第八話 王宮の戦い3
地球軍350万人
火星軍200万人
関羽のマグナム青龍にプログラム アルティメットを仕掛けた
アクスは関羽の目の前に右腕のリボルバー マグナム砲を構えた。
「1発目2発目3発目4発目」
関羽のマグナムに次々とマグナム弾が打ち込まれた。
「青龍刀が・・・・」
パッキン!
関羽のマグナムの青龍刀が折れた。
「5発目6発目7発目8発目!
アルティメット!完了!」
アクスは弾発射の衝撃により壁まで吹っ飛んだ!
「うおおおお」
どっどどどっどどどどどどぉぉっぉどどおおお
ボー~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
関羽のマグナムは爆発と共に消滅した!
「アクス、巨大なマグナムが僕たちを狙ってるよー!」
「関羽、貴様の死は無駄ではなかったぞ!消し去れ!
メガ粒子砲!発射!!」
孔明のマグナム、ラストエンペラーがアクス達に口を大きく開け
口から光が溢れ出した!
どーっっかあああああん
孔明のラストエンペラーは煙と炎に包まれた!
「限界であったか!」
そこへ曹操のマグナム黒龍を倒した呂布のマグナム阿修羅が
ラストエンペラーを上空より真っ二つに切断した。
「阿修羅!8連刀切り」
「さらば、うっ!夢敗れたか・・・・」
どっっかああかかかかかん
ボー~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
「助かったー」
「悪運良すぎだなぁ。あははー」
アクスのマグナムは後ろに倒れた。
アジア大陸は火星軍の統治下となった。
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中国の北京から船でオーストラリア戦線へ向かうことになった。
アクス達は功績が認められ、アレックスは中尉にディック イーグルは少尉に
進級した。ドミノ曹長と呂布大将はアジアの統治を任命された。
軍艦に荷物を入れるアクス達に一行にドミノ曹長が見送りにやってきた。
「それじゃな。馬鹿ども!元気でやれよ!」
「おっさん色々ありがとう!」
「ありがとうございました。」
「SEE YOU AGAIN!」
「今まで試作機だったが正式に完全版が、この船に乗ってるぞ!
今まで以上に暴れまわってくれ!」
「えー本当に!嬉しいなぁ。改造しがいがあるぞー」
「やっと青い鳥になるんですねぇー」
「レッドオーシャンの名前とおり暴れまわるぜ!」
ドミノ曹長は遠ざかる軍艦に向けて、いつまでもいつまでも手を降っていた。
ドミノ曹長(オーストラリアのサソリ部隊は厄介だぞ!)
「そうだ!ディック、イーグル写真とるぞ!」
「どーしたんだい?突然」
「こんな時しかとれないだろ!」
「ディックちゃんは死ぬ確率高いデスカラね。お早めに慰霊写真を・・」
「勝手に殺すな」
「おい、写真頼むぜ!」
アクスは兵士にカメラを渡し3人は肩を組んだ。
アクス、ディック、イーグル
「はい、チーズ!」
カシャ!
ディック専用 アマードマグナム
機体名
【ミサイルアーミー(完全型)】
背中から大量のミサイルを発射することができる。
キャタピラータイプのマグナム機体。
機動性は悪いが後方支援を目的に作られた。
(追加武装 追尾型ミサイル スパイダーネット ナパーム弾)
イーグル専用 アマードマグナム
機体名
【ブルーバード(完全版)】
飛行タイプに変形可能!上空からの支援を
目的に作られたマグナム機体。
機動性は高いが敵からの攻撃には弱い
(追加武装 ナパーム弾 追尾ミサイル 電磁ショック弾)
アクス専用 アマードマグナム
機体名
【レッドオーシャン(完全版)】
バランスのとれた機動型、アマードマグナム
イーグルの飛行タイプに乗って空を飛ぶことが可能!
右腕の巨大なリボルバーで相手を破壊する。
(追加武装 エクスカリバー(巨大な剣)




