第四話 最後の戦い1
地球と火星の和平条約が結ばれたが、それを阻止しようと、
地獄の傭兵部隊と火星軍の最終防衛システムZEUSゼウスが総攻撃を開始した。
「まずは、あの地球軍と火星軍の護衛艦に神の力を」
ゲルニカ少将はZEUSの艦長室にいる。
オーガー(神になった気でいやがる!)
「見せてやろう神の力を!歴史は今動きだす
ビックバン発射準備開始!」
最終防衛システムZEUSの全体が輝き始めた。
「こちらも攻撃を開始しろ!メガビーム砲発射!」
「応戦しろ!数ではこちらが勝っている!」
地球の宇宙戦艦と火星の宇宙戦艦から
からメガビーム砲が放たれた!
「そんな攻撃すべて押し返してくれるわ!
ビックバン放射!!!!!」
最終防衛システムZEUSの12の主砲からメガビーム砲が一気に放たれた!
地球軍の宇宙艦隊と火星軍の宇宙艦隊の70%が消滅した。
「あの光の中で沢山の人間がゴミのように消えていくんだな!」
「残りの残党は俺達で始末するぞ!」
「おおー!」
傭兵達は声をあげた。
(奴ら、そろそろ出てくんだろ!楽しみだぜ)
オーガー専用 アーマドマグナム
機体名 アースオーガー
力で全てのものを破壊する。
金棒で敵マグナムを叩き潰す。
タックルやぶん回して叩きつける。
巨大な手で押し潰す。
地球と火星の和平条約が結ばれたが、それを阻止しようと、
地獄の傭兵部隊と火星軍の最終防衛システムZEUSゼウスが総攻撃を開始した。
ZEUSのビックバンの攻撃により70%の戦艦が消滅、戦いは激しさをましてきた。
「うわぁ当たれ!」
「うわぁあああ」
地球兵士のアーマドコアのビームガンが傭兵のアーマドマグナムに直撃した!
「捕まえた!がははは」
オーガーのマグナム、アースオーガーが
地球のアーマドコアを両手で引きちぎった!
「体がさけーーうえおお」
ボーン
「ひっぃぃいい」
「次はお前か!」
「目標!前方の紫色のおーにー!天の怒りの3連メガビーム砲をに発射!」
ジャンヌの宇宙戦艦 ノアの主砲からメガ粒子砲がオーガーのマグナム
アースオーガー光の道となって発射された!
「来たか!」
オーガーのマグナムは身をひるがえし交わした!
「以外にすばしっこいのね!」
「ふっん」
オーガーはジャンヌの戦艦に火星のアーマドコアを
つかみ投げつけて来た!
「うわぁあああ」
「鬼退治なら任せろ!」
マーシャルのホワイトナイトがゲイボルグの槍で刺し貫き
破壊した!
BOOM
「大佐、いつでもヤレルよ!」
マーシャルは目を閉じた。
「ホワイトナイトに死の舞バーバラか!」
オーガーは睨みつけた。




