限ったりしないし、それ故に逆説的に僕は君たちが必要だと感じる」


僕は失望も落胆も無く、純粋な気持ちからそう言うことができた。


「だから、証拠が手に入ったらまた君たちにお伺いを立てることにするよ」

「何か目途が立っているのですか?」

「いや、全然」


ギルが僕の返答に小さく笑った。エイブラムがそれを見て窘める。いつもの光景だ。


「でも、やはり理由がわかりません。どうしてそれほどまでに魔の森に拘るのですか。今までの話を伺っていて感じるあなたの聡明さに、あなたが今語った内容はそぐわない。違和感があります」

「そうだろうね。言いたいことは分かるよ」


僕はそう言って言葉を切った。


「……話してはくださらないのですね」

「今話せることは話した。他には何もないよ」

「わかりました」


結局、この時の僕の提案は却下され、辺境入りも先延ばしになってしまったけれど、僕は落胆しなかった。きっとその時はやってくるという予感めいたものがあった。


そして、その時はすぐにやってきた。一月が過ぎて十一月の半ば、エリックから興味深い情報が届けられた。


魔の森にいくつもある監視塔の一つに駐在しているキースが、森の奥に異常を発見したと言う知らせだった。




腹筋の数って生まれつき個人差があって、努力で八個になるわけではないみたいですね

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