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終末世界、AIと生きる  作者: 雛月 みしろ
1章:”シエスタ”
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9月20日:朝

 いつもと違う場所で迎えた朝。どうやらいつもより少し早い時間に起床したようだ。とりあえず着替えよう。“ルシエラ”がいないから少し寂しい。毎日“ルシエラ”と会話していたから完全に一人になることは今までなかった。もしあの日からひとりぼっちだったらきっと私は孤独に負けていただろう。……よし、一度気分を切り替えて今日の用意をしよう。とりあえず“フジ”の予備部品は置いていこう。工具も置いて行っていいかな?とりあえずいつもの鞄は用意できているからそれだけでいいかな?すぐに戻ってこれるしいつもの鞄だけでいいや。

「いってきます」

私は誰もいない空間にそう言い外に出た。

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