衝撃の告白
やる気と勉強と行事の関係で間が空きました。ごめんなさい。許してください。なんでもしますから!
(それじゃ、説明してもらおうか)
《驚かないで聞いてくださいよ?いいですか?言いますよ?ちゃんと聞いててくださいよ?》
(いいから早く言えよ!)
《せっかちですね。じゃあ簡単完結正確に言いますよ。
種族のせいです。》
(………え?それだけ?)
《これだけ、です》
(えぇ…詳しく教えてよ)
《これはちょっと3秒考えればわかることだと思いますよ?
種族が半人半神になったからです。
あ、もう一つ追加で言っておくと目の色も青ですよ?》
(へ、へぇ…)
《ほら、ぼさっとしない!理解したなら目の前のことに集中してください!ご主人!》
(なんだよそのキャラは…キャラを統一してくれよ…)
《断る》
(はぁ…じゃあいいよもう。そんなことを気にしてるほど余裕がないし…一体全体どういうことだってばよ)
《ご主人もキャラが不安定になってますよ?》
(余裕がないからな…うーん…まずはキャラというか、性格を統一しなきゃなぁ…最近、性格を表に出し過ぎてるからなぁ。色々と分からないことが多すぎるから、なるべく喋らず馴れずという感じで人を遠ざけるようにしよう。アニメの見過ぎかもしれないけど、だいたいこういうのって人と関係を結びすぎるとめんどくさくなったり、ピンチになるんだよなぁ。
無駄なフラグは立てない。立ったら即折る。これを徹底しよう。
日本人だった頃の道徳心を捨てて、自分のことだけを考えて行こう。そうしよう。)
《一人で色々考えにふけっているところ申し訳ないですが、さっきからずっと呼ばれてますよ?》
「へ?」
「あ!やっと反応した!ヨルハ君、ずっと考え込んでいたみたいだけど、私の声が聞こえないくらい、何を考えていたの?」
「い、いやー…これからどうして行こうかなぁ…みたいな?」
「ハハハッ!そんなことを気にするな!お前は今日から、この無駄にでかい学校に入学するんだからな!」
「え!?ま、まじっすか!?」
「あれ?言ってなかったっけ?言った覚えがあるような無いような…」
「記憶にございません」
「ヨルハ君がそういうなら言ってなかったのね。じゃあ改めて、この馬鹿みたいにでかい学校に入学おめでとー!」
「あ、ありがとうございます?」
(うわぁ…やっと学校というしがらみから抜け出せたと思ったらまた学校…だるいなぁ。めんどくさいなぁ。行きたくないなぁ。
いや、待てよ?ここは日本じゃないんだ。あっちよりおっかないところなんだから多分、体術とか戦いの基礎とかしかやらないだろ!…あ、どっちにしろめんどくさい。
やだなぁ…)
《ご主人、すごく情けないです》
(ほっとけ)
(なんでもするとは)言ってない
読んでくれてありがとう!!!!
感想、指摘、質問等々はいつでもウェルカムです!
重ね重ね謝罪を、投稿遅れてごめんなさい!




