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第7話:既読スルーの神様(窓際族)が、俺の部屋に降臨(物理)した件

隣に住む幼馴染のウザ絡みをなんとか振り切り、俺は自分の部屋へと逃げ帰った。

外はすっかり暗くなっている。いつもよりは早いとはいえ、結局なんだかんだで遅い時間になってしまった。


「……定時退社したはずなのに、なんでいつもより疲れてるんだよ……」


俺はゴミ袋の山を掻き分け、ビジネスバッグをちゃぶ台の上に無造作に放り投げた。


「美少女とおしゃべりしてたくせに、何が疲れたよ。こっちはアンタのくだらない願いを叶えるために、今まで残業してたっていうのに」


……ん?

部屋の中に突然、今まで聞いたこともない若い女の声が響いた。


俺がバッと顔を上げると、ちゃぶ台に放り投げたバッグの中から、強烈な光が漏れ出していた。

部屋の照明はついているのに、その光は白熱灯の明るさを完全に凌駕しており、直視できないほどの眩しさを放っている。


なんだこれ? 俺、バッグの中に閃光弾なんて入れた覚えはないぞ。


俺は恐る恐るバッグを逆さにし、中身をちゃぶ台の上にぶちまけた。

スマホ、定期入れ、財布などが転がり出るが、この異常な光の前では、まるで前世紀の遺物のように色褪せて見える。


そのガラクタの中心で、光源となっているもの――それは、俺が昨夜拾った『あのガラケー』だった。


いつの間にかパカッと開いた画面から、俺の網膜を焼き尽くさんばかりの光が迸っている。

まさか、爆発するんじゃないだろうな!?


俺はついに生命の危機を感じた。このまま放置しておけば、俺もろともこのボロアパートごと吹き飛んでしまうかもしれない。

窓から投げ捨てようと手を伸ばしたその時、急に光が弱まった。


相変わらず眩しいことには変わりないが、辛うじて、目の前で起きている『信じがたい現実』を視認できるレベルにはなった。


――小さな『鳥居(とりい)』が、唐突に現れたのだ。


ちゃぶ台の幅にすっぽりと収まり、高さも人間の背丈ほどしかない、まるで小学校の学芸会の小道具のようなサイズ感の鳥居。光は、その鳥居の中心から溢れ出している。


……あまりにも、ぶっ飛んだ光景だった。

俺は橘先輩のようなオカルト熱心な信者ではないので、当然こんな大きな鳥居を部屋に隠し持っているわけがない。

もはや「これはスマホのプロジェクター機能が映し出したホログラムだ」と自分に言い聞かせるしかなかった。


だが、鳥居の朱色の塗装は血のように生々しく、木目のひとつひとつまでが鮮明に見える。現代の人類にここまでの投影技術がないことくらい、俺だって分かっている。

それでも、強引な理屈で自分を納得させないと、今すぐ発狂してしまいそうだった。


さらに光が弱まると、鳥居の中のまばゆい空間に、ひとつの『黒い影』が浮かび上がった。

かろうじて人間の頭の形をしているのが分かるが、胴体や手足のシルエットは異常に小さく見える。昔見た特撮ヒーローが巨大化する時の、あの遠近感のおかしなアングルに似ている。


待てよ。ってことは、この影、今からこっちに飛び出してくるんじゃ……。


俺が身構えるより早く、それは起きた。

『影』は頭を前に突き出し、胴体を後ろに引いたまま――まるでテレビから這い出る貞子のように、鳥居の中から猛スピードで飛び出してきたのだ!


そして、鳥居の真正面に突っ立っていた俺の胸元に、凄まじい勢いで激突した。


「うおぉっ!?」


肋骨をハンマーで殴られたような激痛が走り、俺はバランスを崩して背後のベッドへと倒れ込んだ。その際、鳥居からロケット頭突きをかましてきた張本人を、思わず両腕で抱きとめてしまった。


二人もつれ合ってベッドに倒れ込む。背後が万年床で助かった。フローリングだったら確実に背骨をやっていただろう。


役目を終えたかのように、部屋を照らしていた光がスッと消え去った。

目を開けると、ちゃぶ台の上にあったあの非現実的な鳥居は、まるで最初から存在しなかったかのように跡形もなく消え失せていた。


だが、俺の腕の中にいる『ぬいぐるみのように柔らかい身体』の感触が、今起きたことが現実であると強烈に主張している。


……待て、柔らかい?


