第五話 それぞれの想い
アクス達とコッキィ大佐はサソリ部隊掃討作戦、砂漠の戦いが
開始された。
地球軍のアマードコア
機体名【スコーピオン】
レーザーガンと尾っぽの毒針で攻撃
砂の中に隠れて攻撃する。
装甲は硬い
「カンガルー野郎また!来たかぶっ壊せ!」
ビームガンが砂漠に大量に発射された。
するとコッキィ大佐のカンガルーは華麗なステップで交わし前進した。
「コークスクリューパンチ!」
コッキィ大佐が砂の上からコークスクリューパンチを放った。
「うわぁああ装甲がぶち破られたー」
ドカーンboon
(見かけは可愛いが、やる事はえげつないの)
アクスは遠まきに見ていた。
「さぁ!上空から爆撃開始デース!」
イーグルのマグナム ブルーバード飛行形態が
上空からナパーム弾と電磁ショック弾を投下した!
ババババババボーンボーン ボーン
ボーン ボーン ボーン
「機体が燃えて脱出します」
「電気回路がやられました!
「追尾ミサイル発射」
ディックのマグナム、ミサイルアーミーのキャタピラー
脇から特殊ミサイルを飛んでいく。
「逃げられませーん。うわぁあぁ」
ドカーン
「ダイナマイトアッパー」
コッキィ大佐のカンガルーマグナムがサソリのマグナムを
アッパーで上空に持ち上げた。
「コークスクリューパーンチ」
コッキィー大佐のマグナムが落ちて来たサソリのマグナムをコークスクリューパンチで
ブチ抜いた。
ボーンドカーン
近距離型のアクスはほとんど活躍しないまま戦闘は終了した。
アクス(コアラ大佐つえぇー)
マーシャルは輸送機でシドニーについた。
(バーバラ、君の考えを無視してしまったのか、
だが、君の考えを変えてみせる。そして、
どんな事があっても私はこの戦争を終わらせる)
マーシャルは決意の後、専用機 ホワイトナイトに乗り込んだ。
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ミレーユはアクスに大統領の書状を会って渡すために空路で
シドニーの空港についた。
(兄は連絡要員が待っているって言ってたけど)
ミレーユは空港から荷物を持って外に出た。
「あんなネズミみたいな席、よくみんな座るです〜にゃ。息が詰まりますにゃー。
マロは生まれてから・・・・モゴモゴ」
ミレーユはハーン将軍の口を押さえた。
(アクスにこの大統領からの書状を渡さないと)
「ミレーユ様ですね。」
「はい。」(これが兄の言ってた連絡要員の方、女性だったのね。赤いドレス派手だわ)
「車が用意しております。こちらへ」
「マロはリムジンじゃないと嫌です〜にゃ。」
「特大のリムジンをご用意していますよ。」
「やっとマトモな旅が出来ますにゃーリムジン、リムジン♫」
(何かおかしいわ、そんな目立った行動とるはずがないわ。)
「さぁこちらへ」
「兄の連絡員である証拠を見せてもらえますか!」
「証拠はこれですよ!」
バーバラはハーン将軍を捕まえ後ろに回り込んだ。
「ひぃいいいー・・・モゴモゴ」
バーバラはハーン将軍の口を押さえナイフを首元に突き立てた。
「おとなしく、ついてくるんだよ。ミレーユお嬢様」
ミレーユはバーバラとともにコンボイトラックで
シャウラのアジトへ連れてかれるのであった。




