第一話 ギリシャ戦線
地球軍 ドイツのヨーロッパ指令部
「ハンニバル将軍。月のスパイ本部より、火星より機密兵器を載せた
宇宙戦艦がギリシャ方面に着陸するとの情報が入りました。」
ハンニバル将軍は腕組みをして兵士の報告を聞いている。
「どんな兵器でも、ワシの機獣部隊で、粉砕じゃ、このヨーロッパを15年間、火星の
奴らに明け渡さなかった。なのに、マーシャルとかいう若造ばかり持ち上げおって、
アホな軍上層部に 手土産に持っていくか」
「傭兵の殺戮のジャックを打ち倒しているので、気をつけるようにとの事です。」
「あんな、ハイエナ傭兵など倒したところで、おいサーベルタイガの部隊をギリシャへまわせ!」
「下から対空砲火を浴びせかければ、機密兵器も性能をはっきすることなく大破よ。」
「かしこまりました。伝令を送ります。」
「若造め、こちらは問題なく戦いを進めとる!お前がきても無意味だと赤恥をかかせてくれるわ。」
サーベルタイガ 機獣部隊
鋭い2本の牙と爪 背中の大砲で敵をなぎ倒してきた
ハンニバル軍 主力部隊
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宇宙戦艦内 地球が目の間に広がっている。
アクスとディックとイーグルはベルトをつけ地球を斜め下に見ていた。
「間もなく、大気圏へ突入する。尚、情報部より、敵部隊が待ち構えているとの情報が入った。」
「アマードコアの部隊はコア内で待機!戦艦内の機銃はいつでも撃てるように配備!」
「お出迎え、してくれるみたいよ」
「運がよければ、また会えるな」
「地球人との恋、イケテルー。大気圏のように熱く燃え上がりたい!」
「溶けちゃうよ!」
「宇宙から見ると本当に綺麗な星なのにな」
「・・・・」
「・・・・」
アクス達はアマードコアに乗り込んだ。ヘルメットをかぶり操縦桿を握る。
宇宙戦艦は地球へ突入を開始した。ギリシャ戦は間もなく開始される。
宇宙戦艦は地球への着陸の為降下し始めると。
地球軍のサーベルタイガ部隊の対空砲火の音が鳴り始めた。
艦長
【アマードコアはパラシュートにて地球へ降下し、
安全に艦隊が着陸出来るよう。着陸地点を艦隊を確保せよ!】
「バラまかれるみたいよ。」
「敵の部隊のど真ん中だったら、即死だな」
「死ぬ時はシニマース」
パラシュートをつけた丸黒いアーマードコアは上空から順番に
次々と投下された。
艦長
【対空砲火は盾で防ぎ、速やかに敵を撃破せよ!】
しかし、対空砲は1発目は防げても2発目3発目と盾では
防げなくなり。上空で次々と撃破されていった。
「ぐわぁぁー。もう耐え切れません!」
火星軍のアマードコアは上空で破壊された。
ドカーンボーン
「狙い撃ちだよー。」
ディックは隣のアマードコアが破壊されて鳴き声である。
アクスのアーマドコアに対空砲が迫ってきた。
アクスは盾で防御した。
「ぐわっぁ!」
アクスのアーマドコアの盾は爆風と共に吹き飛んだ。
「これ以上はもう耐えられない!ディック!イーグル!
上空からメテオストライクを仕掛ける」
戦術名【メテオ(流星)ストライク】
ディックの機体がミサイル全弾発車
イーグルとアクスがミサイルと一緒に突撃
ビームソードで突き刺す
「上空からってやったことないよ」
「ぶつけ本番OKよ!」
「この高さからアーマドコア耐えられんのかな?」
「ごちゃごちゃ言っても。やるしかないだろ!
ディック、パラシュトを切り離しつつ。ミサイル全弾発射だ!」
「プログラム メテオストライク発動!ミサイル全弾発射!」
デックの機体からサーベルタイガの部隊にミサイルの雨が降りそそいだ!
「イーグル今だ、あの虎みたいなマシーンに特攻だ!」
「HAIハイ!」
アクスとイーグルはサーベルタイガのマシンに上空からミサイルとともに
特攻した!ビームソードをクロスに胴体へ突き刺した。
「うわっぁああ。将軍ばんざーい」
サーベルタイガは爆破した。
どっかーん
艦長
【ドミノ軍曹地上部隊がから、間もなく援軍が5分後にくる】
「助かったー」
「・・・・」
「ここが地球ですねー」
アクス達はドミノ軍曹の支援を受けサーベルタイガ部隊を全滅させた。