俺は慌てて自分の腕の中を見下ろした。

そこにいたのは、16、7歳くらいに見える小柄な少女だった。


少女は俺の胸元に顔を埋めた状態から、ゆっくりと顔を上げた。

綺麗な黒髪のポニーテールが美しい弧を描く。よく見ると、ポニーテールの毛先だけが淡い光のグラデーションになっている。光を反射しているのではなく、毛先そのものに小さなランプが灯っているような、不思議な髪色だ。


「初めまして、日向悠斗」


少女はどこからともなく取り出したアンダーリムの眼鏡をスッと掛け、誰が見ても見とれてしまうような整った顔に自信満々の笑みを浮かべ、高く甘い声でそう告げた。


眼鏡の少女が俺の体から離れて立ち上がると、まるでお線香のような、心が落ち着く香りがふわっと鼻腔をくすぐった。


俺はベッドから起き上がれなかった。

事の展開が想像を絶しすぎて脳の処理が追いつかないというのもあるが、何より、彼女の服装があまりにもファンタジーすぎて、「まだ夢を見ているんじゃないか?」と本気で疑ったからだ。


彼女の格好は、ひとことで言えば『奇抜』だった。まるでコスプレイベントで適当な衣装をキメラのごとく組み合わせたような、チグハグな出で立ち。

上半身は白シャツに赤いネクタイという、絵に描いたようなOLの通勤スタイル。

しかし下半身は、膝上までしかない丈の短い『赤い巫女の(はかま)』に、黒いストッキングを合わせている。


OLと巫女。どう考えても水と油の組み合わせだが、彼女が着ると、まるでオーダーメイドの制服のように不思議と似合ってしまっているのだ。


「私はお前の『担当神様』である、御影(みかげ) 神菜かんな。どん底まで落ちぶれたお前の不幸な人生を救済するために、特別に降臨してやったのだ。心からひれ伏し、感謝するがいい! はーっはっはっは!」


眼鏡の少女――神菜は、あまり豊かとは言えない胸を反らせながら、右手で一枚の名刺を俺の顔面に投げつけた。


(おいおい、そんな名刺の渡し方、ウチのクソ上司に見つかったら三時間は説教されるぞ……)

こんな異常事態だというのに、俺の脳は社畜の習性でそんなくだらないツッコミを弾き出していた。


「あはは……」

うん、俺、絶対に頭がおかしくなったんだな。


『神界日本支社 最終顧客対応課 御影 神菜』


それが、先ほど眼鏡の少女から顔面に投げつけられた謎の名刺の記載内容だった。

漢字は全部読めるのに、意味が全く理解できない。ゲシュタルト崩壊とはまさにこのことだ。


俺は名刺をちゃぶ台に置き、向かいに座っている神菜の顔を見た。


「このお茶、何で淹れたの?」

彼女は片手で頬杖をつきながら、俺がとりあえず出してみたお茶を一口すする。


「……ティーバッグです」

こんなむさ苦しい男の一人暮らしの部屋に客が来るわけないんだから、高級な茶葉なんてあるはずがないだろう。


「はぁ? アンタ、神様相手にこんな安物を出したわけ? 最近の若者は、本当に神仏に対する畏敬の念が足りてないわね」

神菜はヤクザのようないちゃもんをつけ、徹底的に上から目線の態度を崩さない。


「御影……さん。結局のところ、あなたは何者なんですか?」

「さっき言ったでしょ? 私は神様。あと、私のことは『神菜』って呼びなさい」


……ん? 意外と下の名前で呼ぶのは許可してくれるのか?


「『神菜様』って呼びなさい、って意味よ」


やっぱりふんぞり返ってるじゃないか!!


「まだ信じてないわけ? さっきの『神跡』をその目でバッチリ見ただろ?」

神菜は不満そうに片方の眉を上げた。


確かに、あんな物理法則をガン無視した超常現象を見せつけられては、彼女がただの痛いコスプレイヤーだとは到底思えない。


「じゃあ、その『神様』が、俺に何の用ですか?」

俺はもうヤケクソになって尋ねた。


「アンタは私の『最後のクライアント』なのよ。だからわざわざ挨拶に来てやったの。この恩は一生忘れないことね」

「……クライアント?」


俺の中の神様像といえば、雲の上のような高みに座して、人間からお賽銭や信仰を一方的に受け取る存在だ。「人間に営業をかける神様」なんて聞いたことがない。


俺の疑問を察したのか、神菜はため息をつきながら一から説明を始めた。


「いい? 『神界』っていうのは、それ自体が一つの巨大な企業みたいなものなのよ。莫大なお賽銭(利益)を独占できる一部の上層部の神様を除いて、大多数の神様はただの『営業マン』よ。いろんな部署に配属されて、人間界の『因果』や『運勢』を調整して、自分の担当する人間の幸福度をアップさせる。それが私たちの『ノルマ(業績)』になるの」


なるほど。そうやって業績を上げて、人間界での信者を増やしていけば、いつかは神界の上層部に食い込めるってわけか。


……って、彼女から何も補足されていないのに、俺は瞬時にそのシステムを理解してしまった。

なぜかって? ウチみたいなブラック企業(人間界)の構造と全く同じだからだ!

