第5話 「痛み、悲しみ、耐え難き。【後編】」
こんにちはぁ、ぴっつぁです。
書くことがありませんね、
まじ話題をください…
では、どぞ〜
!!有機体を検出しました!!
!!有機体を検出しました!!
「なっ…!?ちょっとやばいか…?」
この廃棄物処理班は
Uターンをして迅速にこちらへと
砂埃を巻き立てて向かってきた…!
あの赤ランプは、投降命令だろうか…!?
それとも撤退命令か…っ!?
どっちにせよ、二度目も生と死を
彷徨う羽目になるかとは思っていた……
「まずいっ…!!」
…走りまくった。
思う存分、足を動かしていた。
このような近世代兵器に、僕たち
旧士族は敵うわけがないんだ。
…だが、こんな時と場合には…
「あー…走ってたって、
こんな先の見えない埋め立て地を
超えることはできないな!?」
「じゃいい、そうとなれば…っ!!」
『"PROTO"!出番だ…!』
「起動、全配電オンライン!
PROTO…起動しました!
…敵対反応を検知、
ヒナタ、戦闘準備への
移行を開始してください!」
これは、特務外交官の専属AIにして
護衛監督者でもあるアシスタント、
「PROTO」というものだ。
速やかに使用者に様々を情報
提示し、戦闘を全面支援することを
目的とする。
「《日ガ出デル其ノ時、ソノ日ヲ
早急ニ、着実ニ行キ戻セ》!」
「認証を確認!!
対象への効果的なアクセスを検証…
…EMPを開始します!
321…!」
バシュゥゥゥゥ!!!
UAVの回路は焼き切れ
コントロールを失い、墜落した。
「PROTOは充電期に移行します。
所要時間は、24分です。」
「ふぅ…(ドサッ)
えーと…?まとめよう。
まず僕は外交省にいた…→
そしてルエ課長が…何をしたんだっけか?
って…まずなんでだ…?
何か…記憶から抜け落ちている感じだ…
そもそもの話…ここはどこなんだっ!?」
そうでもこうでもない。
完全に記憶が飛んでいたのだ…
誰が、どこにいって…何があったんだろうか…?
「課長…どこに行ったんだろうか…」
…とにかくの話、
僕は街へと抜けることにした。
現状を見て考えるべきだと思ったから、
それが最適解なんだろう。
どうでしたでしょうか、
実はこれで作品3個目なんすよねぇ
でもどれも完成してないと言う…w
それでは、さよなら〜




