表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
終末世界、AIと生きる  作者: 雛月 みしろ
1章:”シエスタ”
6/19

9月18日:朝

 今日は曇りのようだ。まぁ、あの日以来快晴どころか太陽が見えることの方が珍しい。部屋着から着替え、準備を進める。

「“ルシエラ”おはよう。今日は“シエスタ”の所に車を取りに行った後は明日の調査の準備をするね」

『“ユラ”おはようございます。わかりました。外の状況を確認したところ、西側に雨雲と思われる雲がありますので傘を持っていくことをお勧めします』

“ルシエラ”で確認ができる距離に雨雲が存在するということはあと1時間もすれば降り始めるだろう。

「ありがとう。それじゃあ“シエスタ”のところに行ってくるね」

そう伝え外に出た。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