なんだよそれ! 結局のところ、神界も人間界も、やってることは全く同じじゃないか!


「だったら、神様たちが本気出して、人間全員を運気爆上がりのハッピーな状態にすればいいんじゃないですか?」

「アンタはバカなの? そんな簡単なことなら、ウチの社員(神様)は全員とっくにやってるわよ」


俺のこめかみに青筋がピキッと浮かんだ。マジでこいつ、一発殴ってやろうか。

いや、落ち着け。万が一にも天罰とか下されたらたまらない。


「人間界の『因果』や『運勢』っていうのは、常にバランスを保ってるの。誰かの運気が上がれば、基本的にはどこかの誰かが割を食って不運になる。それに、神様一人ひとりによって持っている神力も職能も違うから、調整できる因果のキャパシティには限界があるのよ」


神菜はそう言って、クイッと眼鏡を押し上げた。レンズが光を反射し、彼女の瞳を隠す。


「私はね、担当するクライアントの因果と運勢を弄りすぎて、神界の予算規定に違反しちゃったのよ。そのペナルティとして、このお荷物部署である『最終顧客対応課』に左遷されたってわけ」


なるほど、完全に窓際族への降格人事ってことか。


「その『最終顧客対応課』っていうのは……?」


「神界本社において、ぶっちぎりの最底辺部署よ。通常、ウチの『事業課』や『恋愛成就課』みたいな花形部署は、ある程度ポテンシャルのあるクライアントを複数抱えて、特定のジャンルで幸福度を上げていくんだけど……」


「ちなみに、俺のそれらのジャンルの担当神様って誰なんですかね? もしかして、毎日パチンコでも打ってサボってたんですか?」

俺は半ば冗談、半ば本気のブラックジョークを飛ばした。


「ぶふっ……!」

神菜は思わず吹き出しそうになり、慌てて両手で口を覆って必死に笑いを堪えている。

なんだなんだ、俺の卓越したお笑いセンスは、神様相手にも通用するのか?


「誰も担当してないわよ。アンタ、デフォルトの運勢パラメーターが低すぎて、因果を調整して幸福度を上げるのが絶望的に難しいのよ。だから、アンタみたいな『不良債権(クソ物件)』を引き受ける神様なんて、どこの部署にもいなかったってわけ」


「それって要するに……俺が、生まれつきの『超絶不運男』だって言いたいんですか?」


「ぷっ……あーっはっはっはっはっ!!」

ついに神菜は耐えきれなくなり、ちゃぶ台をバンバン叩きながら腹を抱えて大爆笑し始めた。

俺のギャグセンスが通用したわけじゃなかった。こいつ、俺の悲惨な人生を完全に嘲笑っているだけだ!


俺は、目の前のこの駄女神を窓から放り投げたい衝動を、必死の思いで押さえ込んだ。


「だからこそ、神界は『最終顧客対応課』なんていう掃き溜めを作って、アンタみたいな救いようのない特殊な連中を専門に処理させてるのよ」


「でも、神菜? さっきご自分で『最・底・辺の部署』って仰ってましたよね?」

俺は嫌味ったらしく『最底辺』という言葉を強調した。


「ちょっと! ただの下等生物(人間)のくせに、神の私の名前を呼び捨てにしないでもらえる!?」

案の定、神菜は顔を真っ赤にしてキレた。


「ふんっ、アンタみたいな無知な愚民を相手にするだけ疲れるわ。そうよ。この部署は、神様一人がクライアント一人だけを担当する。だから職能権限はめちゃくちゃ低いし、調整できる因果や運勢の予算もスズメの涙。その上、アンタみたいに毎日死んだ魚の目をしてる社畜の幸福度なんて、どう足掻いても上がるわけがない。つまり、業績アップの見込みはゼロ」


神菜は忌々しそうに腕を組んだ。

「おまけに、専用のオフィス(神社)も没収されてるから、お賽銭も一切入ってこない。はっきり言って、この部署に飛ばされるってことは、神様としてのキャリアの完全なる『終焉(ゲームオーバー)』を意味してるのよ」


