神の降臨
眠い中書いてるので、、誤字があるかも、、
(はぁ、、今日も今日とてワイワイと賑やかなことで何より何より、、おいこら机にぶつかるなそこの女子笑い声がうるさい!ゆっくり寝られないじゃないか!というかそこまで眠くないんだけどね、、起きててもやることないし、、)
『 ………な……よ………です』
「ん?」
おっと思わず声が出てしまった。
いやしかし今のはなんだ?頭に響くような声が聞こえた気がするんだが、、気のせいかな?
いや、周りのみんなも「今なんか聞こえた?」とか「キャァァァァァ!」とか言ってるし気のせいじゃないか、、というか発狂するなうるさい
『ピッ!ーーーあーあーどう?聞こえるかい?』
はいはい聞こえてますよー
『そうか!ならよかった!初めましてだね!僕の名前はエルファス、一応神だから。よろしくー♪』
はいはいよろしく、ってかどこから喋ってるんだ?頭に直接語りかけてる感じがするな、、
『ちなみにこれ念話で喋ってるんだ!簡単にいうと頭に直接語りかけてるってことだよ!』
おお、予想的中 なるほど念話ね納得。
、、、いやいやいや!何納得しちゃってんの俺!?おかしいでしょ?しかも神!?
とりあえず落ち着こう、、落ち着いたらトイレ行きたくなっちゃった
『それじゃ僕が君たちに交渉した理由を話すよ、、って君何してるの!?』
俺のことかな?いや、俺はただトイレに行こうとしてるだけだ、またあの熱血少年が腕立てでもしてるんだろう、、無視無視
『いや待ってよ!?無視しないでよ!?』
そうだぞ熱血少年、話くらい聞いてやれ
『ちょっと!?教室から出ようとしないでよ!!』
「え?俺に言ってたの?」
思わず声に出してしまった
『そうだよ!?気づいてなかったの!?ま、まぁいいやそれより今から説明するから教室から出ようとしないでよ』
「トイレに行きたいんですが?」
『男の子は我慢が大切だよ!』
「なら説明するのも俺が戻るまで我慢すればいいじゃん」
『僕は女の子だよ!』
え?そうだったの?中性的な声だから分かりずらかったけど僕って言ってるしてっきり男かと、、なんかすまん
『はぁ、、そんなことより!説明するから元の場所に戻って!』
「はいはい」
正直可哀想になってきたからここは従ってやろう、感謝しろよ?神とやら
眠い、、




