年下の従妹に「おすわり」される生活が気持ちよすぎる件について
最終エピソード掲載日:2026/03/15
従妹が「おすわり」と言う。俺は座る。考えるより先に、膝が床につく。
去年の夏、帰省先で八つ下の従妹に催眠をかけられた。ただのリラクゼーション遊びのはずだった。なのに今、俺は彼女の声で意識が落ち、「よくできました」で蕩け、靴を揃え、足を揉み、「杏のもの」と囁いている。
やめたい、とは思わない。だって気持ちいいから。
去年の夏、帰省先で八つ下の従妹に催眠をかけられた。ただのリラクゼーション遊びのはずだった。なのに今、俺は彼女の声で意識が落ち、「よくできました」で蕩け、靴を揃え、足を揉み、「杏のもの」と囁いている。
やめたい、とは思わない。だって気持ちいいから。
「悠介ってすぐかかりそう」
2026/03/09 18:11
「私の声は、悠介にとって一番心地いい音」
2026/03/09 20:26
「ねえ、名前なんだっけ?」
2026/03/10 00:46
「覚えてなくていいの」
2026/03/11 00:57
「おすわり」
2026/03/11 19:44
「ぞくぞくするの。ここ」
2026/03/12 13:41
「恥ずかしいのも、気持ちいいの一部なの」
2026/03/13 03:17
「悠介は、わたしのもの」
2026/03/13 16:33
「きれいだよ。知ってた?」
2026/03/14 10:32
「いい子」
2026/03/14 21:11
「明日から、楽しくなるね」
2026/03/15 12:16