「へぇー、そりゃあ可哀想に。じゃあ、俺が個人的にお賽銭でもお供えしてあげましょうか?」

俺は、このどこまでも偉そうな神様の懐事情なんて知ったこっちゃなかったが、適当なからかい文句を口にした。


「あ、それは結構。どうせお賽銭の大部分は本社に中抜きされるシステムだし、アンタの雀の涙ほどの小銭から入るスズメの涙以下の歩合なんて、私には必要ないわ」


「頼むから、そういう生々しいシステムの部分まで人間界のブラック企業とリンクさせるのやめてくれない!?」


「とにかく! 私に割り当てられた『最後のクライアント』が、アンタなのよ、日向悠斗」

神菜は突然立ち上がり、俺の目の前までやってきた。そして、片手を腰に当て、もう片方の指で俺の鼻先をビシッと指さした。相変わらず、どこまでも上から目線の態度だ。


「私が一日でも早く『恋愛成就課』の第一線に復帰するために、アンタはこれから、全力で『幸福』になりなさい!」


「そんな無茶苦茶なこと言われても……」

幸福感なんて、上司に「明日から幸せになれ」と命令されてなれるものではない。


神菜はちゃぶ台の上のガラケーを手に取り、俺の胸にポイッと投げ渡した。

「普段、私に連絡したり祈りを捧げたりする時は、その端末を使いなさい」


祈り? その言葉で、俺はハッとあることに気がついた。


「もしかして、昨日の夜の俺の願い……」

「そうよ! アンタのクソみたいな願いを聞き届けてやったから、今日の朝、たまたま絶妙なタイミングでクソ上司の会議がキャンセルになって、憧れの先輩と忘れられないような甘酸っぱい時間を過ごせたんでしょ! さぁ、この大女神様にひれ伏して感謝しなさい!」


神菜は全くない胸を大きく反らし、ドヤ顔を決めた。


もし、今朝のあの奇跡の展開が本当に彼女の力によるものだったとしたら、確かに土下座して感謝しても足りないくらいだ。


「……でも、それならなんで、俺のメッセージを『既読スルー』したんだよ?」


「さっきも言ったでしょ? 今の私に割り当てられている『因果の予算』は、信じられないくらいカツカツなの。アンタの願いを聞いた時点では、それを実現できるだけの因果の調整が間に合うか全く分からなかったのよ! だから、下手に返事をして期待させるより、一旦スルーして裏で死に物狂いで調整するしかなかったの!」


要するに、「できるか分からないから、とりあえず既読無視して責任逃れをしつつ、裏で必死に残業して帳尻を合わせた」ということらしい。神様の世界の予算管理も世知辛すぎる。


神菜は「ふわぁ……」と大きな欠伸をすると、改めて部屋の中をぐるりと見渡した。

「それにしても、よくこんな本物のゴミ溜めみたいな場所で生活できるわね、アンタみたいな底辺は」


神菜がパチンと指を鳴らした瞬間――

ベッドの周りに散乱していたゴミ袋の山が、まるでマジックのように一瞬で消え去った。それどころか、何ヶ月も洗っていない薄汚れたシーツと掛け布団までが、ホテルのベッドのように真っ白でシワひとつない状態に生まれ変わったのだ。


うおっ、すげえ! これが本物の神の力か!


「な、なぁ、どうせボタン一つで綺麗にできるなら、ついでに部屋全体も掃除してくれないか!?」

俺の懇願に対し、神菜はわざとらしく両腕を伸ばして背伸びをした(やはりスタイルに起伏はなかった)。


「私はアンタの家政婦やルンバじゃないのよ」


彼女が再び指を鳴らすと、ポンッと白い煙が上がり、神菜の体を包み込んだ。

煙が晴れた後、そこに立っていたのは、さっきまでの奇抜なOL巫女ではなく、真っ白でふわふわなパジャマ姿の少女だった。


「とにかく、私は今日、アンタのせいで死ぬほど残業して疲れたの。もう寝るから」


神菜はそう言い放つと、俺のベッドにダイブし、瞬く間に目を閉じてしまった。


「はぁ!? なんでお前が俺のベッドで寝るんだよ!」


なるほど、ベッドの周りだけを綺麗にしたのは、自分が寝るためだったのか!


「さっきも言ったでしょ? 私は神社を没収されて、今は完全にホームレス状態なの。担当神様が野宿しろっていうの? アンタには信仰心とか慈悲の心がないわけ?」


それだけを早口でまくし立てると、神菜は本当にあっという間に深い寝息を立て始めた。俺がいくら肩を揺すっても、ピクリとも起きる気配がない。


そ、そんな理不尽な話があるか……!


こうして、俺と『すぐ既読スルーする窓際神様』との、奇妙で理不尽な同居生活が幕を開けたのだった。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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